pizzicato five、新たなレーベルと共に
Tuesday, January 31st 2006
世界の、pizzicato five21世紀を迎えると共に解散してしまったPizzicato Five。グループの頭脳であった小西康陽のその後の活躍もさることながら、未だに根強い人気を世界中で誇っています。
そんなPizzicato Fiveが最もホットな時期を過ごしたコロムビアミュージックエンタテインメント(当時・日本コロムビア)内に、このたび小西康陽をプロデューサーとする新レーベルが発足!
その名も"columbia*readymade"と名づけられたこのレーベル、既に第1弾リリースとして所属アーティストの野本かりあがヴォーカルを努めた「東京は夜の七時(the first cut)」をネット配信限定で発売中です。
※hmv.co.jpでのお取り扱いはございません。
そしてpizzicato fiveがコロンビアに在籍していた91年〜解散までのリリース作品を同レーベルから再発することも決定!さらに、それにあわせて新たに『pizzicato five best(仮)』『pizzicato fiveの名曲集(仮)』という2つのベストが発売されることも大決定!
ただの再発ではありませんでした
この2つの新たなベストアルバムは、それぞれ小西康陽本人と平林伸一(レコードショップ"Moodsville"オーナー)による選曲。Pizzicato縁の両者が、それぞれの視点で外せない名曲達をコンパイルしています。
詳しい選曲内容などは未定ですが、この時代にアーティスト本人監修によるベストアルバムを手に出来るワクワクが収まらない。
ここがポイント!再発14枚
小西康陽といえばその高度なヴィジュアルセンスにも常に注目が集まっていまが、今回の再発にあたっては過去のオリジナルアートワークを捨て、新たに自らのディレクションによりパッケージをリニューアルするとのこと!
これだけ評価が定着した作品群を解体することはある意味冒険ですが、ただの紙ジャケやBOXにしてしまわないところに、氏の並々ならぬ情熱を感じます。
ちなみに、今回の再発にあたりコロムビア移籍後初期の3つのep(当時「5×5 By pizzicato five」と題された連続リリースの中の3作品)「超音速のピチカート...」「最新型のピチカート...」「レディメイドの...」は1つにまとめられ、新たな形態でのリリースとなります。
【新作ベストアルバム】
Pizzicato Five/Pizzicato Fiveの名曲集
・・・Selected by 小西康陽
Pizzicato Five/Best
・・・Selected By 平林伸一
【再発14作品】
※新たなジャケットでの発売となります。
※「超音速のピチカート・ファイヴ」「最新型のピチカート・ファイヴ」「レディメイドのピチカート・ファイヴ」は1枚の作品になります。
Pizzicato Five/Singles
・・・1993年に野宮真貴が参加してからのシングルを全て収録した、今からピチカートを聴こうと思ってる方には最適な2枚組20曲。DISC 1のM2.3.4.5辺り、タイトルどおりの「ハッピー・サッド」ぶりはピチカートならでは。究極のシングルコレクション。
Pizzicato Five/Pizzicato Five R.i.p - Big Hits And Jet Logs 1998-2001・・・解散を記念してリリースされた3枚目のベストアルバム。『プレイボーイ・プレイガール』から『ピチカートファイヴ』までの楽曲を中心にセレクト。アルバムには収録されなかった筒美京平とのコラボ作「恋のルール・新しいルール」や「東京は夜の七時」アザーバージョン、新録作品では、セルフカバー「サマータイム・サマータイム」など聴き所満載。
Pizzicato Five/さえらジャポン ・・・海外から見たニッポン、トーキョーをテーマに、奔放な手法で小西康陽がプロデュースした2001年1月リリースの傑作アルバム。テーマはずばり「東京=日本」という小西康陽流の解釈によって制作された意欲作です。永積タカシ、松崎しげる、雪村いずみ、スパークス、ディークエイセス、ふかわりょう、スクーターズ、横山剣、ユウザロック★、ベルトラン・ブルガラ、クレモンティーヌがボーカル参加。どの曲をとってもそのアイデアトセンスは過去の作品を卓越しており、最大級の賛辞が各方面から沸き起こったが、この年、解散を表明。
Pizzicato Five/Pizzicato Five・・・前作に引き続き、小西康陽の詞曲プロデュースセンスが冴え渡る、むしろシンガーソングライター的色合いが濃く出た1999年11月リリースのアルバム。 「ダーリン・オブ・ディスコティック」「パーフェクトワールド」を収録。相変わらず参加陣も多彩。お馴染みどころでは、M-4で加藤ひさし(コレクターズ)とデュエット、ホーン・アレンジは窪田晴男で華麗に二人きりワールドを装飾しているし、ラストの「グッバイ・ベイビイ&エイメン」では田島貴男(オリジナル・ラヴ)とデュエット、ニューオリンズ風の陽気な20世紀葬送曲に仕上がっています。またそのほかにも弘田三枝子、有近真澄などを迎え、よりディープなピチカート最期のアルバムかと噂された作品。
Pizzicato Five/プレイボーイ プレイガール ・・・前作と打って変わって、小西康陽の秀逸なメロディ、詞の世界観がアピールされた名作と評価された1998年10月のアルバム。シングル「きみみたいにきれいな女の子」や、「大都会交響楽」「ウィークエンド」「プレイボーイ・プレイガール」でもおわかりのとおり、ポップでかわいい曲のオンパレード。まるでオモチャ箱みたいにドキドキ。ゲストも、細川俊之、コレクターズ・加藤ひさし、ブレッド&バター、鈴木も子、斉藤誠、有近真澄など豪華で洒脱、そのキャスティングもまた絶妙でこのアルバムの雰囲気をより一層深いものにしている。
Pizzicato Five/Jpn Big Hits And Jet Lags 1993-1997・・・1997年12月にリリースされたピチカート2枚目のベストアルバム。『オーヴァードーズ』から『ハッピー・エンド・オブ・ザ・ワールド』までの楽曲を中心にセレクト。シングル「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」「ハッピーサッド」「スーパースター」「悲しい歌」や、バージョン違いの「東京は夜の七時」などを収録。またピチカート作品のメガミックス「Lesson 3003」が収録されていることで、そのDJセンスも堪能できるベスト盤。
Pizzicato Five/Happy End Of The World ・・・シングル「ベイビィ・ポータブル・ロック」が日産ミストラルのCMソングに使用され、スマッシュヒットとなった翌年、1997年6月リリースのアルバム。エrディメイド・レコード,トウキョウ、レーベル発足第1弾アルバム。ヨーロッパで活躍していたDJ、Karminsky Experience、Easy Tune、Le Hamond Inferno、Demitri From Pariなどとの交流によりその影響を受けた、DJによるDJのためのトラック満載のアルバム。シングル「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」などを収録。
Pizzicato Five/Romantique 96 ・・・1995年。この年、アメリカ10都市ヨーロッパ4都市のワールドツアーを全会場ソールドアウトとし、凱旋公演を日比谷野外音楽堂で行った。このアルバムはまさにその雰囲気を伝える1995年9月の作品。「悲しい歌」「世界でいちばんファンキーなバンド」「アイスクリーム・メルティン・メロウ」「トウキョウ・モナムール」といった番組・CMタイアップ曲が4曲収録されている。小山田圭吾、立花ハジメ、溝口肇、ブラボー小松、田中知之、テイトウワ、福富幸弘、菊地成孔、池田聡、窪田晴男など豪華ゲストが参加。
Pizzicato Five/ピチカート ファイヴ Tyo Best Of・・・今作は95年3月リリースの初のベストアルバム。アルバム『女性上位時代』から『ボサノヴァ2001』までに収録された楽曲からのセレクトで、当時ピチカート史上最高の売上を記録。ヒットシングルはもちろん、瀧見憲司、テイトウワによるリミックス作品や新録曲も収録して、通常のベストとは違う趣となった。
Pizzicato Five/Overdose・・・1994年、この年、アメリカのマタドール・レーベルから海外発売が決定したりと、国内はもとより海外でもその人気が高まってきた頃、1994年10月リリースの作品。全体的に、一度きりの人生、楽しくやりましょうよ、というお気楽な極楽的な色濃い今作。13曲目の「陽の当たる大通りで」の中で、“死ぬ前に一度だけでいい 思いきり笑ってみたい”という歌詞が印象的。そのほかシングルでは「東京は夜の7時」「ハッピーサッド」「スーパースター」などを収録し、ピチカートのオリジナルアルバムとしては最高の売上となった。小山田圭吾、高木完、小林径、ブラボー小松、宇野淑子、福富幸弘、池田聡など豪華ゲストが参加。オリコンチャートでは初登場9位を記録した。
Pizzicato Five/Bossa Nova 2001・・・シングル「スウィート・ソウル・レビュー」がカネボウ化粧品の夏のイメージソングとして使用され、お茶の間に一気に進出したピチカートファイヴの93年6月リリースの大ヒットアルバム。小山田圭吾をプロデューサーに迎え、様々なアプローチを試みた楽曲はどれもポップで洗練されたもの。当時ピチカートはオリジナルラヴ、フリッパーズギターなどと一緒に「渋谷系」というジャンルで語られ一大ムーヴメントを巻き起こした。オリコンチャートでは初登場7位を記録。
Pizzicato Five/Instant Replay・・・92年12月に中野サンプラザで行われたライブを収録した作品。野宮真貴加入以前のピチカート作品もセルフカバーされていて、当時の帯キャッチコピーは「簡単再生。ピチカート初のベスト盤にしてライブ盤」。この頃には都内のライブはどれもソールドアウトとなっていて、ショウとして完成されつつあるピチカートのライブを体験できる数少ない作品。
Pizzicato Five/Sweet Pizzicato Five・・・小泉今日子に提供した楽曲をセルフカバーした「CDJ」、その後ライブでは定番となった「万事好調」などを収録。発売時期に東京、大阪、博多でクラブイヴェントやインストアイベントを実施し、世のOLIVE少女達が集結し賑わいを見せたことも印象的なブレイク直前の作品です。
Pizzicato Five/女性上位時代・・・今作はepシリーズに続いてリリースされた91年9月リリースのフルアルバム。時代を予見するかのように、ファッション、音楽、パッケージ、プロモーション戦力様々なところでその斬新さがインパクトを呼び、未だに最高傑作と謳うファンは多い。野宮真貴のソロ時代の作品をリメイクして海外の映画やコレクションで使用され、代表曲のひとつとなった「トゥイギー・トゥイギー」も収録。
Pizzicato Five/超音速のピチカート ファイヴ / 最新型のピチカート ファイヴ / レディメイドのピチカー・・・今作は、コロンビア移籍後5作品を5ヶ月連続でリリースすることを表明し『5×5 By Pizzicato Five』と題されたシリーズの仲のep3枚をまとめたもの・いかにもインスタントな、「録って出し」感がありながらも、その卓越した編集センスと野宮真貴の独特のヴィジュアルで注目された作品。野宮加入後初のライブとなったSuzue Factoryでの音源も収録。オリジナルは91年6月から8月にリリース。
Latest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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Pizzicato Five I Love You
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.):
¥2,420
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(tax incl.):
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Pizzicato Five We Love You
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.):
¥2,420
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(tax incl.):
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pizzicato five
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Greatest Hits Singles
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥3,300
Member Price
(tax incl.): ¥3,036Release Date:31/March/2006
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Greatest Hits Pizzicato Five R.I.P.Big Hits And Jet Lags 1998-2001
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Ca Et La Du Japon
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Pizzicato Five
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Playboy & Playgirl Record
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Greatest Hits Pizzicato Five Jpn Big Hits And Jet Lags 1994-1997
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Happy End Of The World
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Romantique 96
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Greatest Hits Pizzicato Five Tyo Big Hits And Jet Lags 1991-1995
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Overdose
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Bossa Nova 2001
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Instant Replay
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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Sweet Pizzicato Five
PIZZICATO FIVE
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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This Year`s Girl
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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This Year`s Model Ep/London-Paris-Tokyo Ep/Readymade Recordings Ep
PIZZICATO FIVE
Price (tax incl.): ¥2,420
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(tax incl.): ¥2,226Release Date:31/March/2006
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