第50回グラミー賞 受賞者/受賞作発表!
Best New Artist
Friday, February 1st 2008
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| Feist | ||||||
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カナダ出身のシンガーソングライター、Feist(ファイスト)。なかなか面白い経歴を持つ彼女。そのキャリア初期にはルームメイトだったPEACHESのアルバムに参加したり、BROKEN SOCIAL SCENEとしてもアルバムを制作したりも。前作『LET IT DIE』がアメリカでも10万枚を超えるヒット・アルバムとなり世界ツアーへ。そのツアー中に録音されたのが大ヒット作『Reminder』です。
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| Ledisi | ||||||
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99年の『Soul Singer』で強烈な印象を残したシンガーLedisiだったが、02年に『Feeling Orange But Sometimes Blues』を発表するものの、その後Ledisiの噂はぱったり聞かれなくなった。しかし04年に故Luther Vandrossのトリビュートに参加したことをきっかけに大手Verveが目をつけて契約。約3年の月日をかけて制作した3rdアルバムが07年に発表されヒットを記録した。 |
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Lost & Found ジャジーでグルーヴィーなリード・シングル「Alright」、R. Pattersonとのデュエット「We Are One」など、どの曲でも歌、メロディ、演奏はものすごい完成度! |
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| Paramore | ||||||
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次世代のパンク・ロック・プリンセス、現在17歳(若い!)の紅一点、ヘイリー・ウィリアムズ率いる、フレッシュでエネルギッシュ、楽しさ満点の4人組、パラモア!小柄でキュート、なのに思いっきりパワフルなヘイリーは全米&全英のキッズのみならず、音楽誌のウルサ方までも圧倒しているとか! |
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| Taylor Swift | ||||||
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弱冠17歳というカントリー系シンガー・ソングライター、Taylor Swift。2006年のデビュー作『Taylor Swift』は、カントリー・アルバム・チャートでは、07年夏、遂に1位を獲得。その後、プラチナ・アルバムにも輝いた。カントリー界の超有望注目株!! |
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| Amy Winehouse « Winner« | ||||||
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あのNMEに「2006年最大のサプライズ!」と言わしめた、アーバン・ソウル・ディーヴァ、Amy Winehouse。音楽のみならず、彼女の言動、行動が注目され、現在世界中でエイミー現象とも言える大ブレイクぶり。本国イギリスのコダワリのリスナー達に絶賛されたゴスペル・フィーリングを持った味わい深い歌声が大きな魅力。立っているだけで圧倒的な存在を誇示し、野太い歌声はリスナーの心も体も揺らし、独自の世界に誘います。
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