Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
[USED:Cond.A] Piano Concerto.2 3 Etc:Gavrilov(P)Muti/Philadelphia.O
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New Alessi | 千葉県我孫子市 | 不明 | 06/January/2009
ガヴリーロフのピアノの演奏技術は他の方に譲るとして(といっても巧いと思うが)、なんたって、ムーティの解釈(スピーディーな所はスピーディーに、ゆったりとして欲しい所はゆったりとし脱帽)が素晴しいし、フィラデルフィアの音色と迫力もまた格別である。全集化していないのが惜しいが、超名盤である事は間違いない。6 people agree with this review
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ノッポ | 兵庫 | 不明 | 08/October/2007
タメる、粘る、大爆発。まさにロシア(と言うよりソ連)のピアニストのラフコン。ガヴさんはどんな曲でもアクセル全開ブレーキ不要の演奏をするので苦手なんですが、やはり相性の良い曲は抜群。私には暑苦しいラフコンは受け付けない思っていましたがここまでやられると脱帽です。パガ狂と2番は熱演、3番は彼にしては大人しめ(大カデンツァ)、独奏曲はやはり爆発してます。「2,3番は初めてだけどどれが良いかな」って方には「作曲者の自演はもっとアッサリしてる」のを踏まえて頂いた上でお勧めです(作曲科の意思が絶対とは思ってませんが・・)。3 people agree with this review
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犬くんくん | 縦浜 | 不明 | 01/October/2006
この3番は良い。冒頭、普通はピアノが聴こえるように指揮者がオケの響きを調節したり(これはマゼールが巧い)、オケの音を小さく(最悪)するものだが、ムーティは十全にフィラ管を鳴らす。「大丈夫?」ピアノが音洪水に飲み込まれ食い尽くされそうになる。並みのピアニストなら確実に沈没する。しかし、その混沌とした音洪水の中から、見事な打鍵と共にピアノが浮上し毅然とした姿を現す。ガヴリーロフの強靭で豪快な和音が本当に凄い。オケと指揮者とピアノの対等かつ手加減なしの勝負が聴ける唯一の録音かも。5 people agree with this review
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ぶひ | 東京都 | 不明 | 30/June/2005
ガブさんはいつぞや購入したエレジー&楽興の時で一目惚れしました。 そしてこのレビューを見て購入。 3番のグランドカデンツァ、鳥肌もので聴かせてくれるじゃないですか! ベルマンの3番が私にとってベストだったのですが今はじゃ甲乙つけがたい!! パガニーニの・・・まで入っていてこのお値段でこの演奏、とっても満足です1 people agree with this review
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ゆこりん師匠 | 東京世田谷 | 不明 | 23/February/2005
ガブ先生、ムーティ先生にフィラ管というブリリアントな組み合わせに感激です。2番は冒頭からただならぬ気配。オケがドっとかぶさってきても、ピアノが低音部をゴンゴン支えているのがはっきり聴こえます。久々にこの曲をのめり込んで聴聴きました。パガニーニも含めピアノの音像、音場が適度で良いです。たくさん曲が入って本当にお買い得だと思います。1 people agree with this review
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タケ | 鹿児島 | 不明 | 24/April/2004
非常に男性的で逞しい、そして、濃い(3番)ラフマニノフでした。ムーティのサポートも特筆もの。小品ではガブリロフのテクニック満開で実に爽快!ピアニステッィクな演奏が好きな方にはお勧めします。1 people agree with this review
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