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レインボー | 不明 | 不明 | 13/May/2023
アメリカのレーベルVOXが発売した、ロシアの作曲家の作品集。 LP時代に発売された2枚のアルバムを纏めて一枚にした物らしい。 まず最初はボロディン作品集で、オトマール・マーガ指揮、フィルハーモニア・フンガリカの演奏。 『交響曲第2番』『中央アジアの草原にて』を収録している。 マーガはチェコ生まれの指揮者で、来日経験もある。 録音としてはこのVOXへの録音もしくは、コロセウムに入れたニュルンベルク交響楽団との録音で知られているだろうか。 このボロディンは、交響曲は重厚とも軽いとも言えないサウンドと、意外な程テンポが動く個性的な演奏。 こう言うタイプの演奏は、この曲ではほぼない。 中央アジアもそんな感じで途中の管楽器の音色が聴きどころ。 一流ではないが、マイフィヴァリット的な演奏と言えるだろう。 イヴァノフ『コーカサスの風景』グリエール『赤いけしの花』は、ジークフリート・ランダウ指揮、ウェストチェスター交響楽団の演奏で収録されたものです。 指揮者ランダウはドイツ生まれのアメリカの指揮者ですが、録音はVOXに知られざる管弦楽作品集と協奏曲の伴奏を吹き込んでいるぐらいのマイナーな指揮者です。 ウェストチェスター交響楽団は詳細不明の団体ですが、アメリカに同名の地名があるので、そこのオケでしょうか。 決して悪くはないのですが、両曲とも全体的にオケの非力さが目立ちます。 一応両曲とも他に録音があるため、必ず聴くべき演奏とは言えませんが、ロシア水兵の踊りは勢いがありこれはこれで面白い。 録音は1960年代から1970年代頃と思われ、VOXらしく平板な音質。1 people agree with this review
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