Complete Symphonies : Andre Cluytens / Berlin Philharmonic, Brouwenstijn, K.Meyer, Gedda, Guthrie +Overtures (5CD)
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チバリスト | 千葉県 | 不明 | 11/July/2021
EMIの時に比べるとマスタリングでクリュイタンスとBPOの意図がより明確になり、この演奏がいかに素晴らしいか、何十年経過しようが不変の価値があることがよりわかるようになった。 当時カラヤンがすでに常任指揮者だったのに、なぜ初めてのスタジオ録音全集にクリュイタンスを選んだのか・・・すべてに納得がいく。 無人島に1つだけ全集を持っていける・・・としたら、これを選ぶだろう。2 people agree with this review
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アイル | 滋賀県 | 不明 | 07/March/2021
録音ではオーケストラの良し悪しはわかりにくいように感じています。ところが、その理由はわかりませんが、ここではベルリン・フィルのすごさがとてもよくわかります。クリュイタンスの指揮は、少しおとなしいように感じますが、安定していて聴いていて気持ちが良いものです。話は演奏とは全く関係ないことですが、別の方が評論家の言葉として「古い器に新しいワインを入れる」という言葉を引用しています。これは聖書にある言葉の読み間違いなのですが、正しくは「古い革袋に入れると破れてしまうので、新しいワインは新しい革袋に入れるように」ですよ。クラシック音楽を好きな皆さん、もっと聖書を読みましょうね。0 people agree with this review
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ピジョンバレー | 埼玉県 | 不明 | 05/March/2021
言わずと知れたベルリン・フィル史上初のベートーヴェン交響曲全集。「録音については残念」というコメントが多いが、EMIにしては健闘したと評価してよいのではないかと感じる。CD初期に聴いた盤では音像のユレを感じたが、マスタリングによって改善されたのか、この2020年盤では特段の不具合は感じなかった。なので個人的には1,000円+アルファでかなり楽しめた。昨今の快速系に馴染んできた耳には旧スタイル(某宇野先生用語だが)の演奏は却って新鮮であり、やはりベートーヴェンには感心ではなく感動を求めたいと感じた。世評の高い「田園」は確かに抜群に素晴らしいが、奇数交響曲もガッチリと力強い演奏であり、とても良いと感じた。2 people agree with this review
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レオパパ | 神奈川県 | 不明 | 27/July/2020
生誕250年。色々と聴き直してみました。フルベン、カラヤン、セル(SACD)、モントウー、ヴァント、ガーデイナー、ノーリントン(新版)、ベーム、チェリ、等々。ビールの宣伝じゃないが切れとコクと繊細さのバランス、録音の良さで当盤が現在の最もお気に入りになってしまった。VENIAS盤も所有していますが このような良さが感じられません。この値段でこの感動。皆様にも是非お伝えいたしたく。7 people agree with this review
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