Toujours Provence-music For Stage & Screen: Paul Phillips / W.perry / Slovak Po Chertock(P)Etc
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レインボー | 不明 | 不明 | 19/April/2022
アメリカの作曲家、ウィリアム・ペリーの書いた作品を集めたアルバムです。 ペリーはいくつかのアルバムがナクソスより発売されていますが、これは舞台と映画の音楽を集めたアルバムとの事。 そのためメロディは色彩的なオーケストレーションがなされており非常にわかりやすく、親しみやすい、聴きやすい作品ばかりであり、リラックスして聴ける内容となっています。 ヨーロッパの映画音楽を思わせるような作品が多いですが、時にはサクソフォンがジャズなメロディを吹いたりしてアメリカの作曲家である事を思い出させてくれます。 個人的に良かったは冒頭の、プロヴァンスの木陰からと剣術!という作品です。 演奏は全曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団です。 指揮は作曲者のウィリアム・ペリーと、パウル・フィリップス。 録音自体は2018年に行われたのですが、一部の曲は1982〜1986年にかけて録音されています。 この80年代の古い録音を振っているのがペリーで、新しい録音をフィリップスが振っています。 新旧の音源が混ざっているわけですが、2人の指揮者の演奏に差異は感じられません。 多少下手なところもありますが、スロヴァキア・フィルの演奏も悪くなく、存分に楽しませてくれます。 またナクソス初期に自身の名前のオケを率いて録音を残したリチャード・ヘイマンが、ハーモニカで参加、ノスタルジックに聴かせます。 尚、古い方の録音のプロデュースはナクソスで多数の編曲を残したペーター・ブレイナーが担当したようです。 オケの本拠地レドゥタ・コンサート・ホールによる録音で、録音年代による差は多少ある音質ですが、充分聴けるでしょう。0 people agree with this review
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