[USED:Cond.AB] "Rafael Kubelik A Portrait -Mozart, Beethoven, Bruckner"
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こまったちゃん | 不明 | 不明 | 10/January/2011
VPOのリハ。確かに私語もひどいし、空中分解寸前のテキトーな合わせかたで、指揮者はイライラさせられるだろうけど、このオケは、最上の瞬間は本番のためにとっておくという主義らしい。その反動か、本番の舞台の上で自発的に湧き出て、以心伝心でオケ内に広がっていく音楽的で霊感豊かな響きは、やはりこのオケだけの醍醐味。またクーベリックもそれを存分に発揮できる天井の高い器を用意して待っていて、団員もそれを知っている。本番で木刀を真剣に持ち替えた瞬間、初めて一期一会の化学反応が始まる感じ。ホロビッツが、「100回練習して101回目が本番、ではつまらん」という趣旨のことを言っていたが、それを思い出した。0 people agree with this review
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wiener | japan | 不明 | 14/July/2007
隣とおしゃべり???それがウィーンフィルのいいところだ。0 people agree with this review
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cosmos | 東京都 | 不明 | 11/July/2007
たまたま、私の映像ライブラリーの中にDVD1の演奏すべての本番前のリハがあったので非常に興味深く視聴できました。したがって当時の3つのオケの特徴がリハの様子と本番の組み合わせで掴むことがてきました。この謙虚で紳士なクーベリックから一番より真剣に学びとろうという意識がはっきりして、実際に本番でもすばしいのはコンセルトヘボーの演奏です。ベルリン・フィルはいい意味で大人のオケで指揮者の意図をすぐに理解して演奏します。ウィーン・フィルが最悪で行儀が悪くリハ演奏中に隣とおしゃべり、これではもしチェリビダッケなら棒を投げつけすぐ帰ってしまうでしょう。1 people agree with this review
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