押忍!パンク道場

Thursday, October 23rd 2008

 
『オスパン』


音楽 ロック&ポップス 押忍!パンク道場トップ 押忍!パンク道場 第33回

  ゴリビスの初来日が決定!!


Gorilla Biscuits『Start Today』     カートに入れる

幾度かの再結成をしつつ日本への来日はいまだかつて一度もなかったNYHC、いやハードコア界伝説のバンドGorilla Biscuitsが、遂に2008年12月われらが日本へやってきます!!

『ゴリビス』 【商品解説】
今もなおハードコア・シーンに多大な影響を与え続けるゴリビスが89年に発表した唯一のアルバム『Start Today』。

ハードコア本来のアグレッションやエッジを前面に押し出しながらもメロディアスでポップな一面もあり、ギターワークの豊かさはある種の発明!ギタリストのウォルターはその後ポストHC的なサウンドを展開すべく、新バンドQuicksandを結成。ヴォーカリストのシヴはCIVを結成するが、腕の確かな彫士としてしても名を馳せる。

 
ゴリビス関連作品

Gorilla Biscuits
『Gorilla Biscuits』
『Start Today』前にリリースされた7インチデビュー作に追加5曲を収録したCD。今でこそフォロワー・バンドは山ほどいますが、スピーディーなHCサウンドにメロディをとりいれた、これぞまさにオリジナル。

Quicksand
『Quicksand』
Walter SchreifelsがGorilla Biscuits 解散後にスタートさせたバンドでBoldやBurnのメンバーも在籍。NYHCの流れを汲んだポストHC、オルタナティヴなサウンドを聴かせます。

Rival Schools
『United By Fate』
ニコール・リッチーとあっという間に結婚、今年はじめには待望の第1子を出産し遂にジョエルもパパになりましたが、義理の父親Lionel Richieはポップス界の偉大なる人物。

Civ
『Set Your Goals』 【廃盤】
Gorilla Biscuit解散後にCiv+メンバー2人、それに元Outfaceのギターの4人で結成されたCiv。ゴリビス直系のスピーディーなHCチューンからポップなサウンドまで幅広く楽しめるロック・アルバム!
 
祝!ゴリビス来日&マグマフェス期待…ということでNYHC特集!!

Youth Of Today
『Break Down』
ゴリビス等と共に80'sNYHCシーンを代表するYouth Of Todayのデビュー作。ユースクルー/オールド・スクール系のHCをプレイするバンドにとってはお手本のようなもの!

Sick Of It All
『Blood Sweat & No Tears』
昨年マグマの感動のフィナーレが目に浮かぶ…現在もバリバリ現役Sick Of It All。まさしくNYスタイルの荒く・速く・ゴリゴリの3拍子揃ったハードコアの基盤ともいえる1枚!

Madball
『Look My Away』
アドレナリンを刺激しまくるマッボ98年発表のサード・アルバム。 直球なストロング・ハードコア・スタイルはタフガイそのもの。まさにストイックという言葉がピッタシ!

Agnostic Front
『Liberty & Justice』
80年代半ばから活動を続けるNYHCの重鎮アグノの87年作。今こそメタリックでゴリってますが、初期は荒々しく突っ走る男気パンク・サウンド!

Shelter
『Mantra』
Youth Of TodayのRay Cappoを中心に結成されたShelter。クリシュナ、SxExなどで語られるとも多いですが、アーティテュードは生粋のハードコアながらサウンド的にはかなりポップでメロコアの原点とも!

Token Entry
『Jaybird & Weight Of The World 』
Token Entryの2nd & 3rdの2イン1。 一連のマッチョでストロングなNYHCとは違い、どこかある種の爽快感があり当時“スケート・ロック”と称されていたのも頷けます!

Warzone
『Victory Years』
Agnostic Front〜WarzoneとしてNYHCに偉大な功績を残したRaybeez。97年に他界してからもそのストリートなパンク・サウンドと共に彼へのリスペクトは色褪せる事がありません!

Murphy's Law
『Up With』
NYHCきってのパーティ番長、Murphy's Law!ハードコアをベースに、スカやレゲエなどのエッセンスを取り入れ、ジミーのノリノリなステージングや愛すべきキャラクターも最高!

Bold
『Search: 1985-1989』
80年代S×E伝説のバンド、Boldのディスコグラフィー。緩急激しいHCサウンドはユースクルー基本中の基本!そしてエモーショナルなメロディも当時としてはあまりにも早すぎた存在。

Judge
『What It Meant』
元Youth Of TodayのPorcellとMikeの2人が中心となって87年に結成した伝説のNYHCバンド、Judgeのコンプリート音源集。メタリックなリフを全面に押し出した楽曲は後のNewschoolへの影響も大きい。

Born Against
『Rebel Sound Of』
まさにカオティックHCの元祖Born Against。シーンに今もその名が語り継がれていることから分かるように、ポリティカルなメッセージと激烈すぎるエナジーは一聴の価値アリ!

Judas Factor
『Kiss Suicide』
全激情ハードコア・ファンを震わせるJudas Factor!爆発寸前の緊張感が張り詰める、どことなく暗い、そして神聖な世界。激情するボーカルはエモーショナルで痛いほどヒリヒリするです。

Subzero
『Suifering Of Man』
日本のFacecarzともスプリットをリリースした、NYHC界の大御所Subzeroの05年リリース最新作。サウンドは一層タフにそしてメタリックに研ぎ澄まされ、ルーのvoもやっぱカッコイイっす!

Kill Your Idols
『Something Started』
惜しまれながらも昨年解散してしまったNYHCの正当な後継者、Kill Your Idolsのデビューから解散までに発表した未発表音源やコンピ提供曲、EP収録楽曲などを収録したコンパイル盤!

H2O
『Nothing To Prove』
惜しくも先日の来日公演はキャンセルとなってしまったH2Oですが、7年ぶりの最新作も彼らの持ち味である『太く、短く、速く、そしてみんなで歌える』ハーコー・スピリッツに溢れた傑作!!

VA
『New York City Hardcore..』
REVERATIONからリリースされたNYHCの魅力全てが詰まった歴史的名コンピ。ゴリビス、YOT、SOIA、Warzoneなどがベスト・トラックを提供!

Skarhead
『Kings At Crime』
おなじみ元Crown Of ThornsのLord EzacことDanny Diablo率いるSubzeroのLU、Boston Mike の3MCによるSkarhead。ストリート感たっぷりのノリノリHCサウンドがアガる!

Biohazard
『>『Urban Discipline』
Biohazardの92年発表の2nd。重戦車のようなヘヴィなリズムと切れの鋭いリフ、そして社会の荒廃を深くえぐりとった歌詞がリアルな“現実”を表現する記念碑的作品!

Cro Mags
『The Final Quarrel』
Cro Magsの2001年にCBGBで行ったハイエナジーなパフォーマンス・ライヴ映像!ボーナスフィーチャーにはベーシストHarley Flanniganの新バンドHarley’s Warのパフォーマンスとインタビューなども収録!

Texas Is The Reason
『Do You Know』
NYシーンに異端の存在として現れたTexas Is The Reason。かつてはそれぞれSXE系のバンドで額に青筋を立てながら音楽をプレイしていた4人が集まり、起こした奇跡の瞬間...エモの原型。
 
パンク/ハードコア 新作情報

Terror
『Damned, The Shamed』
80年代から続くハードコアの歴史が産んだ現代最高のバンド、Terrorの通算3枚目のフル・アルバム国内盤はボートラ収録!

Born From Pain
『Survival』
オランダのモッシュコア・バンドBorn From Painの新たなヴォーカルとドラムが加入しての約2年ぶりとなる新作が登場!

Bring Me The Horizon
『Suicide Season』
すべてがケタ外れ! マイスペでは1,500万ビューを記録!平均年齢20歳の新世代デスコア・バンド、Bring Me The Horizonがデビュー!

I(N)Conspiracy
『Cross Of My Calling』
前作に引き続きRick Rubinをプロデュース、ポリティカルな部分は変わらず、心と脳を直撃するロックかつソウルフルになった印象!

Warship
『Supply & Depend 』
元From Autumn To Ashesの司令塔Francis Mark(Vo. & Dr.)が中心となり結成されたヘヴィ・ロック・バンド!QOTSAのメタルコア・ヴァージョンとも!

Trap Them
『Jaybird Seizures In』
前作に引き続き、プロデュース/レコーディングをConvergeのカートが手掛け、アートワークもジェイコブという鉄壁の布陣で制作!

Carpathian
『Isolation』
オーストラリア出身、地元ではParkway Driveに続くであろうと言われているCarpathianのワールドワイド・デビュー・リリース。

Bronx
『Bronx3』
03年のデビュー作はferretからリリースされ、元ガンズのギルビー・クラークが参加して話題となったBronxの最新作!UKではかなりの人気らしい!
 

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