Favourite Series: Pachmann
Customer Reviews
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pucky5656 | 兵庫県 | 不明 | 25/January/2008
ヘッドホンでこっそり聴いても楽しい1枚です。例のおしゃべりも「黒鍵」でパハマンが何をのたまっていたのか解説書で初めてわかりました。(感謝!)曲の配列も絶妙で、パハマンの演奏会にいったような気持になれます。あらえびすや野村光一氏が感慨をもって語るだけのことはあります。0 people agree with this review
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ピャヒャマン | japan | 不明 | 15/July/2006
久しぶりに復刻された、パハマンの国内盤CD。内容は葬送行進曲の一曲を除いて全て20年代後半、パハマン70代の電気録音で、腕が衰えたとはいえ、音がか細く頼りないラッパ録音とは段違いの音質でパハマンの繊細なタッチを楽しむことができます。音質に関しては、ピッチ修正に問題のあるこのレーベルにしては許容範囲で、ノイズは多少多いものの、ノイズをそぎ落とした分音がこもり勝ちだったDANTE盤や、ことさらにノイズを強調したような劣悪な音質のARBITER盤よりは自然で、聴き取りやすいでしょう。難は値段が高すぎること。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 15/April/2006
やっと出た!日本RVC盤をうっかり売り払ってしまった人には「お待ちかね」のCD化だった事でしょう。とくにあらえびすが《名曲決定版》の中で絶賛しているショパンのワルツ第7番など、これが初CD化です。3〜4枚の海外盤と東芝盤を合わせれば、パハマンの残した録音の全貌が見えてきますし、より一層パハマンへの近づきとなる事でしょう。しかしshinjiさんはグリーンドアにはいつも厳しいのですね。かなりユニークな企画を実現していると思いますよ。0 people agree with this review
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ポポマン | オデッサ | 不明 | 20/August/2005
有名なパハマンの喋りが入った録音で、解説も付いた貴重なCDだと思います。19世紀のピアニストのありのままのピアニズムに興味がある方は聴いてみては?0 people agree with this review
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