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Woong Sanの日本メジャー・デビュー作

Tuesday, December 16th 2008

韓国出身で日本でも活躍しているWoong San。4ビート・アコースティックを中心にしながらもポップ・ナンバーを取り入れ広く楽しめるヴォーカル作。

Woong San 「Woong San」という名前は、彼女が18歳だったとき、お寺で1年半の間修行した頃に名づけられました。ある日、友達から偶然に渡されたビリー・ホリデイの音楽を聴き、それがジャズとの運命の出会いとなりました。韓国最高のジャズ・シンガーであることを確実に見せた彼女の初アルバム、「Love Letters」は韓日で同時発売され、日本国内でも注目を浴びました。2ndアルバム、「The Blues」は、今まで韓国ではトライしたことのないブルース・アルバムという評価を得ました。1998年から日本での活動をはじめ、今まで500回も越える公演と1年間4回ほどの全国ツアーを敢行。2007年には13曲の中で7曲を直接作詞・作曲した3rdアルバム「Yesterday」を発売。2008年7月、日本全国ツアーを廻った彼女は日本最高のミュージシャンToku、小沼ようすけなどが所属しているJazz Super Express Projectというチームと一緒に、ブルーノートで公演した初の韓国出身ミュージシャンになり、その可能性を見せました。




Woong San / Feel Like Making Love

韓国・釜山出身の女性シンガー、ウンサンの通算4作目、日本でのメジャー・デビューとなる作品。ささやくように歌う「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」のオーガニックなエレクトリック・アプローチに始まり、しっとりとした「It Had To Be you」の4ビート、ボッサとなった「Days Of Wine And Roses」など実に幅広いスタイルで表現する多彩さを持ちます。

しかし、アルバム全体の印象では、単に「何でもアリ」的な取り組みではなく、あくまでアコースティック・ジャズの4ビートを根底に持っていることが伺えます。

スタンダードを中心にしつつ、ブルースに仕上げたクイーンの「Crazy Little Things Called Love」などとてもユニーク。バカラックの「Close To You」や、マイケル・フランクスの「Tell Me All About It」といったポップ・ネンバーのセンス良く仕上げています。M5「D’ont Cry」とM13「Yesterday」は自らが作詞・作曲も手がけたオリジナル・ナンバー。

ジャズ・ヴォーカル・ファンを基本に、ジャズを越えた音楽ファンにも楽しめる音作りとなったヴォーカル・アルバム。歌声同様、今の日本のジャズ界において最も多忙なミュージシャンたちの演奏も非常にハート・ウォーミングです。

Woong San (vo)
鈴木央紹(ts&ss:3,4,5,7,12)
秋田慎治(p,kb,org:1〜6,8〜13)
安ヵ川大樹(b)
大槻“KALTA”英宣(ds:1,4,5,6,8,9,12,13)
広瀬潤次(ds:2,3,10,11)
荻原 亮(g:1,3,6,10,12)
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

日本メジャー・デビュー作

Feel Like Making Love

Hi Quality CD

Feel Like Making Love

Woong San

Price (tax incl.): ¥3,300
Member Price
(tax incl.): ¥3,036

Release Date:17/December/2008

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