個性派女性SSW特集!

Wednesday, June 11th 2008



才能溢れた個性的な女性シンガー・ソングライターに注目!


Martha Wainwright 『I Know You're Married But I've Got Feelings Too』
マーサ・ウェインライトの約3年振りとなるセカンド・アルバム。エモーショナルで詩的な表現力を湛えた独特の声はより魅力を増しています!今作はピート・タウンゼント、ザ・バンドのガース・ハドソン、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、そして実兄でもあるルーファス・ウェインライトといった超大物ミュージシャンがゲストとして参加!彼女の才能がさらに花開いた意欲作!!





Joan As Police Woman 『To Survive』
ニューヨークが生んだ孤高の美人カリスマ・ヴァイオリニスト兼シンガーソングライター、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンによる待望のセカンド・アルバム!あらゆる痛みを通過して「生き残る」強さを身に付けた、孤独な魂への美しい愛の賛歌が、いま世界に鳴り響く。アデル、エイミー・ワインハウス、ファイストといった、昨今の個性派女性シンガーソングライター・ブームの真打登場!パンクでアーティスティックな姿勢を保ちつつも、その楽曲はライト・リスナーでも聴きやすい音楽性と普遍的メロディを持っている。今作にはデイヴィッド・シルヴィアン、ルーファス・ウェインライトというさらに豪華なゲストが参加!





Sia 『Some People Have Real Problems』
オーストラリア出身でUKに移り住みシンガーとしてキャリアをスタート。Zero 7の過去2作品『Simple Things』『When It Falls』にヴォーカリストとして参加したことでも知られ、メジャーのソニーから02年にソロアルバムもリリースしている実力派ヴォーカリスト Sia。アメリカではスターバックスのHear Musicからリリースとなる本作は、プロデューサーとしてJames Blunt作品でも知られるライターのJimmy Hogarthが参加。ゲストにはあのBeck、元KinksのRay Davies、Pantera、Joey Waronker、Giovanni Ribisiといった凄いメンツが名を連ねます。





Monade 『Monstre Cosmique』
ステレオラブのシンガーであり、リリシストであるメンバー、レティシア・サディエールの別バンド、モナードのニュー・アルバムがようやく到着!2005 年の『A Few Steps More』以来、約3 年ぶりとなる3 枚目の本作は、ステレオラブの文脈を受け継ぎながらも、モナードらしいリラックスした雰囲気を醸し出す極上の1 枚。レティシアによれば「今回のアルバムは川から来ているのよ」。「つまり、川を泳いでいたら、二度と同じ水のところを泳ぐことはないでしょう、そんな音楽的な旅をしてほしいの」とのこと!





Amy Cooper 『Mirrors』
ジョン・ヴァンダースライスやスプーンなどを手掛けるスコット・ソルターのバックアップを受け2005年に『Water/Fire』として自主レーベルからリリースした、ニューヨーク出身のエイミー・クーパーのペドロ・ザ・ライオンを手掛けたフランク・レンズをエンジニアに迎えたニュー・アルバム。アメリカでは2007年にRetone/Leftwing Recordsからリリースされ、プレスからもパティ・スミスやシェリル・クロウを引き合いに高い評価を獲得。





Nicole Atkins 『Neptune City』
ニュージャージ出身の女性シンガー、ニコール・アトキンスのデビュー・アルバム。あのトーレ・ヨハンソンのプロデュースによるシウェーデン・レコーディング作品!タイトル曲「Neptune City」は何とも神秘的な楽曲で、スローで優雅なサウンドに被さる彼女の優艶な歌声を聴いているうちに、広大な宇宙空間を、はたまた漆黒の深海を遊泳しているようなトリップ感を味わえます。



ページTopへ戻る