押忍!パンク道場
Thursday, August 23rd 2007
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今回は、古株Every Time I Dieも擁する、現代のアメリカのハードコア/メタル・シーンの中で最前線に位置するレーベル、FERRET MUSICをフィーチャー!
FERRETといえば、よく引き合いに出されるのがTRUSTKILLですが、そんなTRUSTKILL所属のハードコア・バンド、NoraのヴォーカリストであるCarl Seversonが運営をするレーベルであり、古くはKillswitch EngageやFrom Autumn To Ashesなどを輩出。
そして今もシーンの中で重要すぎるサウンドを掻き鳴らすバンドがたくさん所属しているのはパンク/ハードコア/メタル・シーンを追いかけている人ならご存知でしょう!!
メタルコア(&ニュースクール)の作品をいち早くリリースし、シーンの盛り上がりを作り出すきっかけを作ったレーベルでもあり、現在はMadballなど、オールドスクールのバンドも多数輩出。
とにかくリリースするバンドの音は信頼度120%、レーベル買いが当たり前なHCリスナーにとってなくてはならない存在なのです!!
■FERRET MUSIC新作から
前作からFERRETに電撃移籍したMadballの最新作!MAGMA FESで見せた最強にストイックかつタフなステージ&筋肉(と書いてフレディ)はMadballでしかあり得ない!変わらないことに意味がある!ビチっと揃ったヘヴィー&ストロングなサウンドは直球で勝負!
03年にStillborn Recordsからリリースした2nd EPで一気にNYのアングラなシーンで注目。その後もHatebreedやMadball、Terror、SOIAといった強豪とツアーし、満を持してリリースの新作!鋭いメタルリフ&ビートダウンからモッシュ・パートのなだれ込みでブチアゲ状態!
PanteraミーツLamb Of God!!前作「Hunter」の流れを汲み、ヘヴィーでいてグルーヴィー重視のテクニカル・メタルコア・サウンドに仕上りでLife Once Lostの男汁が搾り出された超必聴盤!!"鉄の猿ぐつわ”…タイトルからして意味深っス!
FERRET所属の中でもイケメン(風)ないでたちで人気のBoys Night Out!今作は、彼らの持ち味である甘いエモ/メロディックなサウンドから、よりオトナに進化した渾身のセルフ・タイトル!!タフなバンドも多いFERRETの中で光るエモなメロディに腰砕け!
プロデューサーにRefusedを手掛けたPelle Henricsson、Eskil Lovstroを迎えて制作!Hopesfallなんかと比べられることも多々ある彼ら、やはり生粋のHC気質!進化したその音は感触が違えど逆に攻めている証拠だ〜!
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レーベルカラーや所属アーティスト、そこからデカくなっていくバンド達などを追っていくのもレーベル買いの楽しみ!絶対にいい出会いがあることを保障しますよ!押忍!!
こちらもチェック!ハウリング・ブルのオフィシャルFERRETページ
http://www.howling-bull.co.jp/
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