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田畠裕基

Books ブラッククローバー 22 ジャンプコミックス

ブラッククローバー 22 ジャンプコミックス

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    シャイニー  |  東京都  |  不明  |  11/June/2021

    【チートVSチート】 前巻に引き続き、悪魔との戦いです。 エルフ以上の魔力量と回避しづらい能力で、アスタ達を苦しめます。 表紙に出ている初代魔法帝と、真リヒトも加わりましたが、 悪魔はそれでも退かず、勝つ気でいます。 一方、初代魔法帝ルミエルの高火力光魔法と、 リヒト達エルフの合体剣魔法で 悪魔の心臓を抉り出しますが、それでも悪魔は死にません。 ルミエルもリヒトも、十分すぎるほど強く、見た目の派手さも凄いんですが・・・ 一方、セクレは開け閉め魔法で、もげた腕を修復したりと、 もの凄く精密な事をやります。 能力のインフレが凄いですね・・・ 【三位一体の合体攻撃!】 インフレ自体も凄いのですが、 そこに説得力を持たせるのもブラクロの面白い所です。 ユノは、マナの感知や制御など常人離れした才能を利用した必殺剣、 アスタは精神力でアンチ魔法の暴走を押さえつけた強化剣、 闇団長は以前習得した次元ごと相手を斬る必殺技 ・・・と、これまで習得したり学習したことを応用して合体技を繰り出します。 演出やキャラクターの動きも格好良く、最高のキメ技です。 しかし、ここまでインフレ技のコンボでようやく倒せる悪魔も強敵でした。 【クローバー王国のブラック部】 悪魔との決戦が終わったのもつかの間、貴族同士の内ゲバが始まったりと まだまだブラックな部分が残るクローバー王国の姿が描かれます。 内ゲバの矛先は、アスタにも向かい、アンチ魔法の力で有らぬ疑いを掛けられます。 こういうのとも戦わないといけませんが、それこそアスタの道だと思います。 「社会の底辺スタートで、国を改革する」という最近の作品で、 ちゃんと続いているのがブラクロなので、そういう意味でも応援したいですね。 【人気投票結果】 細かい所は読んでいただきたいですが。 成長を遂げた為か、ノエルの人気が上昇してます。 アネゴレオンさんも、票はちゃんと伸ばしてますし。

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