Thursday, May 24th 2007

ヱビス<ザ・ブラック・スタイル>
 
 
 
 
 
   
ヱビス<ザ・ブラック・スタイル> 第2回 「ボサ・ノヴァmeetsジャズ」。取り上げられた掲載アイテム、またはアーティストを「ミュージックマスター」を自負するHMVならではのひと味違う切り口でご紹介いたします。

ボサ・ノヴァは、ブラジルのサンバとジャズの融合から、リオを舞台として生まれました。ボサ・ノヴァの父と呼ばれるAntonio Carlos Jobimは、サンバを踏まえつつ、クール・ジャズを取り入れた知的で落ち着いたボサ・ノヴァを50年代後期に発表。そして60年代米国には、本場ジャズ側からのアプローチによる幾つかのエポックメイキングな作品群が生まれ、ジャズとボサ・ノヴァの蜜月関係はその後、今も静かに続いています。

 

Stan Getz/Joao Gilberto
【記事】
・ボサ・ノヴァを世界に広めた記念碑的作品
・Getzとブラジル音楽との蜜月
など
 
 
 
 

Wayne Shorter  
【記事】
・Milton Nascimentoとの出会いが生んだShorterの最高傑作
・Shorter、Miltonの再共演盤

 
 
 

Joe Henderson  
【記事】
・Joe Hendersonと「ブルー・ボッサ」
・A.C.Jobim トリビュート
など
 
 
 
 

Paul Desmond   
【記事】
・ソフトでセンシティヴなプレイに酔うボッサ・ジャズの傑作
・CTI発イージーリスニング・ジャズとブラジル音楽の融合
 
 
 
 
 
 
 
 
ヱビスのページへ
※ヱビスのページへ移動します