Hidekazu Yoshida

Books 新・音楽展望1991-1993

新・音楽展望1991-1993

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  • ★★★★★ 

    ウィーンベルリン  |  茨城県  |  不明  |  01/April/2026

    フィンランド音楽の神髄とその魅力を心ゆくまで味わえます。シベリウスをこよなく愛する者ですが、これまで知らなかったシベリウス以外の多くの優れた芸術家の作品を堪能しました。フィンランドの気候、風土だけでなく人々の日常の素朴な思い・祈りや生活感まで感じさせてくれます。シベリウスの音楽もこのような民俗性が土台にあることを分からせてくれました。 演奏も極めて優れていて、指揮者パヌラは卓越した音楽性と表現力を発揮していて、活躍著しいサロネン、ヴァンスカ、オラモ、フランク、サラステらの師匠というのも納得の演奏です。オケも高いレベルで応えていると思います。 フィンランド音楽やシベリウスを愛する方々には是非とも聴いていただきたいです。

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  • ★★★★★ 

    げたんは  |  鹿児島県  |  不明  |  01/April/2026

    シャンソンの「愛の賛歌」風にも聞こえる一曲目から春を感じさせる歌が横溢する。春に関するコンセプトアルバムであり、暖かい雰囲気が漂い、春の夕べにとてもよく合う選曲、演奏である。聞き手の気持ちを落ち着かせてくれる優れた録音である。

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  01/April/2026

    EMIレーベルのガーシュウィンベスト。スラトキン&セントルイス響の、パリのアメリカ人、ポーギーとベス、ラトル&ロンドンシンフォニエッタの、ラプソディ・イン・ブルー、プレヴィン&ロンドン響の、キューバ序曲。選曲は妥当だと思います。以前、マズアがヨーロッパのオケで録音したガーシュウィンを聞いたことがありましたが、ガーシュウィン独特のジャズをベースにした作品がことごとく退屈に聞こえ期待外れだった印象の先入観があり、このアルバムも半分の作品がヨーロッパオケでしたので少し心配していましたが、指揮者が、ラトル、プレヴィン。プレヴィンはジャズ畑でも活躍していましたから、マズアよりは良かったです。ただ、肝心のアメリカのオケでの2作品ですが、 ガーシュウィン独特のジャズをベースにした浮き浮き感がない。スラトキンよりもオケの音色のせいか、どうも全般的に重たい印象、特にパリのアメリカ人はそのように思えました。

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  • ★★★★★ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  01/April/2026

    五島みどりさんは、日本人として見るならば世界的な名声を得た最初のバイオリニスト。語り草になっているタングルウッドの奇跡でも有名です。コンクール歴こそありませんが、女流バイオリニストではトップクラスだと思います。このアルバムは、ロシアを代表する作曲家2人のバイオリン協奏曲です。アバド&ベルリン・フィルハーモニの好サポートをバックに貫禄のある五島みどりのバイオリンを味わい下さい。

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  • ★★★★★ 

    げたんは  |  鹿児島県  |  不明  |  31/March/2026

    チェロの表現が濃厚であり、その魅力をいかんなく発揮している。協奏曲はライブ録音でもあり、聞き手の感興の赴くままに盛り上がる。ピアノ伴奏の名手を迎えたソナタも各曲の色どりが鮮やかであり、チェロの音色が満載であり楽しめる。

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  • ★★★★★ 

    ojisan  |  埼玉県  |  不明  |  30/March/2026

    ヴァイオリンとハープシコードがどちらも際立っているのに、喧嘩することなく調和している!!素晴らしい演奏でした。もともとイザベル・ファウストのファンなのでコレクションにしたくて購入。チェロもそろって三重奏のCDを先に買って持っていたのですが、それがとても良くて、同じ御二方の演奏してるものならば…と思って購入。買ってよかった〜!!HMV様にはまたまたお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします

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  • ★★★★★ 

    ojisan  |  埼玉県  |  不明  |  30/March/2026

    ヴァイオリン協奏曲ニ短調この曲が好きで購入!!オルガンのを持っていたのですが、ヴァイオリンもいいですね!!もともとイザベル・ファウストのファンなので、コレクションにしたくて…メヌエットとか知ってる曲も結構あって、でもほかの人が演奏したどの曲よりも良かった。発売年数が古いのでまだあるのが奇跡と慌てて購入しましたが無事に届きました。HMV様ありがとうございます。

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  • ★★★★★ 

    げたんは  |  鹿児島県  |  不明  |  30/March/2026

    冒頭のバッハから切れの良いピアノの演奏に惹かれる。モーツァルトにしても味わい深い演奏となっており、この奏者の柔軟で幅広い音楽性を感じ取ることができる。最後に置かれたブリテンの作品も聞く機会が少ないが、聞きごたえのある佳演である。

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  • ★★★★★ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  29/March/2026

    ベルリンフィルとのモーツアルトならベームの方が上だと思うが、SACDの形で出たのはすごい。次は間違いなくブルックナーの4番、7番、8番だろう。そうなれば既発売の高価なSACDを追いかけなくても良い。一刻も早くブルックナーの4.7.8番をこの形で出してほしい。

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  • ★★★★★ 

    ウィーンベルリン  |  茨城県  |  不明  |  29/March/2026

    みずみずしいチャンのピアノが美しく響きます。シュトゥッツマンもピアノの音を引き立てるかのように、フィラデルフィア管を巧みにコントロール。チャンとシュトゥッツマン、両者の歌心とベートーヴェンの音楽が見事に調和して聞こえます。音楽の流れが自然で心地よい時間が過ぎて行きます。

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  • ★★★★★ 

    tamtam17701827  |  東京都  |  不明  |  29/March/2026

    ブラームスの交響曲第4番として屈指の名演。 後年のミュンヘンフィルとの録音ばかりが注目、言及されるが このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏を聴かねばお話しにならない。 この演奏を聴かずしてブラームスの第4番は語れないと思う。 チェリビダッケとしても最高の演奏のひとつだと思うが、レビューが一つしかないのが不思議でならない。

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  • ★★★★★ 

    げたんは  |  鹿児島県  |  不明  |  29/March/2026

    共演者の魅力が詰まった演奏である。音色の変化にとんだクラリネットに対して柔軟な伴奏を繰り広げるピアノの美しさに惹かれる。好演奏であり、充実感のある録音である。

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  • ★★★★★ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  28/March/2026

    ステレオ録音で音質がいい。正調ベートーヴェンで立派である。また、古い人にも関わらず、ソナタ型式の楽章は全て呈示部でリピートしている。全集で、7番の第四楽章をリピートしているのは、古楽器のオーケストラ以外では珍しいと思う。このましい。

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  • ★★★★★ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  28/March/2026

    宗次郎の奏でるオカリナの音色は、子供の頃に戻れる郷愁に掻き立てられる。日本のメロディ(童謡、唱歌)を演奏したアルバムがあったのですね。宗次郎はNHK特集大黄河で注目されました。その前には、喜多郎がシルクロードで注目され、今では考えられない中国ブーム、ロケ地も今では撮影が許されない地域が沢山あったように思います。宗次郎のオカリナの曲目がNHKのラジオかFMか忘れましたが、番組のテーマ曲にもなっていました。さて、このアルバムは選曲、アレンジとも申し分なく、なごみ、癒し、くつろぎなどでも語り尽くせない素敵な演奏です。親子で聞くのには最適、子守唄としても流せますね。

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  • ★★★★★ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  28/March/2026

    1970年頃から、レコード会社各社はクラシックの廉価盤を発売するようになり、廉価盤レーベルがありました。このアルバムのセラフィムは東芝EMI、他にはフォンタナはフィリップス、 レッド・シリーズはRCAビクターなどを覚えています。セラフィムの確か第一弾で、目玉商品でした。CWにラ・ヴァルスがありますが、ラベルはパリ音楽院管弦楽団との名盤があるため、当時としては目立たなかったでしょう。オケもフィルハーモニア管ですし。当時の東芝EMIで幻想交響曲と言えば、ミュンシュ&パリ管が定番の名盤でしたね。当時中学生だったので、廉価盤はとても助かりました。このアルバム(LP盤)も直ぐに購入しました。前述のフォンタナでは、コンヴィチュニー、レッド・シリーズでは、ライナー、モントゥー、ミュンシュでお世話になりました。このアルバムとは関係ありませんが、ポリドールからHi-Fiカラヤン、リヒターが750円で発売されあっという間に売り切れました。限定盤でしたからね。

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