島健と超豪華J-シンガー共演のジャズ作品
Tuesday, November 21st 2006
森山良子、bird、矢野顕子、今井美樹、中島美嘉、平原綾香、ゴスペラーズ、島田歌穂、りんけんバンド、DJ Krush、そしてRon Carterがピアニスト島健の抜群のアレンジとプロデュースのもと共演!
ピアニストとして、作・編曲家、プロデューサーとして幅広い活動を行ってきた島 健が、長いキャリアの中で交友関係を築いてきた様々なジャンルで活躍する才能溢れるアーティストたちの協力を得て、島 健の才能を存分に発揮したコラボレーション・アルバムを制作。
テーマは“JAZZ”。自分の最も得意とするジャンルをベースに、プロデューサー島 健が、参加アーティストにチャレンジしてもらいたい楽曲、アイデアをぶつけ、彼らの新たな魅力を引き出すという、アーティスト側にもリスナーにも刺激的な、音楽的にも音質的にもクォリティが高く、尚且つ誰もが楽しめるジャズ・アルバムが完成した。
単に「J-シンガーが歌うジャズ・アルバム」的な内容ではなく、原曲のもつ素晴らしさ、味わいを生かし、考え抜かれたアレンジメントと、トップ・プレイヤー達のバックアップにより、シンガー達の個性を最大限引き出した「ジャズ・スタンダード競演作」に仕上がった。島健のプロデューサー、アレンジャー、ピアニストとしての才覚が120%発揮された見事なアルバムと言える。
また、バックを固めるミュージシャン陣も素晴らしいラインナップでレコーディングに臨み、最高のサウンドを築き上げた。
山木秀夫(ds)
渡嘉敷祐一(ds)
納 浩一(b)
コモブチキイチロウ(b)
三沢またろう(per)
村田陽一(tb)
安部潤(prog)
金原千恵子ストリングス
他
1. AND THE MELODY STILL LINGERS ON
(A NIGHT IN TUNISIA) feat. bird
トランペッターのディジー・ガレスピーが作ったモダン・ジャズの名曲「チュニジアの夜」に歌詞をつけてチャカ・カーンが歌い話題になった。島健のピアノ・ソロ・イントロダクションに続きbirdのソウルフルな歌声が重なってくる。コモブチキイチロウ=渡嘉敷祐一の痛快ラテン4ビート・ライン、島健の豪快なアドリブ・ソロ、ストリングス・セクションが広がりを与えている。
2. FEVER feat. 中島美嘉 & ロン・カーター
ペギー・リー、エルビス・プレスリー、セリーヌ・ディオンを始め、多くのアーティストがレコーディングしているアメリカン・スタンダード。ロン・カーターのベース、山木秀夫のブラシ・ドラム、島健のフェンダー・ローズ、そして中島美嘉のヴォーカルがとびきりのクール感を醸し出し、フィンガー・スナップ・ビート乗ってスイングする。
3. BLACK COFFEE feat. 平原綾香
ペギー・リーが1953年にヒットさせたブルージーなスロー・バラード。平原綾香のヴォーカルはハッとするほどの存在感、妖艶さをも醸し出した。ピアノ・トリオにかぶるストリング・セクションのアレンジも絶妙だ。彼女には是非ジャズのアルバムを出して欲しい。そんな事も思わせてくれる才能と個性溢れるシンガーである事を再認識させられた。
4. CHATTANOOGA CHOO CHOO feat. ゴスペラーズ
No.1の人気を誇ったスウィング・バンド、グレン・ミラー楽団のヒット・ナンバーの一つ。チャタヌガはテネシー州の町。チューチューは汽車ぽっぽ。ゴスペラーズのコンテンポラりー・ヴォーカル色は一切出さず、当時のビッグ・バンドをバックに歌う伝統的ヴォーカル・グループが見事にノスタルジックに再現された。
5. COME ON-A MY HOUSE feat. 今井美樹
1951年のローズマリー・クルーニーのヒット曲。日本でも江利チエミの日本語ヴァージョンが大ヒット。2003年にクルーニーを追悼してベット・ミドラーがカバーした。今井美樹のセクシーさと可愛らしさが見事に曲にマッチし、島健のハモンドB3もけだるさを持った絶妙なアプローチを聴かせる。
6. LUSH LIFE feat. 島田歌穂
デューク・エリントン楽団の名アレンジャーとして知られるビリー・ストレイホーンが17才のときに作った名作バラード。サラ・ヴォーン、ジュリー・ロンドン他多くのシンガーに歌われている。島健のピアノだけで歌いこむ島田歌穂。このふたりだけで世界観をすっかり生み出し、リスナーはただ聴き惚れるだけになるはずだ。
7. WELL YOU NEEDN’T feat. DJ KRUSH
ジャズ・ピアノの鬼才、セロニアス・モンク作のユニークなコード進行を使ったナンバー。マイルス・デイヴィス他多くのミュージシャンが演奏している。DJ Krushのリミックスと島健=納浩一=渡嘉敷祐一のプレイが見事に融合したアルバム中唯一のクラブ・アプローチとインプロビゼーションによるフューチャー・ジャズ。スクラッチとピアノのバトルは壮絶!
8. BYE BYE BLACKBIRD feat. 矢野顕子
1926年に作られ、今も多くの人たちに愛されている大スタンダード・ナンバー。島健と矢野顕子の2台のピアノが会話し踊る。そして矢野のヴォーカルが加わり、このふたりでしか成しえない世界を構築した。そこにはピアノと歌の素晴らしさ、そして何より音楽の力強さが満ち溢れている。
9. SMILE feat. りんけんバンド
チャップリンが映画「モダン・タイムス」のテーマとして書いた曲。近年ではエルヴィス・コステロやロッド・スチュアートも取り上げ、TVドラマのテーマに使われたり、CMに起用されたりと脚光をあびている。三線の音色と沖縄のハーモニーが施された名曲<スマイル>。全編沖縄のリズムとフレーズがある中、島健のピアノのみが負けじとスイングする、これぞクロスオーヴァー。
10. STELLA BY STARLIGHT feat. 森山良子
1944年の映画「呪いの家」のテーマとしてヴィクター・ヤングが作曲。1946年にネッド・ワシントンがロマンチックな歌詞をつけてから、スタンダードな曲として多くの歌手に取り上げられるようになった。透明感のあるストリングスのイントロに続き、伸びやかな森山良子の歌声が、島のピアノ・トリオをバックにしなやかにこの名曲を歌い上げる。さすがの貫禄すら感じさせる<ステラ>がここに存在する。
11. A CHILD IS BORN(Piano Solo)
息をつかせない共演楽曲のオンパレードに続く、アルバム最終楽章は、サド・ジョーンズの名曲を島健のソロ・ピアノでじっくりと聴かせてくれる。
島健プロフィール
78年渡米。LAの音楽学校で編曲を学ぶかたわら、数多くの一流ミュージシャンと共演。ホセ・フェリシアーノの全米・中南米ツアーにも参加。86年帰国。スタジオ・プレイヤーとして数千曲に及ぶレコーディングに参加する一方、サザンオールスターズ、浜崎 あゆみ、中島美嘉、ゴスペラーズ、GLAY 等、数多くのポップ・アーティストの編曲やプロデュースを手掛ける。
サザン「TSUNAMI」(弦編曲)、浜崎あゆみ「Voyage」(編曲)は、それぞれレコード大賞を受賞。またモンド・グロッソ、DJ KRUSH、MONDAY満ちる等の クラブ系アーティストや、須川展也、川井郁子等のクラシック系アーティストともコラボレートしている。
自身のオリジナルアルバムとしては、2000年にリリースしたピアノとストリングスによる「BLUE IN GREEN」が好評を博している。映画、ドラマ、ミュージカルの作曲も多数あり、作曲を手がけたミュージカル「フレディー」、「PURE LOVE」はそれぞれ東京芸術劇場優秀賞、読売演劇大賞優秀賞を受賞するなどジャンルを超えて幅広く活動している。夫人はミュージカル女優の島田歌穂。
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