Der Ring Des Nibelungen: Furtwangler / Rome Rai So & Cho Grummer Patzak
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拝一刀 | 千葉 | 不明 | 19/January/2008
私にはズートハウスのジークフリートに我慢ならない。声量が無く、「葬送行進曲」に入る前のジークフリートの独唱部がどれだけ重要な場面かを全く理解していない、無神経でただガサツに怒鳴るだけのズートハウスには唖然としたと同時に怒りさえ覚えた。1952年のRAIとの演奏会形式の「神々の黄昏」もズートハウスがジークフリートだったがこれはさらに酷かった。1944年のまさに魂の絶唱と言えるM・ローレンツのジークフリートに比べるまでも無い。なぜフルトヴェングラーはこの程度の歌手をジークフリートに起用したのか理解に苦しむ。2 people agree with this review
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野原孝治 | 京都市北区 | 不明 | 30/August/2007
最悪です。特にジ−クフリ−トは音楽になってない。ベ−ト−ベンやブラ−ムス、シュ−マンは最高なのに、ワグナ−は・・・・ようは下手なんでしょう。0 people agree with this review
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トラトラトラ | 佐賀 | 不明 | 07/May/2007
ボリュームを上げるにつれて、オケが鮮明に聞こえてくるショルティのリングとは逆で、ボリュームを上げすぎると、確かにノイズが…… EMIのもそうであるが、この録音に、オケの明快さを求めて聴くと、かなりつらい。ただ、声はよく入ってっている。声を中心にフルヴェンの意図をくみ取ろうとするくらいの気持ちであれば、かなり、不満のない録音です。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 15/April/2006
EMIの外盤と比べて音がよりしっかりしているのは確かです。しかし元の状態が状態なので、いくらマスタリングし直しても飛躍的な音質向上など無理でしょう。それよりも価格が下がり、こうした歴史的な演奏に触れる機会が身近になった事を歓迎すべきだと思います。0 people agree with this review
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武岡民紘 | 福岡 | 不明 | 17/March/2006
高域が過度に強調され耳障りが酷い。 HIGH-END REMASTERINGとは「ハイ上がりな」リマスタリングのことだったのか? しかし音楽の内容は一級品であり、フルトヴェングラーの指揮が暖流のように包み込む。1 people agree with this review
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norry | 東京都 | 不明 | 01/June/2005
演奏の真価を可能な限りあまねく伝えることに成功したCD化であると思う。スカラ座の演奏のCDのような劇的な改善はないが,(小生が所有しているEMIの初CD化時のものと比較して)明らかに音の分離がよくなり,音場感が増し,晩年のフルトヴェングラー特有の俯瞰的かつ清澄な響きと,聴衆の入ったライブ感との絶妙なブレンドを味わうことができる。また,EMIのCDにあった音ゆれ等も修正されている(というか別の音源?)。0 people agree with this review
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