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ねずみ | 山口県 | 不明 | 15/August/2013
陽だまりの中にいるような平和な音楽から、夜の都会のエネルギッシュなサウンドへとシフト・チェンジしていく過渡期の The Bee Gees。そんな彼らのメタモルフォーゼの過程を体感することができるアルバムです。 ジャイヴな会話が頂点に上り詰めたことで”風は変わった”のでしょうが、このアルバムには田舎道の似合う素朴で心温まる作品もしっかりと同居していて、個性的な楽曲がそれぞれに主張をし合いながらも、全体的に調和のとれた、まとまりのある1枚のアルバムに仕上げられています。 いくつになっても夢と希望を忘れない「宇宙の片隅」や、胸が奥がキュンとするような切ない想いが蘇る「ファニー」など、このアルバムを聴く度に、1975年の甘く酸っぱい出来事とシンクロしながら、ゆらり、ゆらりと、いつまでも想い出のゆりかごの中で揺れているです。2 people agree with this review
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ニャロメ | 大阪府 | 不明 | 06/December/2011
音圧と音質が良ければ最高評価しますが今回の再発盤も旧音源の使い回し でリマスター盤ではありません。長らく廃盤状態が続いていましたし少しは期待していたのですが甘かったようですね(笑)8 people agree with this review
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ランブル | 福島県 | 不明 | 07/February/2006
中期の名盤、絶妙なバランスに成り立っている、ディスコ・とポップスの橋渡し的、グループの最高傑作!3 people agree with this review
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たらこ | 和歌山 | 不明 | 12/December/2004
レンタルレコードなどという仕組みもなかった頃だから、レコードの貸し借りはしょっちゅうだった。結果、人気のレコードは友達から友達へ・・・、帰ってこなかった。Bee Geesのレコードで帰ってこなかったのはコレとSATURDAY NIGHT FEVERの2枚。間違いなく最高傑作の1枚。全曲どれもすばらしいのだが、特にM-1、M-3、M-5は秀逸。2 people agree with this review
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ロック狂小児科医 | 東京 | 不明 | 03/October/2004
Bee Geesの最高傑作。Saturday Night FeverのDisco色に染める前の楽曲の良さが特筆出来る。本作〜次作のChildren Of The World〜BarryのproduceによるBarbra StreisandのGuilty〜Dionne WarwickのHeartbreaker〜Kenny RogersのEyes That See In The Darkの梯子がお勧め。0 people agree with this review
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ひろ | 不明 | 08/September/2003
ビージーズは初期の方が好きだけどこの転換となったきっかけのアルバムは名曲揃いァジャイブ.トーキンが始まった時点でおや?でもオリビア.ニュートン.ジョンに提供したカム.オン.オーバー、そしてビージーズの曲の中でもマイ.ベストのうちの一曲カントリー.レーンズを聴くと安心する。これ以降のアルバムになると美しい曲もディスコサウンドに彩られ個人的には少し残念。このアルバムは戸惑いがあるとも言えるが、逆にその均衡が美しい。ベストの一枚。残念なのは録音が悪いこと。リマスター盤を出して欲しいゥ2 people agree with this review
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情熱屋さん | 京都 | 不明 | 22/February/2002
過小評価が歯がゆい彼らの最高傑作。初期からディスコへの転換期だけあって、ポップながらもほんわかとした雰囲気を失っていない、やさしい作品になっています。全曲が名曲なんで、初心者には躊躇なくお勧め。0 people agree with this review
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