SD JUNKSTA is...

Monday, August 3rd 2009

SD JUNKSTA


SD JUNKSTA is...

『GO ACROSS THA GAMI RIVER』 / SD JUNKSTA
SD JUNKSTAのメンバーは、熱くタフな歌詞と確かなスキルで新世代を牽引する存在として、同業者のアーティスト達から今、最も注目されているMCでもある"相模のカンバン"ことリーダーのNORIKIYOを筆頭に、シーンきってのリリシストとして名を馳せるド渋の吟遊詩人BRON-K、ラップのCDはスチャダラ以外持ってないのにラッパーとして最高に個性的な声で流暢にフローする男TKC、ビートボックスからスキルフルなラップまで口であらゆる音を奏でる人間ドラムマシンKYN、SDの最終兵器スラングマスターWAX、新加入の超絶ライム野郎OJIBAH&634、謎の諜報部員SITEの7MCに加えて、陰のフィクサーDJ ISSOを擁する大所帯グループだ。

SD JUNKSTA 構成員

NORIKIYO :

熱くタフなリリックと吐き捨てるようにスピットする巧みなフローでストリートの声を代弁する、通称"相模のカンバン"。2007年の1stアルバム『EXIT』は、その年に行われたアワードで軒並み年間ベストアルバムを受賞し一躍シーンの最前線に躍り出る。奇才BACH LOGICが全曲をプロデュースした2008年の2nd『OUTLET BLUES』も大きな話題を呼び、ANARCHYやSEEDAと並ぶ新時代のシーンを代表するMCとして確固たる支持を集めている。

BRON-K :

文学性溢れる歌詞と歌心溢れるフローで大きな支持を集めるSD JUNKSTAきってのリリシスト。2008年2月にリリースされた1st『奇妙朝来相模富士』は、「何一つ失わず」「ROMANTIC CITY」他、この年を代表するクラシックを生み出し、現場にはもちろん、特にアーティスト達から大きな支持を集めるまさに"ARTIST'S ARTIST"。

TKC :

高度なスキルを持ちながら、USのHIPHOPを一切聴かないという稀有で特殊なラッパー。ペルソナであるWILD WILD TKC(本人はあくまでTKCとは別人と主張)とTKCの二人のキャラクターを場面に応じて使い分けるトリックスター的な側面を持つ。2007年にリリースされた1st『百姓一揆』はカルトクラシックとして一部の音楽ジャンキーから熱狂的な支持を集めている。

KYN :

詩的でスキルフルなラップに加えて、ビートボクサー、DJ、トラックメイカー他、あらゆる場面で才能を発揮するSDPきってのミュージックマン。これまでに2006年『WHOLE SALE』2008年『RECOGNIZED EP』の2枚のリリースがあり、SDPのなかでも特にアンダーグラウンド指向の強い姿勢が真性の音楽ジャンキー達から全幅の信頼を得ている。

WAX :

SD JUNKSTAきってのお祭り男WAX。その明け透けなパーソナリティーとSDP随一といえるぶっ飛んだユーモアセンスで派閥を超えて多くのアーティスト達との交流がある。日系ペルー人の相方PITXと共に司会を務めるSDPのWEB TV番組『SAG DOWN TV』やMETEORとのインターネットラジオ『ULTIMATE RADIO』もシーンの内外から大きな人気を得ている。

OJIBAH :

初めてリリックを書いたのは12歳という若きベテランMC。特にライミングとフローは新世代の中でもずば抜けており、今後の更なる活躍が期待されるSD JUNKSTAのリーサルウエポン。これまで晋平太とのグループ「RUDEE KIZZ」で一枚、ソロアルバムを1枚リリースしている。4月8日にこれまでの音源をMIXした『海賊盤』がリリースされたばかり。秋頃には待望の2ndソロアルバムのリリースも決定している。

SITE :

2000年頃から東京ブロンクスの名でライターとして「BURST」「QJ」「STUDIO VOICE」「BLAST」「WHEEL」「LUIRE」「OLLIE」「SAMURAI」等カルチャー誌からファッション誌まで幅広いジャンルで執筆。専門はHIP HOPとGRAFFITTI ARTだが、90年代のユースカルチャー全体に造詣が深いことで知られる。またSSTVのHIP HOP/REGGAE番組「BLACK FILE」内でアーティストのお宅訪問コーナー「オタクIN THA HOOD」の司会を務め、映像作家としてもSEEDA、NORIKIYO、SDP関連のPVや映像作品も数多く手掛ける。

DEFLO :

どんな現場でも確実に盛り上げるアグレッシブなプレイで、「SAG DOWN」「ROYARITY」「3on3 MC BATTLE」「GIANT」他、数多くのパーティーでレギュラーDJをつとめる東京No.1パーティーロッカー。またラッパーとしてのキャリアも長く、この秋に初となるソロアルバムをリリース予定。




DJ ISSO :

いわずと知れたシーンのMIX CDキングであり、SJ JUNKSTAのDJ兼SDPの自主レーベルである「諭吉レコード」の社長。SEEDAとのコンビでこれまでに10枚以上をリリースしている日本語ラップのMIX CDシリーズ『CONCRETE GREEN』では有名無名を問わず多くの才能あるアーティストをシーンに紹介し、近年の日本語ラップを象徴するムーブメントにまで発展した。

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