Monday, February 4th 2008
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モダーン今夜が、前作からおよそ2年ぶりとなるアルバム『天気の存在する理由』を2月6日にリリース。
これまでの11人編成からあらたに7人編成へとメンバーを絞り、よりシェイプアップされタイトなサウンドとなった彼らは、この新作リリースまでに、vo.の永山マキがソロアルバム『銀の子馬』(2006年)を発表しさらに女性ユニットLynnを結成したのをはじめ、各々のメンバーソロ活動も充実していた様子。
活発な課外活動から新たな刺激と成長を掴みとったモダーン今夜の『天気の存在する理由』。普遍的な世界観はそのままに、さらに明快な楽曲を作り上げ、より大衆性を帯びた「うた」にぜひ耳をすませてみて欲しい。 |
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| 2008年2月6日 on sale! |
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モダーン今夜/天気の存在する理由
モダーン今夜、約2年ぶりの新作が遂に完成。この間、ヴォーカル永山マキのソロ作リリースや、バンド編成も11人から7人編成となるなど、いくつかの転機の末に辿り着いた彼らの新境地。イマジネーションを掻き立てるヴォーカル永山の詩世界はさらなる広がりをみせ、シェイプアップされたバンドが放つタイトなグルーヴと深くシンクロする。良い意味で肩の力が抜けた、まさにジャケットのかもめのように大空を自由に伸びやかに泳ぐモダーン・サウンドを追求した力作です。 |
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HMV Special Contents.-プロモーションビデオ試聴「かもめ島」 |
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| HMV Special Contents.-試聴&vo.永山マキによる楽曲解説 |
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| ※タイトルをクリックすると楽曲解説がご覧いただけます。またタイトル横に試聴マークがあるものはWindows Media Playerでの試聴が可能です。 |
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『コーラスに、ストリングスに、ホーンに、てんこ盛りの賑やかな
ニューオリンズ風ポップサウンド!
これは、長崎の軍艦島で衝撃を受けたのをきっかけに浮かんだ歌です。船が揺れるのは、風や波などの影響だし、波が光るのも、太陽の影響だなぁと。
軍艦島もまた、栄えたのも、無人島になったのにも、エネルギー革命だとか、いろいろな理由があったわけで。すべてそんな感じで理由があって、反応し合って、まわっているんだと。最後の曲「天気の存在する理由」と同じ根っこから産まれた曲。
全然違う作品になってます。聞き比べてみてください。』
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『スリップビートとディスコビートをあわせた、イケイケのロックナンバー!
「オトナ」ってなんなんだろう?という疑問から、タムさんとストーリーを膨らましてつくった歌です。
たとえばとてもニガテな人がいたとして「時間が来たら他人になる、思い入れも痛いからね」
これもある種オトナの考え方だし、「程よい距離を保つ」のも、 オトナの考え方であるとも思うんです。
だけど「おかしい!」ということが目の前で行われた時、 見てみぬフリ、それも果たしてオトナなのかな?って。』
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『「もしも君に、僕の正体、
明かしたらどんな顔するかな?」
正義の味方「RED」の苦悩を歌ってます。 いつも、目立っていなくてはならない立場は それはそれで大変じゃないかと。
コーラスとベースが印象的な、モダーン流、和製ソウルです。
私、今、この曲が一番好きかもしれません(笑)。』
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『メンバーの掛け声とモダンホーンズが光る 陽気なモダーン今夜らしい曲です。
底抜けな明るさとはウラハラに歌っている内容はちょっとシリアスで 海面上昇でしずむ国や土のことを歌ってます。
あるニュースを見て本当にここまできちゃっているんだなと、思わず書いた曲です。』
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『ラテンやマーチやフォービートなど、くるくる変わるリズムに、 テンポの早い鼓笛隊アレンジ。
音楽をやめた姉の目の前を、弟の鼓笛隊が 楽しそうに通り抜けていった情景がモチーフになっています。
あえて見ないようにしてきた大好きな世界を もう一度、見てしまった時の気持ち。
迫り来る勢いで歌ってます。』
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『モールス信号モチーフの無機質なサウンドと ストリングスとギターが印象的なモダーンには新しい、スパニッシュソング。
無反応、無関心な「君」のまわりで おどけてみせるクラウン(=ピエロ)の話です。
おどけてみせるけど、なかなかうまくいかない。
「それでも君の声が聞きたいんだ。」』
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『さわやかな、サブマリンレゲエ。
疲れてしまって、何もする気が起きない。 そんなときはとりあえず、あぶくになって、 ゆっくり旋回!
ビーチで日光浴をしながら、のんびり聴きたい1曲です。
頭からっぽになれる曲なので、
個人的に、何も考えたくないとき、疲れたときによく聞いています。(笑)』
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『ホーン炸裂のいけずなブルース!
長年連れ添った相方がいるのに 幸か不幸か、他の女性に恋をしてしまった男。
運命やいかに。
実はこの曲、ライブで数回やったことがあるのですが 今回リアレンジして初めてパッケージ化しました!
ご機嫌なギターとほろ酔い歌を、お楽しみに。』
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| 9.橙 |
試聴 |
| 作詞 永山マキ/作曲 永山マキ/編曲 モダーン今夜 |
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『これは「続・名犬ジョディー」をモチーフにした曲です。
モダーン今夜発足当初から、 非常にたくさんの仲間と、出会いや別れを経験しました。
11人から7人へと変化し、今回このアルバムを作るにあたって、 いろいろな発見がありました。
最近、むしろ同じところにゴールを見いだしている状態のほうが 奇跡的なように思ったりしてます。
彼氏、彼女、同僚・・・出会いに感謝して、 自分の進むべき道を進もうという想いを歌ってます。
名犬ジョディーに続く、コーラスが印象的な疾走感のあるサンバ。 ライブで一緒に歌いたい曲です!』
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『ストリングスとピアノが美しい、しっとりしたワルツです。
花はひとりでゆれているのではなくて ゆらす風の存在があるからであって、 つまり、なにか原因があって結果があるという。 一曲目の「かもめ島」のテーマになっている内容を 全く別の形で表現しています。
「ららら」や「かくれんぼ」そしてソロの作品にも通じる 私のカラーがより濃く表れている曲かと思います。』
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