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Mike Oldfield 紙ジャケ・コレクション

Wednesday, November 28th 2007

音楽 ロック&ポップス 紙ジャケ リリース情報 Mike Oldfield 紙ジャケ・コレクション

 >>>Mike Oldfield - Virgin / Charisma 紙ジャケット・シリーズ

Mike Oldfield
■UKオリジナルLP盤ジャケットを忠実に復刻した日本オリジナル・ジャケット仕様
■デジタル・リマスタリング音源(2000年)
■日本盤LP帯を復刻


 第1弾:2007年10月24日リリース

Tubular Bells
> Tubular Bells
ヴァージン・レコードの第1号契約アーティストであり、カタログ番号の1番目となったマイク・オールドフィールドのデビュー作。映画『エクソシスト』に使われ世界中で大ヒットしたベストセラー作。 全英1位/全米3位を獲得。( 1973年発表 )



Hergest Ridge
> Hergest Ridge
前作同様、多重録音を駆使して制作されたマイク・オールドフィールドの2作目。多彩なゲスト参加やデヴィッド・ベッドフォードのストリングスを導入するなど、さらにスケールアップした作品。全米1位を獲得。( 1974年発表 )



Ommadawn
> Ommadawn
前作から約1年あまりで完成させたサード・アルバム。大ヒット・デビュー作『チューブラー・ベルズ』や前作で見せたトラッド色は残しつつも、アフロ・ロック・グループ、ジャブラの参加により第三世界の響きも打ち出した意欲作。( 1975年発表 )
■カスタム・インナー・スリーヴ付



Incantations
> Incantations
3年の歳月をかけて完成させた4部構成からなるソロ第4弾。オリジナル・アナログ盤は1面に1パートを収録した2枚組作品。マディ・プライア、サリー・オールドフィールドらのゲスト陣が、壮大な音楽的叙情詩を彩っている。(1978年発表 )
■ダブル・ジャケット仕様/丸穴あきインナー・スリーヴ付



Exposed
> Exposed
1979年にマイク・オールドフィールドが自らのバンドを率いて行なったヨーロッパ・ツアーを収録したライヴ・アルバム。『インカンテイションズ』と『チューブラー・ベルズ』の全パートを収録。 全英16位を記録。(1979年発表 )
■ダブル・ジャケット仕様/丸穴あきインナー・スリーヴ付



Platinum
> Platinum
1970年代の最後を飾るマイク・オールドフィールドの5枚目のオリジナル・アルバム。彼が敬愛するミニマル・ミュージックの巨匠、フィリップ・グラスの『ノース・スター』を取り上げたり、テクノ的要素を取り入れた意欲作。(1979年発表 )
■カスタム・インナー・スリーヴ付



Q.E.2
> Q.E.2
25種類以上の楽器を演奏するマルチ・プレイヤーぶりを発揮した多重録音に加え、フィル・コリンズ、マギー・ライリーらのゲストを迎えてロック・テイストを打ち出したポップ・チューンも多数収録した快心作。(1980年発表 )
■ダイ・カット・スリーヴ仕様/カスタム・インナー・スリーヴ付



Five Miles Out
> Five Miles Out
マイク・オールドフィールドならではの25分に及ぶ大作「タウラスU」と、「ファミリー・マン」や「ファイヴ・マイルズ・アウト」らのポップなシングル曲が同居する7作目。(1982年発表)
■ ダブル・ジャケット仕様



Crisis
> Crisis
80年代の代表作『クライシス』。ロジャー・チャップマン、ジョン・アンダーソン、サイモン・フィリップスの参加も話題となったソロ第8弾。全英4位のシングル「ムーンライト・シャドウ」収録。(1983年発表)



 第2弾:2007年11月28日リリース

Discovery
> Discovery
スマッシュ・ヒットした「トゥ・フランス」で始まる9枚目のオリジナル・アルバム。ドラム以外の楽器をひとりで演奏するなどサウンドへのこだわりを見せるとともに、バリー・パーマーとマギー・ライリーという男女ふたりのヴォーカリストを起用したことでメロディ・メイカーとしての才能も際立ったポップな作品。 (1984年発表)



Killing Fields
> Killing Fields
初めて手がけたサウンドトラック。1970年代のカンボジア内戦におけるアメリカ人ジャーナリストとカンボジア人ガイドの友情を描いた作品に効果的なサウンドを配し、彼の新たな魅力が感じられる内容。(1984年発表)



Islands
> Islands
ボニー・タイラーやジョン・アンダーソン、旧友ケヴィン・エアーズら豪華なゲストを迎えた10枚目のソロ作。これまでもさまざまな音楽的要素をアルバムに反映させてきた彼が、バリ島で収録したマテリアルをサンプリングするなどワールド・ミュージックに対するアプローチを見せた。(1987年発表)



Earth Moving
> Earth Moving
初のフル・ヴォーカル・アルバムとして話題となった11作目。最新のテクノロジーを駆使して広大な音世界をイメージさせるハイブリットな内容で、ポップな楽曲をマックス・ベーコンやクリス・トンプソンら多彩なヴォーカル陣が華やかに聴かせる。(1989年発表)



Amarok
> Amarok
1曲のインストを約1時間にわたって聴かせる、原点回帰的大作となったソロ12弾。彼の持ち味のひとつである牧歌的なサウンドを、多重録音によって再構築した『オマドーン』の続編とも言える名作。(1990年発表)



Heavens Open
> Heavens Open
自身が初めてメイン・ヴォーカルを担当し、マイケル・オールドフィールド名義で発表された通算13作目。しっかりしたバンド・サウンドに溶け込んだ力強いヴォーカルが存在感を示すヴァージンでの最終作。(1991年発表)



 第3弾:2007年12月05日リリース

Orchestral Tubular Bells
> Orchestral Tubular Bells
デヴィッド・ベッドフォードが指揮するロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが『チューブラー・ベルズ』を再演。マイク自身もギターで参加している。オリジナルのイメージを損なうことなく、壮大な交響楽にアレンジされた完成度の高い1枚。(1975年発表)