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咎の楽園 ソーニャ文庫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781695273
ISBN 10 : 4781695272
Format
Books
Release Date
April/2014
Japan
Other
R-18
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

傷付けてでも貴女が欲しい―。閉ざされた島、そこに建つ教会で、聖女として決められた役割をこなすだけだったルーチェの日常は、年下の若き伯爵フォリーに抱かれた夜から一変する。十三年振りに再会した彼に無理やり純潔を奪われ、快楽を教えられ、聖女の資格は失われた。そのうえ気絶している間に、島の外に連れ出され…。逃げることを許されず、狂おしいまでにフォリーに求められ、ルーチェの心は乱されていくのだが―。

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mariann

    うわぁ… ソーニャだわ。ヒーローが拗らせててすっごい粘着質。13年間一方的に思い続けて本人の意思などお構いなしに掻っ攫って囲い込んでしまった。うん、王道。 国をあげての教団の聖女として幼い頃から純粋培養されてきたヒロインだがその教団の実態とは… 悪役で出てくるヤツもこれまたヤンデレ執着系。普通の人が周りにいないという極めて残念な環境のヒロインだった。エピローグが短かく初のシリアスなまま終わる作品かと思ったがハッピーエンドで良かった。

  • ぐっち

    挿絵では目が病んでるヒーロー、読んだらとてもまともな人でした。むしろヒロインより乙女な年下男子・・・。「歪んだ執着愛」はまたもやヒーロー以外のあの人が持っていきましたね。あっちがヒーローだった方がより好みかも。

  • 有機物ちゃん

    富と権力で腐敗した残酷な社会、教団、神に絶望したマリエスが作り上げた完璧な清らかさを持ち、穢れた俗世から隔絶され、何も知らずに国民のために祈る『本物』の無垢な信仰心を持つ聖女ルーチェ。マリエスにとってこの世で唯一信じられる、裏付けされた『本物』だったんだなぁ。思想は歪んでるけど、儘ならない事ばかりの中で、なにかに理想を投影するのは心が慰められるよなぁ、とマリエスの気持ちはわかる。悪役マリエスのキャラが良かった。

  • 山吹

    前々から非常に気になっていたのだけど、先日書店で見付けたのを機に購入。結果大正解、予想通り凄く好みでした。まず表紙が雰囲気あっていいよね!ヒーローがヒロインに入れ込む理由が非常に納得出来るものだったのもポイントが高い(よくある理由ではあるけど)。ヒーローも良い意味で一途かつ献身的で、TLにありがちな全て性欲に任せて突き進む系ではなく、ヒロインの事を十分に考えた上で自分を抑制する術を持っていたのにときめいた。ただ、この内容ならBadEDにした方が自然だったかも。最後だけご都合主義に感じてしまいちょっと残念。

  • さつき

    ヒロインが純粋培養も純粋培養で、ちょっと好みではありませんでした。神に仕える聖女で世間から完全に隔離されている設定なので仕方ないですし、腐敗した教団を糾弾するお話もドラマチックでキャラも魅力的でしたが、やはりどうしてもヒロインがダメでした。ヒーローがこのヒロインに惹かれるのは納得ですが、私は最後までこのヒロインを好きになれませんでした。

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