Beethoven Symphony No.5(1956), Schumann Symphony No.4(1962): Carl Schuricht / French National Radio Orchestre, NDR Symphony Orchestra
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Ichirokagawa | 香川県 | 不明 | 14/December/2021
いずれも、シューリヒトの貴重なライヴ録音で、CD初出とのこと。シューリヒトはフランスのオケと多くの録音を遺しているが、恐らく相性が良かったのだろう。このフランス国立放送管とのベートーヴェンの5番も、勢いのある演奏だが、そこはシューリヒトで、ひたすら突っ走るのではなく、要所でまったり感を出すのは流石の技である。シューマンの4番は唯一の録音らしく、身構えて聴いた。北ドイツ放送響の醸す峻厳な響きに圧倒される。ベートーヴェンは1956年のモントルー音楽祭のライヴで、音質は余り期待しない方が良い。シューマンは1962年のライヴで、マイクがオフ気味で、迫力はあるが余りクリアではない。0 people agree with this review
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RCS | 長野県 | 不明 | 19/October/2019
今、遂にシューリヒトのシューマンの4番が聴けるのだとCDを購入し、待ちきれず帰りの車の中で早速CDを聴き始めてしまいました。ところがシューマンの前に入っていた運命で興奮してしまいました!初出ではないとの事でしたが、今回のプレスが良いのか?その演奏のライブならではの迫力に圧倒されてしまいました。各パートも良く聴き取れ、見事にそれらが絡み合い怒濤の快進撃と言った感じです。勿論、歌うところはしっかりと歌われております。久々に「さすがシューリヒトだぁ〜!」と感慨あらたという気分です。改めまして凄い指揮者だと再確認しました!賛否はあると思いますが一聴の価値あるCDだと思います。あと楽しみにしていたシューマンも確かに良かったのですが、録音にやや難があり、運命で興奮してしまったのでまた気分を落ち着かせて聴きなおしてみようと思ってます。取り急ぎ。3 people agree with this review
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