サンケイスポーツ文化報道部

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性の体験告白 女の隙間 文庫ぎんが堂 サンスポ・性ノンフィクション大賞

サンケイスポーツ文化報道部

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781671239
ISBN 10 : 4781671233
Format
Books
Release Date
January/2015
Japan
Other
R-18
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「やん……恥ずかしい…」
ぴったりととじ合せた太腿のつけ根で、白く小さな逆三角形が陰毛の丘を覆っていた。
大人の女性が身に着けるには幼すぎると思える下着。おしゃれでもセクシーでもない、女子高生がはくような、なんの飾りもないただの木綿のパンティーだった。
だが、私はなぜか激しく欲情した。その単純な白さがまぶしかった。
太腿を押し開く。すでに尋常ではない蜜液の染みが舟底に拡がっている。
――表題作「女の隙間」など11篇を収録。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たんかともま

    上は七十五歳、下でも四十四歳なため全体的にどこか古臭さと哀愁がある。短編ということもあり、官能小説と比べ没入感は小さく、過激なプレイもない。しかし、どの作品にも必ずひとつ魅力的な言葉がある。黒い涙、女の隙間、などは顕著な例。その他にも一握りの珍しさを備えた作品が多く、文章も素人だからといって読みにくいということはなくむしろ上手。官能小説として読むとプロには劣るものの、小説では味わえない、どこか切なさの残る作品が多い。回想が多いことが、これからも性生活は続くエンドの官能小説との一番の違いか。官能文学に近い。

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