Tuesday, December 25th 2007
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング1位 |
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| CD Sweet Warrior
Richard Thompson
ジム・オルークやルーファス・ウェインライトら同業界内に熱心なファンが多いことでも知られる偉大なるミュージシャン、リチャード・トンプソンの最新アルバム。盟友ダニー・トンプソン(元ペンタグル)も含むフル・バンド編成で、久々にトンプソンのエレクトリック・サイドが全開!アメリカの若手ブルーグラス・バンド、ニッケルクリークのサラ・ワトキンス(ヴァイオリン)も全面参加。
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング2位 |
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| CD In Rainbows
Radiohead
Radioheadのネットのみで配信していた4年ぶり、通算7枚目のオリジナル・アルバムとなる『In Rainbows』が12月26日、世界に先駆けて日本先行で緊急リリース!!!
ファンの方のみならず、ロック・リスナーなら誰もがもうご存知だとは思いますが、Radioheadの最新作となる『In Rainbows』は、10/10よりオフィシャル・サイト(www.inrainbows.com)でダウンロード発売され、そのあまりの大反響に一時サーバーがダウンするなどのニュースも伝えられていました。しかもそのダウンロード発売の手法は購入価格を購入者が自由に決めるというこれまでの音楽ソフト販売の常識を大きく覆すものであり、初日だけでも120万超と予測されていたというから、驚きというか、やはりRadioheadの人気というのは計り知れないものがあります!
本作のプロデュースは「第6のメンバー」とさえ呼ばれるNigel Godrichにより行われ、(続きを読む)
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング3位 |
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| CD Time On Earth
Crowded House
フィン兄弟を中心に"Don't Dream It's Over"、"Somthing So Strong"、"Fall At Your Feet"、"Wheather With You"などのヒット曲や名盤『Woodface』を生み出したクラウデッドハウス。バンド解散後、各々ソロ活動や、フィン・ブラザーズとして活躍していた彼らが再結成!1993年の『Together Alone』から久々の5作目『Time On Earth』をリリース!亡きポール・へスターの後釜として元ベックのドラマーMatt Sherrodを加え、メンバーはニール・フィン、ニック・セイモア、マーク・ハートの4人。プロデュースはイーサン・ジョンズ、スティーブ・リリーホワイトが担当。モデスト・マウスに加入して話題となったジョニー・マーが収録曲"Even A Child"と"Don't Stop Now"に参加していたり、ディキシー・チックスと共作した"Silent House"など充実した内容!
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング4位 |
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| CD Neon Bible
Arcade Fire
大きな感動を与えてくれた脅威のデビュー作『Funeral』から1年半…カナダ出身のバンド、アーケイド・ファイアー待望のセカンド・アルバムが到着した。前作に引き続き、全曲バンド自身のセルフ・プロデュースで、フル・オーケストラのサウンドも導入された。彼ら独特の世界観に満ち溢れた厚みのある宇宙のようなサウンドスケープ。
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング5位 |
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| CD Myth Takes
!!!
ポスト・パンク・リヴァイヴァルという時代の流れも手伝って大きなヒットを記録したアルバム『Louden Up Now』から約3年の月日を経て到着となったセカンド・フル・アルバム。基本的な作風としては前作同様だが、音の野蛮さという点において本作は確実に前作を凌いでいると言えるだろう。また、彼らのライヴにおけるあの爆発的なエナジーをレコードに封じ込めることにも成功している。人間の内に秘めた“野生”を呼び起こすようなファンキー・プログレッシヴ・ダンス・パンク・アルバム!コレで踊れなきゃウソだぜ!
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング6位 |
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| CD Icky Thump
White Stripes
やることなすこと全てがサマになる二人組、ホワイト・ストライプスがレーベルをワーナーに移して発表した6枚目となるニュー・アルバム。タイトルの『Icky Thump』とは英国北部の人たちがよく使う言葉“Ecky-thump”から取られたもので、“Everything Is Fine”や“No Problem”を意味するそう。レコーディングが行われたナッシュヴィルのレストランで出会ったというラテン系ミュージシャンによるバグパイプとトランペットが随所にフィーチャーされており、ヘヴィかつロウなブルージー・サウンドにスコットランドの伝統音楽やフラメンコの要素を盛り込むなど、実験的な側面もみられるが全くブレがない。ホント、何をやってもハズさないよなあ。
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング7位 |
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| CD Comicopera
Robert Wyatt
2003年発表のアルバム『Cuckoo Land』以来、4年振りとなるニュー・アルバム。
オルタナティヴ/インディ・ロックのリスナーにはお馴染みのレーベル<Domino>から届くことになった今回のニュー・アルバムは、自身によるセルフ・プロデュース作品で、レコーディングは彼の自宅とPhil Manzanera所有のスタジオで行なわれた。『Comicopera』というタイトルからも察せられるように、アルバムは“劇”のよう構成になっており、全16曲が3つのパートに分かれている。Phil Manzaneraや、Brian Eno、そしてPaul Wellerら気の置けない仲間たちが“キャスト”としてゲスト参加しており、劇に活気を与えている。どこか牧歌的で優しいWyattの人間性が滲み出たかのような美しい作品。
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング8位 |
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| CD Wincing The Night Away
Shins
なんと、ビルボード初登場2位を記録!今のSUB-POPを代表するバンド、シンズの3rdアルバム。
グランジとは対極にある、ため息が出るようなピュアなサウンド。キンクスを彷彿させるタイムレスで美しくポップなディティール、ビーチ・ボーイズ直系の60年代ポップスとハーモニー。すべてにおいて、とても新鮮で胸がときめいてしまう素晴らしい完成度。そして今作は、プロデューサーにモデスト・マウスのプロデューサーでもあるPhil Ekと、ベックやU2等をサポートする鬼才Joe Chiccarelli、そしてシンズのフロントマンであるJames Mercerが行っています。
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング9位 |
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| CD Raising Sand
Robert Plant / Alison Krauss
再結成を果たしたレッド・ツェッペリンのヴォーカリスト、ロバート・プラントとカントリー/ブルーグラス界の歌姫アリソン・クラウスによるデュエット・アルバム!2004年の「ロックの殿堂」で行なわれたレッドベリーのトリビュート・パフォーマンスでの共演を切っ掛けに知り合った二人による今回のアルバムは、映画『ウォーク・ザ・ライン』や『オー・ブラザー!』のサウンドトラックを手掛けた鬼才T-Bone Burnettのプロデュースによるもので、所謂カヴァー・アルバム。トム・ウェイツ、ジーン・クラークらの楽曲を二人流にカヴァーし、中にはペイジ/プラントのセルフ・カヴァーとなる“Please Read The Letter”なんて楽曲も。サウンド的にもブルース、R&B、カントリー、フォークなどヴァラエティ豊かな仕上がりになっている。
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ロック&ポップス 輝け!2007年 HMVオンライン大賞 ランキング10位 |
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| CD Mirrored
Battles
NYの超絶ポスト・ハードコア・グループ、バトルズが遂にテクノ/エレクトロニカ・レーベル<WARP>と正式契約!世界中が注目する初のフル・アルバムを発表した。バトルズは、Jon Stanier (Helmet、Tomahawk)、Ian Williams (Don Caballero)、Dave Konopka (Lynx)そしてTyondai Braxton (父親はシカゴの伝説的ジャズマンAnthony Braxton!)という腕っこきの4名からなるバンド。ポスト・ロック〜エレクトロニカ〜マス・ロック〜アヴァンギャルド〜プログレetc...該当しそうなジャンルを羅列してみるけれども、そのどれにもしっくりとこない唯一無二のフューチャリスティック・ミュージック、それが彼らの音楽!リード・シングル“Atlas”は実験的な姿勢を崩さずに、驚愕のキャッチーな要素を盛り込んだ史上最高のキラー・チューン!!変拍子/ポリリズムやミニマル的要素を独自のセンスで吸収した驚愕のアンサンブルに度肝を抜かれちゃって下さい!
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