Power
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WM-102 | 不明 | 不明 | 10/July/2021
「Power」は、紆余曲折があって80年代半ばに再結成した ときの初の作品です。 ロビー・スタインハートとケリー・リブグレンがいません。 代わりにハード系ギタリストのスティーブ・モーズが参加 しています。このため、ハードロックになってしまいました。 私にとってカンサスは「アメリカン・プログレ・ハード」です。 ハードロックではありません。悪いことに、フィル・イハートの ドラムもハード色を増加する方向に作用してます。 ヴァイオリン奏者がいないのもつらい。叙情感やプログレな中の 軽やかさが全く失われてしまいました。0 people agree with this review
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イカルス | 東京都 | 不明 | 21/March/2017
カンサスとの出会いはこのアルバムでした。M3はビルボードを賑わした名曲です。前半はプログレッシブロックというよりサバイバーやフォリナーのようなハードポップが展開される。両スティーブが絶好調で、演奏の密度が高いがメロディアスで聴きやすい。 70年代とはまた違った素晴らしさを内包した好盤です。アメリカンHRやAOR好きにもお奨めできます。2 people agree with this review
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ちい | 愛知県 | 不明 | 18/April/2012
カンサス復活をかけた起死回生の痛快なアルバム。にもかかわらず不当に評価が低い(と思われる)不遇な作品。All I Wantedのようないかにも売れ線(実際売れた)の曲もあるが、全体としては結構ハードで、2人のスティーヴを中心に作成された楽曲のクオリティも高い。 70年代のプログレカンサスも良いが、このアルバムも決して無視できない魅力に溢れている。スティーヴ・モーズのギターが好きな人にもお勧め。3 people agree with this review
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みゃんた | 東京 | 不明 | 03/December/2006
昔からのKansasファンとしてはプログレ色が薄れた感じがしたが、聞き込むほどにその音楽性に新境地を見い出し惚れ込む1枚!Musicattoでは見事なギター演奏と次曲へとのスムーズなつながりなど編集のこだわりも見られる!Kansasファンなら必買の名盤!3 people agree with this review
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ザナドゥ2112 | 熊本県 | 不明 | 30/April/2006
スティーヴモーズが全曲で曲作りに参加したからか!!@のパワフルなハードロックがカッコイイ。Aのパワーは曲がパワーあると言うにはパワー不足だけど、みんなで歌いたくなる様なポップな仕上がりが善い。ロンドンフィルオーケストラも参加した曲等もあり聴いてて飽きない作品。オレ的にはスキなんだけどね☆3 people agree with this review
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ガソリンタンク | 兵庫県 | 不明 | 24/January/2006
昔からのkansasファンには1曲目から、「なんじゃ!こりゃ」と驚くかも。ハードでスリリングなハードロックナンバー。スティーヴ・モーズのギターが楽しめる。スティーヴ・モーズはかつてインタビューで「カンサスの連中と新しいバンドを演ると思っていたんだけど、結果的にカンサスになってしまった・・・」といっているとおり、このアルバムはダブルスティーヴのエネルギッシュな一枚。この値段で買えるなら、買って損はないと思う。M3はライブの方がカッコイイよ。1 people agree with this review
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イカルス | 東京 | 不明 | 22/February/2004
カンサスとの出会いはこのアルバムでした。M3はビルボードを賑わした名曲です。プログレッシブというより、サバイバーやフォリナーが好きだった私は、何度も何度も聞いたアルバムです。70年代とはまた違った素晴らしさを内包した好盤です。アメリカンHRやAOR好きにお奨めします。1 people agree with this review
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TOSHI−QOO | MORIOKA | 不明 | 19/September/2001
スティーブモーズがギタリストとして参加した第一弾アルバム・・・カンサスファンよりもスティーブファンが持っている1枚では。スティーブウォルシュのキーボードが好調のハードポップな曲が聴けます。別バンドと言った感も。1 people agree with this review
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