NORIKIYO :
熱くタフなリリックと吐き捨てるようにスピットする巧みなフローでストリートの声を代弁する、通称"相模のカンバン"。2007年の1stアルバム『EXIT』は、その年に行われたアワードで軒並み年間ベストアルバムを受賞し一躍シーンの最前線に躍り出る。奇才BACH LOGICが全曲をプロデュースした2008年の2nd『OUTLET BLUES』も大きな話題を呼び、ANARCHYやSEEDAと並ぶ新時代のシーンを代表するMCとして確固たる支持を集めている。
|
BRON-K :
文学性溢れる歌詞と歌心溢れるフローで大きな支持を集めるSD JUNKSTAきってのリリシスト。2008年2月にリリースされた1st『奇妙朝来相模富士』は、「何一つ失わず」「ROMANTIC CITY」他、この年を代表するクラシックを生み出し、現場にはもちろん、特にアーティスト達から大きな支持を集めるまさに"ARTIST'S ARTIST"。
|
TKC :
高度なスキルを持ちながら、USのHIPHOPを一切聴かないという稀有で特殊なラッパー。ペルソナであるWILD WILD TKC(本人はあくまでTKCとは別人と主張)とTKCの二人のキャラクターを場面に応じて使い分けるトリックスター的な側面を持つ。2007年にリリースされた1st『百姓一揆』はカルトクラシックとして一部の音楽ジャンキーから熱狂的な支持を集めている。
|
KYN :
詩的でスキルフルなラップに加えて、ビートボクサー、DJ、トラックメイカー他、あらゆる場面で才能を発揮するSDPきってのミュージックマン。これまでに2006年『WHOLE SALE』2008年『RECOGNIZED EP』の2枚のリリースがあり、SDPのなかでも特にアンダーグラウンド指向の強い姿勢が真性の音楽ジャンキー達から全幅の信頼を得ている。
|
WAX :
SD JUNKSTAきってのお祭り男WAX。その明け透けなパーソナリティーとSDP随一といえるぶっ飛んだユーモアセンスで派閥を超えて多くのアーティスト達との交流がある。日系ペルー人の相方PITXと共に司会を務めるSDPのWEB TV番組『SAG DOWN TV』やMETEORとのインターネットラジオ『ULTIMATE RADIO』もシーンの内外から大きな人気を得ている。
|
OJIBAH :
初めてリリックを書いたのは12歳という若きベテランMC。特にライミングとフローは新世代の中でもずば抜けており、今後の更なる活躍が期待されるSD JUNKSTAのリーサルウエポン。これまで晋平太とのグループ「RUDEE KIZZ」で一枚、ソロアルバムを1枚リリースしている。4月8日にこれまでの音源をMIXした『海賊盤』がリリースされたばかり。秋頃には待望の2ndソロアルバムのリリースも決定している。
|
SITE :
2000年頃から東京ブロンクスの名でライターとして「BURST」「QJ」「STUDIO VOICE」「BLAST」「WHEEL」「LUIRE」「OLLIE」「SAMURAI」等カルチャー誌からファッション誌まで幅広いジャンルで執筆。専門はHIP HOPとGRAFFITTI ARTだが、90年代のユースカルチャー全体に造詣が深いことで知られる。またSSTVのHIP HOP/REGGAE番組「BLACK FILE」内でアーティストのお宅訪問コーナー「オタクIN THA HOOD」の司会を務め、映像作家としてもSEEDA、NORIKIYO、SDP関連のPVや映像作品も数多く手掛ける。
|
DEFLO :
どんな現場でも確実に盛り上げるアグレッシブなプレイで、「SAG DOWN」「ROYARITY」「3on3 MC BATTLE」「GIANT」他、数多くのパーティーでレギュラーDJをつとめる東京No.1パーティーロッカー。またラッパーとしてのキャリアも長く、この秋に初となるソロアルバムをリリース予定。
|
DJ ISSO :
いわずと知れたシーンのMIX CDキングであり、SJ JUNKSTAのDJ兼SDPの自主レーベルである「諭吉レコード」の社長。SEEDAとのコンビでこれまでに10枚以上をリリースしている日本語ラップのMIX CDシリーズ『CONCRETE GREEN』では有名無名を問わず多くの才能あるアーティストをシーンに紹介し、近年の日本語ラップを象徴するムーブメントにまで発展した。
|