あの人つながり 音楽map - King Crimson
Wednesday, May 28th 2008
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■ 現在も活動を続ける孤高の存在 キング・クリムゾンの母体となるジャイルズ・ジャイルズ&フリップが結成されたのは、1967年のことだった。英ボーンマスのカレッジに通いつつ、またパブでアルバイトをしながらリーグ・オブ・ジェントルメンで活動していたロバート・フリップ。後にクリムゾンの中心となる彼は、かの地でトレンドセッターズ・リミテッドというバンドに在籍したマイケルとピーターのジャイルズ兄弟と出逢いリハーサルを開始。その年の秋に、三人はロンドンに進出するが、たいした仕事を得ることもなく・・・ 続きを読む
■ メンバー
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| ヴァイオリンやクラシック・ギターなどの楽器を習っていたロバート・フリップが、ビートルズの『サージェント・ペーパーズ』に多大なインスピレーションを受け本格的にロックに取り組むようになったというのは有名な話(やはり当時のサイケデリック・ロックには影響を受けているようで、ドノヴァンの楽曲もカヴァーしていたとか)。初期のクリムゾンではビートルズの“ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ”をカヴァーしていたことも。またフリップは、ジミ・ヘンドリックスからの影響を公言しており、「ジミは天才だ」とも述べている。ロック以外のフィールドの音楽家では、ジャズ・ギタリスト、デレク・ベイリーや、クラシックの作曲家バルトークなどもクリムゾンの音楽(並びにロバート・フリップ)に影響を与えたとされている。
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![]() Beatles |
![]() Donovan |
![]() Jimi Hendrix |
![]() Derek Bailey |
![]() バルトーク |
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| バンドに在籍したメンバーも多いため、交友関係も果てしなく広い。ロバート・フリップは、ブライアン・イーノ、デヴィッド・ボウイ、ピーター・ガブリエル、アンディー・サマーズ、デヴィッド・シルヴィアンらと交流が深く、彼らとの連名で作品も発表している。2007年10月にはフリップ・アンド・イーノ名義の未発表音源集『Unreleased Works Of Startling Genius』がリリースされたばかり。
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![]() Brian Eno |
![]() David Bowie |
![]() Peter Gabriel |
![]() Andy Summers |
![]() David Sylvian |
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最近のバンドではポーキュパイン・トゥリーがクリムゾン・フォロワーの最右翼と言えるだろう。現クリムゾンのメンバーでもあるギャビン・ハリソンがドラマーとして在籍しており、彼らの最新アルバム『Fear Of A Blank Planet』にはロバート・フリップが参加している。スウェーデンのバンド、アネクドテンも全ての楽曲でメロトロンを使用するなど、クリムゾンの背中を追いかけている。へヴィ・ロック界の異端バンド、トゥールはクリムゾンと一緒にツアーをするなど相思相愛の仲。
余談ではあるが俳優、高嶋政宏は猛烈なクリムゾン・ファンとして知られており、自身が主演するTVドラマ『ツインズ教師』のエンディング・テーマ“こわれるくらい抱きしめたい”がCDシングルとしてリリースされた際に、カップリングに“Starless”のカヴァーを収録している。また俳優、西村雅彦はアルバム『Deco』で“21世紀のスキッツォイド・マン”の本気カヴァーを披露している。
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![]() Porcupine Tree |
![]() Anekdoten |
![]() Tool |
![]() 高嶋政宏 |
![]() 西村雅彦 / Deco |
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| 今後も音楽の発見の旅は続きます!!
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![]() AC/DC |
![]() Guns N'Roses |
![]() Madonna |
![]() David Bowie |
![]() Carole King |
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