07年の話題曲は・・・コレ!
Friday, December 14th 2007
| 2007年 年間シングル・ベスト20! |
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No.1: Rihanna 「Umbrella」
♪試聴してみる Rihannaがこれまでのイメージを打破し、新しいサウンドを作りたいと意欲を燃やして制作した3rdアルバムを象徴する1曲がこれ。プロデューサーはこの曲で大ブレイクを果たしたChristopher 'Tricky' Stewartで、ソングライターはシンガーとしてもデビューを果たしたThe-Dream。エラーエラーエラ、エーエーエー♪部分(鳳啓介というと歳がばれます)がやたら記憶に残りましたね。 〜 収録アルバム 『Good Girl Gone Bad』 |
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No.2:
Beyonce / Shakira 「Beautiful Liar」
♪試聴してみる 世界を動かす2大歌姫(しかもどちらも超・美形)BeyonceとShakiraの夢の共演が実現!Beyonce『B'Day』のデラックス・エディションのリード・シングルとして発表されました。Ne-Yo作品でお馴染みのStarGateとBeyonceの共同プロデュース。2人が腰振りまくりのプロモーション・ビデオが超話題に。 〜 収録アルバム 『B'Day』 |
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No.3:
Fergie「Glamorous」
♪試聴してみる 07年は日本にBEP(Black Eyed Peas)旋風が巻き起こった年といっても良いでしょう。特に紅一点Fergieの人気は凄まじく、アルバムからカットしたシングルは全て大ヒットを記録、音楽のみならず、今やファッションリーダーの一人となっています。この曲は07年になって初めてリリースしたシングルで、Kelly RowlandからNicole Scherzinger、Rich Boy、Marioまで手がけヒット連発だったPolow Da Donプロデュース。 〜 収録アルバム 『Dutchess』 |
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No.4:
Beyonce「Listen」
♪試聴してみる Beyonce主演の大ヒット映画『ドリーム・ガールズ』の主題歌。劇中でもこの歌を本人が熱唱した印象的な1曲で、ビヨの歌声が引き立つドラマティックな王道バラードです。プロデュースはBeyonce本人とヒットメイカーのThe Underdogs。 〜 収録アルバム 『Dreamgirls』 |
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No.5:
Ne-Yo「Because Of You」
♪試聴してみる ソングライター復権の立役者、Ne-Yoの同タイトルの大ヒット・セカンド・アルバムからのリード・シングル。Ne-Yo節炸裂のメロウ・ミディアム・アップで、プロデューサーはもちろんStarGate。全米チャート最高2位を獲得しました。 〜 収録アルバム 『Because Of You』 |
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No.6:
Alicia Keys「No One」
♪試聴してみる R&Bだけでなく、ロックやジャズ、ポップス、クラッシックといった様々なサウンドを融合し昇華した話題のニューアルバム『As I Am』からのリード・シングル。歌い方も変え、Aliciaの強さと優しさが絶妙に合わさったインパクトの強い一曲となっています。全米1位を記録中。 〜 収録アルバム 『As I Am』 |
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No.7:
Gym Class Heroes「Cupid's Chokehold」
♪試聴してみる 一度聞いたら忘れられないキャッチーで覚えやすいメロでメガヒットを記録、サマソニ出演の為来日も果たしたGCHの出世曲。胸キュンなストーリー仕立てのPVも人気に拍車をかけました。 Fall Out BoyのPatrick Stump参加でヒップホップ・ファンよりロックファンを魅了! 〜 収録アルバム 『As Cruel As School Children』 |
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No.8:
Fergie「Big Girls Don't Cry」
♪試聴してみる Fergie2曲目のランクイン。こちらはBEPの要、Will I Amプロデュースのフォーキーなロック・バラードです。強く生きる女性を励ます楽曲で、多くの女性リスナーから 支持を集めました。JR RotemによるSean Kingstonフィーチャーのリミックス・ ヴァージョンも話題に。 〜 収録アルバム 『Dutchess』 |
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No.9:
Kanye West「Stronger」
♪試聴してみる グラミー8部門ノミネートと絶好調のKanye Westの最新アルバム『Graduation』からのセカンド・シングル。なんと言ってもDaft Punk「Harder, Better, Faster, Stronger」ネタと謎のカタカナが映し出される未来派PVが強烈な印象を残しました。ジャケットデザインも鬼キュート。 〜 収録アルバム 『Graduation』 |
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No.10:
Akon「Don't Matter」
♪試聴してみる 腰振ったり、男の子を投げ飛ばしたりとスキャンダラスな騒動もちょいちょいありましたが、昨年に引き続き07年も活躍したAkon。夏の季節にピッタリなトロピカル/レゲエっぽい雰囲気のゆったりナンバー。 〜 収録アルバム 『Konvicted』 |
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No.11:
Nicole Scherzinger「Baby Love」
♪試聴してみる Pussycat Dollsのリード・ヴォーカルで来年にはソロ・アルバムが決まっているNicole嬢の勝負曲。Will I Amプロデュースの切ないメロの曲。悩殺度の高いプロモーションビデオに男性陣は目が釘付けになりました。 〜 収録EP 『Baby Love』 |
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No.12:
Bow Wow / Chris Brown「Shortie Like Mine」
♪試聴してみる 昨年リリースの曲ですが今年前半もずっと売れていました。 Bow WowとChris Brownという絶好調ティーン・アイドル・タッグにマライア・キャリー「We Belong Together」の作者でシンガーでもあるJohnta Austinという黄金の組合せが実現! 全米の女の子がメロメロになったミディアム・スロー。もちろんJermaine Dupriプロデュース! 〜 収録アルバム 『Price Of Fame』 |
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No.13:
Jennifer Lopez「Do It Well」
♪試聴してみる トップ・セレブリティJennifer Lopezの英語アルバム『Brave』からのリード・シングルは、Mr. Cheeks「Light Camera Action」と同ネタEddie Kendricks「Keep On Truckin」使いのJ.Loらしい超イケイケのわかりやすいダンス・トラックで、 Ryan Tedderプロデュース! 〜 収録アルバム 『Brave』 |
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No.14:
Kelly Rowland「Like This」
♪試聴してみる 元デスチャのKelly Rowlandが 満を持してリリースしたセカンド・ソロ・アルバムからのリード・シングル。Polow Da DonプロデュースでEveをフィーチャー。最初はピンと来ないかもしれませんが、やたら何度も聴きたくなるシンプルなビートとホーンのクセのあるトラック。Kellyも軽やかに歌い上げています。 〜 収録アルバム 『Ms Kelly』 |
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No.15:
Timbaland「Give It To Me」
♪試聴してみる スーパープロデューサーTimbalandソロアルバムからのリード・シングル!Nelly FurtadoとJustin TimberlakeらTimba作品にお馴染みのお2人をフィーチャーした贅沢な1曲で、トライバルなビートはTimba真骨頂。 金がかかってるのかかかってないのかわからないPVも必見! 〜 収録アルバム 『Shock Value』 |
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No.16:
T-pain / Yung Joc「Buy U A Drank」
♪試聴してみる 今年最も活躍したアーティスト、T-Pain!彼が参加すればどの曲もヒットするという、まさに神様のような存在。そんなT-Painが自身のソロ・アルバムのリードシングルに選んだのがこの曲です。毎度お馴染みのヴォーカル・エフェクトとスナップでハマリまくり。Yung Jocのズルズルしたフロウもベストマッチ。 〜 収録アルバム 『Epiphany』 |
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No.17:
R Kelly「I'm A Flirt」
♪試聴してみる もともとはBow Wow君のソロアルバムに収録されていた曲ですが、作者のロバート氏がリミックスを作って大ヒットさせてしまったというエロ甘曲。こちらにもヒットの神様T-Painと現在銃の違法所持で自宅軟禁中のT.I.をフィーチャー。 〜 収録アルバム 『Double Up』 |
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No.18:
Chris Brown「Wall To Wall」
♪試聴してみる アーバン・シーンのトップ・アイドルChris Brownのセカンド・アルバム『Exclusive』からのリード・シングルは、Sean Garrettプロデュースのエキゾチックな匂い漂うミディアム・ダンス・チューン。伸びやかなChris君の歌声も グー。 〜 収録アルバム 『Exclusive』 |
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No.19:
Eve「Tambourine」
♪試聴してみる 発売延期未定となってしまったフィメール・ラッパーEveのニューアルバムからの先行シングルとしてカットされたのがこのイケイケ・チューン。プロデューサーはここ数年復調したSwizz Beatzで、お得意の サイレン&かけ声使いのバキバキのフロア仕様です。 |
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No.20:
Amerie「Take Control」USでも曲を入れ替えてリリースされる予定と言われているAmerie最新アルバム『Because I Love It』。そのリード・シングルが、Mike Carenプロデュースのこの曲。「1Thing」路線の踊れるアッパーチューン!Amerieの歌もスゴイ♪ 〜 収録アルバム 『Because I Love It』 |
| 2007年クラブ・ミュージック・シングルヒット曲 |
Digitalism「Pogo」
Chemical Brothers「Do It Again」
Justice (Electro)「D.a.n.c.e. (2nd)」
Digitalism「12 Inches Ep」
Chemical Brothers「Salmon Dance」
Sugababes / Girls Aloud「Walk This Way」
Simian Mobile Disco「It's The Beat」
Ulrich Schnauss「Quicksand Memory Ep」
Paul Hartnoll / Robert 「Please」
De Souza「Guilty」
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