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Bruckner (1824-1896)

CD [USED:Cond.S] Symphonies Nos.5, 7, 8 : Herbert von Karajan / VSO, VPO, BPO (1954, 1962, 1966)(4CD)

[USED:Cond.S] Symphonies Nos.5, 7, 8 : Herbert von Karajan / VSO, VPO, BPO (1954, 1962, 1966)(4CD)

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    fuka  |  東京都  |  不明  |  08/October/2017

    8盤のみ初聴。コンセルトヘボウのホールで行ったベルリンフィルとの8番のライブが聴けるとは幸せです。実演ならではの臨場感が十分に楽しめます(縦の線がなかなか合いづらいところもあるけど)。後年とは異なり力強く引き締まった演奏で、たしかにフィナーレはすごいですね。カラヤンのブルックナーライブはまだそれほど多くないですが、今後の発売に期待したいです。

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    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  03/October/2017

    近年のヒストリカル放送録音などからの復刻ものでは屈指の充実感を味わいました。収録の3曲とも音質も良好。5番は50年代にはまだ珍しい原典版。当時はクナ大先生やクレンペラー大先生のように、カットが多く現代の感覚では到底受け入れがたい改訂版での演奏が一般的だったことを考えると、さすがカラヤン先生は慧眼であったなと感心します。基本的な解釈ははるか後年のベルリン・フィル盤と同じ路線でブレがない。音は、モノラルですが聴きやすく、決して聴き手に我慢を強いる類のものではありません。そして第8番。ステレオ録音。これも後年の解釈と同じで、すでにカラヤン先生のブルックナー像は確立されていたのですね。深淵、かつ連綿たる情緒のアダージョ、そして怒涛の第四楽章クライマックス、金管の強奏で「死の告知」が戻ってくるところなど後年のベルリンもウィーンも凌ぐ戦慄の大迫力。大団円の充実感は言わずもがな。この値段でこれだけの満足感。コストパフォーマンスが素晴らしいです。

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