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Father Figure

Narcissus (Book)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784799714904
ISBN 10 : 4799714902
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2014
Japan
Other
R-18
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

警察官であるガブリエルには秘密があった。自宅のアパートの窓から見えるその部屋に住む男―彼を自分のものにするために、親切な隣人を装って綿密な計画を立てていたのだ。そして真冬のある夜、ついにその計画は実行された!ガブリエルが思いを遂げた1週間、その小屋で何があったのか!?精神分析医・浅野が手がけた一つのプロファイルがここに明らかになる…!英語圏、中国語圏、韓国語圏などで話題のクライムBLノベル、日本語初翻訳。描き下ろし追加イラスト、新たに彩色したカラーイラスト、日本を舞台に浅野が登場する短編を収録。

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いいちゃん

    父親ウリエルに対するガブリエルの歪んだ愛情。BLだと都合の良い結末が待っていそうだけれど、それを許さないハードさ、良かったです。ガブリエルが父親の愛情を求める気持ちは子供の持つ純粋なものであり、一方その愛情表現は肉体関係を求める大人のもの。ガブリエルを歪ませた母親を責めたくなりました。また、ウリエルの恐怖を思うと背筋が凍りますね。咎井さんの絵は相変わらず芸術的。ウリエル、ガブリエル、フィリップ、どの顔も好き。浅野先生が出てきます。

  • たかはし

    最後までノリきれないまま、予想以上の時間を費やしてなんとか読了…。気分が乗らなかったことは事実だけど、実際、設定自体はガチの親子もの・監禁拘束・執着とモロ好みのストライクゾーンど真ん中。にも関わらず、何故ここまでノリきれなかったのかを考えると、翻訳が原因のように感じる。あくまで個人的な意見なのでもちろん読む人が読めば何の違和感も感じないことかもしれないけど、兎に角一人称で語られる小説が苦手で「俺は〜」「彼は〜」がやたらと目立つのが不愉快。大好物な設定だっただけに、より一層歯痒く非常に残念。

  • 父親と生まれた時から父親を知らずその存在に恋い焦がれていた息子。まさかこんな話だとは思ってなかったからビックリ。てっきり浅野がメインで出てくるんだと思っていたのよね。ま、最後にちょこっと出てきたけど。ガブリエルの思考は私には理解しがたいけれど、それは母子家庭で育ってきて父に事を聞くことさえも許されなかった彼にしかわからない感情なのかもしれない。だからと言って皆がガブリエルのような事をしでかすわけではないけど。父への憧憬をこじらせてしまった悲劇としか。あのあと遺体は見つかったのかしら。

  • キララ

    久しぶりにBLで泣いた。コミック本編より好きかもしれない。息子が父親に対して狂気じみた愛情を抱いての監禁・インセストものだから、読む人を選ぶと思う。息子ガブリエルの孤独感が辛すぎた。父ウリエルしか見えてない視野の偏狭さも。孤独ゆえの執着、そして永遠の別れ。その孤独に至るまでの過程がもっと書かれていればとも思ったが、愛されなかった子供の歪んだ執着心を思い切り堪能できた。

  • みずほ

    小説★★★☆☆ 挿絵★★★★★ 息子×父の父子相姦もの。いかなる理由があっても、攻が受に暴力をふるう話は好きじゃないし、最近はバッドエンドは耐性がなくなってきてるから、読んでて辛かった。お父さん、あんな酷い目にあうほど悪いことはしてないと思うの、息子ができてるの知らなかったのだし。最後にガブリエルの精神鑑定に浅野がでてきて、ちょっと救われたが。浅野の一番最初に手掛けたプロファイルなのね。しかし、フィリップを惑わせる浅野の魔性ぶりはこの頃からだったのか。挿絵が多いのは良かったけど、普通に愛のある話がいいな

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