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うちの娘はav女優です

アケミン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344030558
ISBN 10 : 4344030559
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2017
Japan
Other
R-18

Content Description

「親公認」は売れるAV女優の必須条件だ。事務所へのお中元、お歳暮を欠かさない母親。父の暴力とお金のない家。母を守りたい一心だった娘。ファン向け動画についてアドバイスする父親。不特定多数を相手にする風俗よりAVのほうが安心だという親。52歳の人気AV女優が父親に打ち明けた理由…「裸を売る仕事」をめぐる親子関係、価値観の変容を浮き彫りにする衝撃作!!

目次 : 親公認AV女優1 ギャラを親に堂々と仕送りできて嬉しい―涼木愛花(仮名)/ 親公認AV女優2 女はお金がないと強くなれない―沖田夏海(仮名)/ 親公認AV女優3 AV女優は今でも借金で苦しむ女性のセーフティネット―かなで自由/ 親公認AV女優4 アイドルに憧れて処女デビュー―西川希美(仮名)/ 親公認AV女優5 「オンナ」を最大限活かす職業の影―丘咲エミリ/ 親公認AV女優6 1本出たくらいで「AV女優」を名乗らないで―西内莉乃(仮名)/ 親公認AV女優7 AV女優を選んだ理由はセックスしたいから―さとう心愛(仮名)/ 親公認AV女優8 AVの仕事が最高の息抜き。キレイで強いビッチになりたい―成宮リリ(仮名)/ 親公認AV女優9 今は稼いで、いつか「普通のお母さん」になりたい―桜井あゆ/ 親公認AV女優10 「何かを残したい」。48歳独身でAV女優デビュー―一条綺美香

【著者紹介】
アケミン : 1978年生まれ。幼少期をアフリカ、メキシコ、ブラジルで過ごす。大学卒業後、映像翻訳のアシスタントや派遣事務を経て、2003年AVメーカー「DEEP’S」に就職。その後、「アイデアポケット」に転職、09年退社、フリーライターに転身。現在はスポーツ新聞でのコラムや男性誌でのAVレビューを主に執筆中。またイベント「スナックアケミン」も不定期開催。『うちの娘はAV女優です』がはじめての著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆずぽん

    10人のAV女優へのインタビューをまとめたもの。タイトルからして娘がAV女優になったことを知った(親バレというらしい)親の葛藤とかが読めるのかと思っていましたが、あっけらかんとした彼女たちの告白のような・・職業に貴賤はない・職業選択の自由とはわかってはいるものの、理屈ではなく嫌としか言いようのない感情がフツフツ沸くと同時に、性産業へのボーダーラインがとても低くなっている事に驚愕した。

  • モコモコ

    全編娘目線で親子関係を語っているのでタイトルから想像していたのと違っていた。親側の話を聞いてみたかったな。父親に性的虐待されてるのに何とも思ってない子の家庭の話がとても怖かった。本人が気にしてないかどうかじゃなくて完全アウトでしょ…

  • ミワ

    図書館本。本のタイトルから親へのインタビューだと思ってた。

  • n75

    同性だし自分も同じ業界に身を置いているからか、かなり擁護的な、プラス目で書かれている。親公認といっても片親は反対していたり、知ってはいるけど賛成はしたないという人が大半。職業に貴賎はないと、この手の業界の人の本にはよく書かれているけど、事実差別や批判をされるということは代え難いだろう。それとプライドとプロ意識を持って働くことは別問題かと。性欲が強いとかアイドルになりたいとか自分の中での受容と供給が合致している人は幸いだけど、多くが葛藤とともにいずれは抜けていく世界だし、選ばれた人しかできない仕事だと思う。

  • rie

    親目線や親子揃ってのインタビューもあると、より話に信憑生が出て内容に深みが出たかなぁと思う。AV女優なんか一昔前は墓場まで持っていくぐらい人に知られたくないことだったはずが、最近では「セクシー女優」という肩書きで堂々と地上波にまで出てくるんだから凄い世の中である。脱ぐことに対して躊躇や抵抗が少なくなっている世の中で供給過多の中、出演理由が「お金」ではなく「好きだから」であるのも大きな驚きだった。これからは1つの職業としてステータス化するのも時間の問題かもしれない。

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