キューブリック映画の音楽的世界/明石政紀
Wednesday, July 4th 2007
キューブリック映画の音楽的世界明石政紀 著
『非情の罠』 『現金に体を張れ』 『突撃』 『スパルタカス』 『ロリータ』
『博士の異常な愛情、又は私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』 『2001年宇宙の旅』 『時計じかけのオレンジ』 『バリー・リンドン』
『シャイニング』 『フルメタル・ジャケット』 『アイズ・ワイド・シャット』
人間世界の矛盾、二律背反する世界を、二律背反する表現で描くキューブリック映画。そのとき、音楽は何を奏で、何を語るのか。現存する劇映画全作品を、「音楽の使われ方」に着目して徹底解析。
かつてない視線で、キューブリック映画を捉えた異色の映画論。
<著者のまえがきより>
ここまで見事に音楽が組み込まれ、それが不可欠不可分の構成要素となっているキューブリック映画なのに、これまでの関連書では音楽が「ついでの情報」程度に扱われるにすぎなかったように思う。というわけで、ないがしろにされてきた音楽の使い方の解析に重点を置き、かつキューブリックの映画世界を突貫する諸要素に目をやりながら、その各劇映画作品について記していこうと思う。
【著者紹介・明石政紀・あかし まさのり】
著書に『ポップ・ミュージックとしてのベートーヴェン、または時計じかけの俺んち』(勁草書房、2002)、『フリッツ・ラング、または伯林=聖林』(アルファベータ、2002)、『ドイツのロック音楽、またはカン、ファウスト、クラフトワーク』(水声社、1997/新装版2003)、
訳書にD・サーク/J・ハリデイ『サーク・オン・サーク』(インファス、2006)、
M・H・ケイター『第三帝国と音楽家たち、歪められた音楽』(アルファベータ、2003)、R・W・ファスビンダー『映画は頭を解放する』(勁草書房、1998)など
⇒書籍情報
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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2001: A Space Odyssey
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2001: Music From Films Of Stanley Kubrick
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20世紀の巨匠 スタンリー キューブリックstanley And Us
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