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Peter Gabriel 紙ジャケ・コレクション

Wednesday, November 28th 2007

音楽 ロック&ポップス 紙ジャケ リリース情報 Peter Gabriel 紙ジャケ・コレクション

 >>>Peter Gabriel - ソロ・デビュー30周年

Peter Gabriel
■ 日本オリジナル紙ジャケット仕様
■ UKオリジナルLP盤のジャケットを忠実に復刻/E式ジャケット採用
■ 日本盤LP帯を復刻
■ 2002年デジタル・リマスタリング音源


 全6タイトル:2007年11月28日リリース

Peter Gabriel I
> Peter Gabriel I
ジェネシス脱退後、田舎に引き篭もった生活をしていたピーター・ガブリエルが約2年間の沈黙を破って発表した初ソロ作。1977年発表。交流の深いロバート・フリップやトニー・レヴィン、ピーター・ハミルらが参加。サウンド的にはジェネシス時代にも似た雰囲気を持つ。



Peter Gabriel II
> Peter Gabriel II
納得できるメンバーとともにプロジェクトを組み制作に入ったといわれるセカンド・アルバム(1978年発表)。プロデュースはロバート・フリップ。ジェネシスの延長線上にあった前作とは違い、ピーター・ガブリエル独自の音楽性を確立した一枚といえる。のちに顕著となるワールド・ミュージック的要素にも注目。



Peter Gabriel III
> Peter Gabriel III
1980年に発表した名作サード・アルバムがこちら。ケイト・ブッシュとの”ゲームス・ウィズアウト・フロンティアーズ”や南ア問題を真正面から取り上げた名曲”ビコ”など収録。スティーヴ・リリーホワイトのプロデュース、ポール・ウェラー参加という新世代の登用などオールド・ウェイヴのアーティストながらオープンな姿勢を見せているのが面白い。



Peter Gabriel IV
> Peter Gabriel IV
ワールド・ミュージックの振興に大きな役割を果たしたフェスティヴァルWOMADの第一回目開催とほぼ同時期にリリースされた1982年の意欲作。前作から見られたエスニックな要素を取り入れたサウンドを更に強化するなどしてユニークな音楽に仕上げている。ヴィデオ・クリップで久々の大胆なメイクが話題となったヒット・シングル”ショック・ザ・モンキー”を収録。



Plays Live
> Plays Live
1982年秋の北米ツアーの模様を収めた初のライヴ・アルバム。トニー・レヴィン、ラリー・ファースト、ジェリー・マロッタ、デヴィッド・ローズといった自己のバンドをバックに、ガブリエルが圧倒的な存在感をアピール。オリジナル・アナログは2枚組でCD化の際には1枚となり数曲がカットされたが、日本盤のみの完全版仕様での復刻。



So
> So
もっとも商業的に成功した作品でもある1986年発表の名作!英米ともにナンバーワンとなったスレッジ・ハンマー(このヴィデオをはじめ、彼のPVはどれも面白かった)を筆頭に4曲ものシングル・ヒットが生まれた。ケイト・ブッシュ、ユッスンデゥール、シンプル・マインズのジム・カーらがゲスト参加。