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復讐の甘い檻 ソーニャ文庫

最賀すみれ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781696645
ISBN 10 : 4781696643
Format
Books
Release Date
December/2019
Japan
Other
R-18

Content Description

ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれる彼女の前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて―。

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 有機物ちゃん

    対立する政敵家同士で愛し合うヒロインとヒーロー。ヒーローとの結婚の許しを得るためにヒロインが父になにげなく話していた内容が抗争後のヒーロー家粛清に繋がってしまい、ヒーローは行方不明、ヒロインは罪の意識から修道院に。これめちゃめちゃ嫌われるヒーローだろうな~と思うけど久しぶりに再会した好きな女相手に急激に湧き上がる恋情に混乱→使命を全うするにはいつ寝首をかくかわからんこの女を側に置く訳にはいかない→でもたまらなく欲しい→この女を側に置くのは憎きあの一族を辱めるためだ。で無意識に恋情と復讐心を

  • 「復讐」というより、ヒロイン、ヒーローどちらにとっても罪の意識に囚われた話だった。前半はヒロイン視点なのに後半はヒーロー視点中心になっているからか?後半はヒロインの心情が解りにくい。最初の方のヒロイン視点だと再会したヒーローは昔とは別人の様になっていて、軽薄でヒロインの扱いが酷い。しかし後半はヒーローの愛と葛藤が描かれていて、ヒーローを見直した。 あとがきに「設定を削った」とあったけど、ヒーローと隣国の関係部分かな?いくら優秀でも数年であの地位や要職は不自然。→コメント続く

  • shushu

    再会までが短すぎて、それは無理、と思う設定。でも他の登場人物との関係でそれを長くするとそっちが無理になるし、という痛しゆかしの設定だった。P11の挿絵はソーニャにしては珍しくいいです。

  • 多恵

    序盤のロミオ&ジュリエット感が好き。

  • モーリー

    ★★★☆☆

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