CD

Recuerdo vol.1 : Masataka Suganuma

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALCD7296
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

菅沼聖隆/Recuerdo(レクエルド) vol.1

若き才能の身体に染み込んだギター名曲の数々。
その記憶から、いま紡ぎ出される新しい始まりの音。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. カステルヌオーヴォ=テデスコ:ソナタ - ボッケリーニ讃歌 (1934)
2. アルベニス:マジョルカ Op.202 (c.1890)
3. グラナドス:悲しき舞曲 スペイン舞曲集 Op.37-10 (1890)
4. ロドリーゴ:祈りと踊り - マヌエル・デ・ファリャを称えて (1961)
5. ヨーク:序奏とサンバースト (1986)
6. アルベニス:スペイン組曲 第1集 Op.47より (1882-89)〜セビーリャ
7. アルベニス:スペイン組曲 第1集 Op.47より (1882-89)〜カディス(カンシオン)
8. トローバ:ソナチネ (1965)
9. ルイス=ピポー:歌と踊り 第1番 (1956)
10. カステルヌオーヴォ=テデスコ:タランテラ (1935)

 菅沼聖隆
(ギター)

 使用楽器:
 Stephan Schlemper “Calma”, 2019, Germany
 So Kimishima “Sol”, 2021, Japan (4)
 Arcangel Fernandez, 1989, Spain (7)

 録音時期:2022年9月20-22日
 録音場所:東京、品川区立五反田文化センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【菅沼聖隆 Masataka Suganuma】
1996年1月28日東京生まれ。2歳半ば頃からギターに興味を示し、5歳より村治昇氏が主宰する早期才能ギター教室にてクラシックギターに出会う。村治氏に師事し、その後も同教室の講師であった坪川真理子、金庸太、両氏にも師事。作曲和声学、ソルフェージュを三上徹氏に師事した影響もあり、現在は作曲も行う。2014年10月、フランシスコ・ベルニエール氏に師事するため、スペインのセビーリャ高等音楽院へ留学。2019年2月20日、自身で作曲したギターと弦楽四重奏のための「ソナチネ第1番」を、スペインのセビーリャで初演。
 2012年以降、日本国内外の多数のコンクールにおいて受賞・入賞を果たす。パヴロ・マルケス、ウィリアム・カネンガイザーなどの海外のギタリストのマスタークラスにも積極的に参加し、2011年の庄内国際ギターフェスティバルでは最優秀生を受賞。2015年11月、スペインのグラナダにあるアルムニェーカルにて行われた第31回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクールにおいて3位を受賞し、日本人としては大場悟氏以来23年ぶりの入賞を果たす。2017年10月、第8回セビーリャ国際ギターコンクールにて優勝。2019年5月、セビーリャ高等音楽院の最終難関試験にて、審査員満場一致で合格し、かつ、ギター最優秀生に贈られる「Matricula de honor」を受賞。
 クラシック音楽以外でも積極的な活動を始め、南米フォルクローレ、ラテン、そしてフラメンコギターなど、多くのレパートリーを弾きこなす小林智詠氏と共にデュオ「Masa & Chiei」として2012年7月にラテン音楽系ファーストアルバム「El baile de la Juventud(若者の舞踏)」をリリース。様々な活動を繰り広げている。2019年3月、ボリビアへ足を運び、同月30日に世界的なチャランゴ奏者ウィリー・リオス(Willy Rios)と“Duo Fusion Masawi”として共演を実現。同年4月、スクレでの文化的行動の功績が認められ、「伝統文化促進証明」を授与される。(メーカー資料より)

Track List   

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