Chicago Transit Authority (50th Anniversary Remix)
Customer Reviews
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ピエール | 京都府 | 不明 | 12/September/2021
このリミックスは、一聴して音質の劣化を感じさせるひどいものです。これまでのライノのリマスター盤の方が格段に高音質です。Uのリミックスが素晴らしかっただけに、Uよりも録音のいいこのファースト・アルバムの切れの良いサウンドを期待していましたが、ここまでひどいともはや不良品のレベル。全体にラジカセを大音量で鳴らしているような音、といえば分かり易いと思います。ブラスは平面的で、重要な要素であるベースも引っ込んでいます。初めて聞いたとき「アンプの故障」を疑ったくらいです。かつてオーディオフェデリティのアナログ盤を持っていましたが素晴らしかった。このような音質のまま発売され続けているのはまったく謎です。再度のリリースを望みます。0 people agree with this review
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yossy-k | 兵庫県 | 不明 | 02/January/2020
「なんやねん、これは!?」このアルバムを聴いた第一声。 1曲目のIntroductionのおける最高潮のホーンセクションで「チリチリ」という歪み音。そして、Free Form Guiter→South California Purplesでもギターソロとホーンが最高潮になったところでまた「チリチリ」。また、全体的にベースが後退したような感じがしました。 一体、こんなミックスに誰がOKを出したのか。高音を強調しすぎて低音を蔑ろにしています(ピーター・セテラがかわいそうです)。セカンドアルバムのスティーヴ・ウィルソンは、まるでレコーディング・スタジオにいるかのような臨場感を演出してくれていただけに、本作での期待外れは半端なかった。レーベルによると、修正版を近いうちにリリースし交換してくれるとのことですが、とりあえず、失敗の良い見本として本盤をキープしておこうかな。 最後に一言「ファンをバカにするな!!」2 people agree with this review
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無職のジャズリスナー | 兵庫県 | 不明 | 19/September/2019
これはビックリの50周年記念リミックス。50年前、高1の時に初めてこのアルバムの音楽を耳にした時の驚きを再び、とささやかな期待をしましたが、がっかりでした。10年以上も前に懐かしさで手にした2002年RHINOのほうがはるかにマシです。予約までして期待していた私がバカでした。今回のリミックスの意味が分かりません。4 people agree with this review
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