米の日本史 稲作伝来、軍事物資から和食文化まで 中公新書
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ojisan | 埼玉県 | 不明 | 09/October/2024
知らないことでいっぱいでした…今まで古代の人もお米と言ったら白いのを食べていたと思っていたのに…白くお米を搗く技術がない…だとか、昔から日本の国は水田がきれいで、こう今の田んぼのように同じ背丈の稲がたわわに実っていたことだろうなぁ特に西日本のほうでは…と思っていたけども…どうやらちがうらしい。お米も今みたいに単一品種で作るとかじゃないから、田んぼの中はいろんな種類がミックスされていて背丈の違う稲が実り…さらに雑草の除去する薬品もないから雑草も生えていて…と今のような豊芦原の瑞穂の国といった風情ではない…しかも田んぼの治水が大変で水がありすぎて米ができない新潟県秋田県…なさ過ぎて稲かれて困ってるとこ…え〜!!今の米どころの県って昔からコメどころじゃないんだ!!とショック。さらに戦時中入隊すれば白い米が腹いっぱい食えるらしいという噂につられて入隊する貧しい青年たち…ああ!!お米を何気なく食べててごめんなさい!!これからは大事に大事に食べます!!一粒も残さないで…0 people agree with this review
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