Camel At The Royal Albert Hall
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WM-102 | 不明 | 不明 | 03/March/2021
選曲が地味だと思っていたのですが、よく見ると「Moonmadness」 全曲演奏しているので購入しました。 その「Moonmadness」は、4人という最小編成ながら素晴らしい アンサンブルを聞かせて、さすがキャメルです。スタジオ盤以上に サックスの煽りが多く、また5曲目「Another Night」もハードに なっており、ライブらしさを伝えてくれます。 disc1の8曲目以降は、代表曲の演奏になりますが、確かに最初は地味だと 感じました。10曲中、8曲はあまり聴いていないアルバム、特に90年代 以降の作品が多いからです。しかし聞いているうちに評価が変わりました。 リーダーのアンディ・ラティマーは、「「Moonmadness」でキャメル・クラシックス は押さえたので、これ以外のキャメルの魅力を再確認してほしい」と 思ったのでしょう。 実際に、disc2の1曲目「Coming of Age」はラティマーのギターが前面に 出たプログレ風味満載のロック。4曲目「Mother Road」は渋め路線から 5曲目「Hopeless Anger」のノリのあるロック路線への展開は見事です。 6曲目「Long Goodbyes」のリリカルさもキャメルらしさにあふれています。 ラティマーはギターとボーカルを担う一方で、よき片腕のコリン・ベースも コーラスやダブルリードボーカルでしっかりとサポートしています。 現在のキャメルの実力と魅力がしっかりと出た最新ライブ盤。とても よかったです。1 people agree with this review
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