Hidekazu Yoshida

Books 新・音楽展望1991-1993

新・音楽展望1991-1993

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  • ★★☆☆☆ 

    M  |  愛知県  |  不明  |  27/March/2026

    第4番のステレオ盤は録音が良くない。金盥を叩くようなピアノの音。第5番のようなベーゼンドルファーの良い音が全く録れてない。今まで録音に批判的な文章をみたことがないが、それはバックハウスという演奏家が少なくとも日本では神聖視されてきたひとつの証左になるかもしれない。第4番はモノで聴けばよい。

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  • ★★☆☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  24/March/2026

    このようなジャズに限らず、多枚数のコンピレーションアルバムは、オリジナル音源で収録するのは難しいですね。通販商品はほぼオリジナル音源で揃う事はありますが、レーベル単位で収録するのは、レーベルに所属しているアーティストで揃えないといけないのでどうしても無理がありますね。このアルバムでも、定番アーティストで収録されていない曲目があります。挙げればキリがないですが、私としては、イパネマの娘はゲッツ・ジルベルト(イリアーヌ)、A列車で行こうはデューク・エリントン(ペトルチアーニ)、ワルツ・フォーデビーはビル・エヴァンス(イリアーヌ)、この素晴らしき世界はサッチモ(ボッソ)etc,..。()内のアーティストはこのアルバムの収録アーティストです。マンシーニの映画音楽も他のアーティストでした。曲目だけ視聴したい方には良いと思いますが、私はオリジナル推奨派なので評価は辛いめの2点にしました。

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  • ★★☆☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  23/March/2026

    カーメン・キャバレロにこのようなアルバムがあったのですね。愛情物語だけのピアニストだと思っていました。外国人が日本のメロディを演奏しているアルバムは幾つか所有していますが、オーケストラや室内楽団などが多く、器楽(ピアノ)は初めてですね。収録曲目は、童謡、唱歌など定番の作品ばかり。となるとアレンジが重要になりますが、アルバムタイトルの日本の詩情を味わえるかと期待したが、見事に裏切られました。しっとりと抒情感を期待しましたが、全般的にコンボやストリングを使用していますがジャズのアプローチでした。しんみりとした曲調の作品もスイング風、ピアノも活動的です。ピアノのソロですと、中村八大の日本のメロディを所有していますが、こちらはソロなのでしんみりとした演奏でほっとします。カーメン・キャバレロのアルバムは好き嫌いがでる内容ですね。私は、期待していた演奏ではなかったので評価は2点にしました。

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  • ★★☆☆☆ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  23/March/2026

    昔のアイドルのSACD化は素晴らしい。しかし、山口百恵をはじめ多くの歌手はアルバム歌手ではない。シングルを売り、ついでにLPも買わせる商売である。だから、LPを買った人は知らない曲を延々と聞き続けることとなる。楽しい時間ではない。だから、ベスト盤を編集して作り、それをSACDにして売ってくれるとこちらも助かる。私は歌謡曲でのアルバムでも評価できるのは松田聖子のみだと考える。

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  • ★★☆☆☆ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  23/March/2026

    昔のアイドルのSACD化は素晴らしい。しかし、山口百恵をはじめ多くの歌手はアルバム歌手ではない。シングルを売り、ついでにLPも買わせる商売である。だから、LPを買った人は知らない曲を延々と聞き続けることとなる。楽しい時間ではない。だから、ベスト盤を編集して作り、それをSACDにして売ってくれるとこちらも助かる。私は歌謡曲でのアルバムでも評価できるのは松田聖子のみだと考える。

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  • ★★☆☆☆ 

    yama3  |  鳥取県  |  不明  |  20/March/2026

    巨大な編成(オーケストラ、木管32人、金管24人、打楽器17人など、4人の独唱、二重合唱)を要し、演奏時間114分。第1部(1,2,3楽章 59分)はオーケストラのみ。第2部(4,5,6楽章 55分)に歌が入ります。第6楽章には聞きやすい旋律が登場しますが、そこまでは退屈です。

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  • ★★☆☆☆ 

    yama3  |  鳥取県  |  不明  |  20/March/2026

    交響曲では特にアンドロメダ星雲との関連は聞こえてきません。第4楽章の旋律はアジア風です。ガムラン風の金属打楽器のアンサンブルがしばしば登場します。 ソプラノ・サックス協奏曲では協奏曲風な技巧的な部分はまったくなく、素朴な旋律が続きます。 前奏曲と四重フーガではフーガの主題が4種類登場しますが、短いのであまり展開することなく終わります。しかし、このCDの中では一番聞きごたえがありました。

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  • ★★☆☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  14/March/2026

    有名な、イージーリスニング、ジャズバンドは、バンドリーダーが誰であるかでかなり印象が違ってくる。このベスト盤も当然の事ながらグレン・ミラーの死後の録音。 テーマ曲、ムーライトセレナーデを始め、定番曲目まで何処か違和感がありました。アレンジが特に変わった訳ではないのですが。私は、レイ・マッキンレー指揮のベスト盤とグレン・ミラー物語のサントラ盤で所有しています。このベスト盤は、ラリー・オブライエン、解説書にグレン・ミラーのアルバムの変遷史が記載されていました。とても興味深く参考になりました。ただ、評価については好みのサウンドでなかったので残念ながら2点にしました。

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  • ★★☆☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  03/March/2026

    楽しみにしていたアルバムですが、全体を通じて何故か中途半端な印象。ラテンなのか、イージーリスニングなのか。ヒーリングにはとてもほど遠いし、聞いていてもフラストレーションが溜まるばかり。アレンジも冴えない。エストレリータ(タイトル曲目)に、抒情的なしっとりさも感じられないし、サックスの音色も軽めである。須山ファンには良いだろうが、ラテン的なアルバムを期待した私にとっては期待外れのアルバムでした。

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  08/February/2026

    何回聴いてもニュアンス不足で感心しなかった。美しさも楽しさも不足していてこころに響いてこず、指揮者とオケの限界を感じてしまう。素晴らしい作品なのに残念である。ステレオでは手持ちのインバルのほうが美しく気に入っている。

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  • ★★☆☆☆ 

    イニュ円導  |  東京都  |  不明  |  01/February/2026

    今なお、ブート屋にリリースされまくってる。「札幌1972」。この日のステージでは、アンコールに「原子心母」が演奏されたが、そのテープはとても悪い。 ついでに「エコーズ」も悪い。(ユージンまでのテープとは別ソースで、後半はとても悪い)言ってしまうと、1CDにこれだけ収録出来るはずもなく、音の悪い「エコーズ」は途中大幅にカットされている。 肝心の「狂気」だが、マスターテープからカットがある。「狂人は心に」と「狂気日食」のブリッジにだが、このCDは比較的カットが分かりづらいように、そこを編集しているようだ。 そういう意味で、拘らないビギナーの方には「狂気」を聴くだけならお勧め――と言いたいところだが、冒頭の「スピーク.トウ.ミー」がまるまるカットされてしまっているのが残念極まりない。 これは全く頂けない。 結局、音質の良いバージョンの「狂気」「吹けよ風」「ユージン」だけを目あてに買えと言えないのが辛い。   音の悪い「エコーズ」なんて要らんのに。

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  • ★★☆☆☆ 

    ブロッコリースーパースプラウト  |  神奈川県  |  不明  |  19/January/2026

    『丁寧にデジタル化とマスタリングを行い商品化〜』 今時そんなことを望んでいるユーザーがいるのか? 特に1970年代の朝比奈&大フィルを愛しているユーザーは、エンジニアの余計な手が加わり、演奏当時のダイナミズムが破壊されることのほうを危惧するのではないか? ジャン・ジャンのブルックナー交響曲全集や学研のベートーヴェン交響曲全集のCD化はことごとく失敗し、未だアナログLPを手放せない。 余計なことをしないで、マスターテープに残された音源そのままをCD化してもらいたい。 エンジニアがかなり手を加えるとのことで、☆は二つ。

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  17/January/2026

    平凡を音にしたような演奏でまったく面白みがない。39番もだがK297bをウィーン木簡グループやオルフェウス室内と比べると分かるとおもう。カザルスなど90才超えても若者のようなエネルギーがあったのに、ジュリーニは腰の曲がったお爺さんの演奏になってしまったのは残念である。

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  • ★★☆☆☆ 

    名古屋の鉄  |  愛知県  |  不明  |  17/January/2026

    人形劇なため、映像の迫力、演技力はかなり、見劣りする。演奏は人形劇に合わせるためか、ストーリーを無視しているような感じ。更にいくつもの曲がカットされており残念。

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  • ★★☆☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  16/January/2026

    スペイン交響曲は、フーベルマンの古い録音のみしか所有していなく、小澤征爾とムター盤があるのがわかり購入してみました。フーベルマンは古い録音ですが、それでも線の太い音色が伝わる歴史的な名演です。しかし、ムターは他の方も書かれていますが、小澤の好サポートがありながらそれに応えていない平凡な演奏。やはり、カラヤンでないと本気になれないのかな。サラサーテも劇的な盛り上りもなく残念でした。

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