銅鐸祭祀から鏡祭祀へ Tts文庫
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ミニットマン | 奈良県 | 不明 | 17/November/2019
銅鐸は饒速日の末裔が祭祀したもので、この本をみると銅鐸は謎ではなくなってしまう。和辻哲郎の影響からか銅鐸圏と銅矛圏が対立しているという構図は著者によると全くないという。むしろ銅鐸は天皇家の内外の饒速日関連氏族に祭祀されてきたと著者はいう。 一見、不合理に見えて合理的な解釈がこの本では多く見られる。圧巻は饒速日=大国主である。大国主を祀っている本出雲といわれる出雲大神宮(京都府亀岡市)は御蔭山を神体山とするが、饒速日は御影神の別称がある。神社は多く大国主と饒速日(大物主)を分け御魂として一緒に祀っている。読者は、このような他の本では見られない多くの示唆を得るであろう。0 people agree with this review
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