TOP > Music CD・DVD > News > Classical > Early Music > DHMバロック・エスプリ・シリーズ第2弾

DHMバロック・エスプリ・シリーズ第2弾

Tuesday, November 29th 2005

ドイツ・ハルモニア・ムンディの名盤をバジェット・プライス、24bit/96kリマスターでリリースする好評シリーズ。6月の14タイトルに続いて、第2回14タイトルが登場します。

82876700472
J.S.バッハ:フーガの技法/コレギウム・アウレウム合奏団員(2CD)

ドイツ・ハルモニア・ムンディとコレギウム・アウレウム合奏団にとって最初期に録音されたもののひとつです(1962年4月)。J.S.バッハの『フーガの技法』は演奏する楽器の指定のない未完の大作ですが、ここではコレギウム・アウレウム合奏団のメンバーによる小編成で演奏されています。それだけに各楽器の表現・表情と音色が重要な要素となりますが、彼らの演奏は細心の配慮をもって隅々まで神経の行き届いたもので、オリジナル楽器の特徴が如何なく発揮されています。特にヴィオールを使用しているため、非常に柔らかく暖かい音色が特徴です。

・J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080

コレギウム・アウレウム合奏団員
ウルリヒ・グレーリンク(vn)、ウルリヒ・コッホ(アルト・ヴィオル)
ギュンター・レメン(テノール・ヴィオル)
ラインホルト・ヨハネス・ブール(vc)
ヨハネス・コッホ(ヴィオローネ)
フリッツ・ノイマイヤー(cemb)、リリー・ベルガー(cemb)

録音:1962年4月[ステレオ]
82876700452
J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集
ヴィオラ・ダ・ガンバはガンバ属の楽器の中で最もポピュラーな楽器で、チェロ同様に膝の間に挟んで演奏し、弦は通常6本あり、ギターにようにフレットがあり、音色は落ち着いた素朴なものでチェロほど大きな音は出せない楽器です。J.S.バッハはこの楽器とチェンバロのためのソナタを3曲作曲しています。オリジナル楽器が現在ほどの隆盛になる以前の1960年代初頭に録音されたヨハネス・コッホとレオンハルトによる演奏は、LP時代ガンバの魅力を世に知らしめた名盤として知られています。

J.S.バッハ:
・ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番ト長調BWV.1027
・ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番ニ長調BWV.1028
・ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番ト短調BWV.1029

ヨハネス・コッホ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
グスタフ・レオンハルト(cemb)

録音:1961年[ステレオ]
82876700442
J.S.バッハ:協奏曲集/コレギウム・アウレウム合奏団

J.S.バッハのヴァイオリンを始めとする弦楽器、オーボエ、フルートなどの管楽器やチェンバロのために作曲された多くの協奏曲の中でも特によく聴かれている有名な3曲が収められています。オリジナル楽器で演奏するコレギウム・アウレウム合奏団の演奏と相まって、いつもこの合奏団でソロ演奏をしているオーボエのフッケ、フルートのB.クイケン、チェンバロのレオンハルトの協奏曲の独奏における一貫して乱れのない明快な演奏が大きな魅力になっているアルバムです。

J.S.バッハ:
・オーボエとヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1060
・フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV.1044
・チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052

フランツヨーゼフ・マイアー(vn)、ヘルムート・フッケ(ob)
バルトルド・クイケン(fl-tr)、ボブ・ファン・アスペレン(cemb)
グスタフ・レオンハルト(cemb)
コレギウム・アウレウム合奏団

録音:1976年4月、シュヴェッツィンゲン城、狩の間(ドイツ)、1965年 フッガー城、糸杉の間(BWV.1052)[ステレオ]
82876708102
ビーバー:53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ曲

「ベネヴォリの53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ曲」は、1628年ザルツブルクの大聖堂の再建を記念して作曲されたものと言われ、驚くほどのぼう大な声部(53声部)をもつ特異な曲として話題となりました。ところが近年の研究では、曲が作られた云われは事実ではないことが判明し、しかもビーバーが作曲したらしいとの結果がでています。このCDに収められている演奏は1974年8月に、ザルツブルク大聖堂完成200年祭での演奏のライヴ録音です。

ビーバー(伝ベネヴォリ):
・53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ曲
・讃歌『汝ら鼓を打ちならせ』

モンセラート修道院聖歌隊
テルツ少年合唱団
コレギウム・アウレウム合奏団
イレネウ・セガーラ神父(指揮)

録音:1974年8月 コレギエン教会、ザルツブルク[ステレオ]
82876699922
デュファイ作品集

フランドルの地に生まれたデュファイは音楽史の上で中世後期からルネサンス初期にかけて活躍しました。デュファイの大きな功績は、それまでイギリス、フランス、イタリアなどで独自の音楽を展開してきた流れの中で音楽的要素の多くを融合し汎ヨーロッパ様式を確立したことにあると言われています。ここに納められているミサ『ス・ラ・ファス・エ・パール』はデュファイの代表的作品で、ソプラノのザップルを始めとする声楽と共に魅力的なオリジナル楽器の音色が味わえるアルバムです。

ギョーム・デュファイ:
・ミサ『ス・ラ・ファス・エ・パール』
 (『もしも顔が青いなら』による4声部のためのミサ曲)
・イムヌス『星の創り主』
・イムヌス『すべての者の贖い主なるキリスト』

クウィリン・ザップル(S)、テオ・アルトマイヤー(T)
ウィルフレッド・ブラウン(T)、ベルンハルト・ミヒャエリス(T)
ハンス・ヨアヒム・ロッチュ(T)、ヴィリー・ゲゼル(Br)
ハンス・マルティン・リンデ(Br)
テルツ少年合唱団
コレギウム・アウレウム合奏団員
ゲルハルト・シュミット=ガーデン(指揮)
録音:1964年 バート・テルツ(ミュンヘン近郊)[ステレオ]

82876699932
ジョスカン・デ・プレ:モテトゥス名曲集

ジョスカン・デ・プレはルネサンス盛期を代表するフランドル楽派の大作曲家です。ジョスカンはミラノで大聖堂聖歌隊の歌手となり、ローマの教皇庁礼拝堂でも活躍し、その後ルイ12世にも仕え、ルネサンス特有の自己を意識したユーモアを解する人であったと言われています。このCDにはジョスカンのおよそ90曲にも及ぶモテットの中から、『祝されたり、天の女王』や『アヴェ・マリア』など名曲が収められています。プロ・カンティオーネ・アンティクヮは、この時代の作品を最も得意とする男声の声楽グループです。

ジョスカン・デ・プレ:
・祝されたり、天の女王(6声)
・御身のみ、奇蹟をなす者(4声)
・主は王となり(4声)
・アヴェ・マリア(4声)
・神よ、われをあわれみたまえ(5声)
・けがれなく、罪なく、貞節なり、マリア(5声)

プロ・カンティオーネ・アンティクヮ
テルツ少年合唱団
コレギウム・アウレウム合奏団員
ハンブルグ古楽合奏団員
ブルーノ・ターナー(指揮)

録音:1972年 フッガー城糸杉の間、キルヒハイム[ステレオ]
82876699942
パレストリーナ:作品集

ルネサンス後期のイタリアを代表するパレストリーナのミサとモテットが収められています。パレストリーナはローマ教皇ユリウス3世の時代に、サン・ピエトロ大聖堂カペッラ・ジューリアの楽長を務め多くの作品を出版した大作曲家です。ここに収められているミサはパロディ・ミサと呼ばれ、ミサ以外の曲(この場合は自作のモテット)を素材に作曲されている曲で、パレストリーナの真骨頂とも言うべき本質を垣間見せてくれる名曲です。テルツ少年合唱団の清く澄んだ声質は驚嘆させられます。

パレストリーナ:ミサ『あなたはペテロである』(6声)、他

テルツ少年合唱団
ゲルハルト・シュミット=ガーデン(指揮)
録音:1974年 レンググリース教区教会[ステレオ]
82876700322
涙のパヴァーヌ〜ブロックフレーテの魅力(2CD)

CD-1には、アルバム・タイトルにもなっているヴァン・エイクの『涙のパヴァーヌ』や、作者不詳の『グリーンスリーヴスによる変奏曲』など、17〜18世紀バロック期のブロックフレーテのための名曲が収められています。CD-2には、ヘンデルの12曲(現在は15曲として出版されている)からなる作品1の中から、ブロックフレーテで演奏されるソナタ4曲が収められています。作品1の11の第3楽章『シチリアーナ』など心に残る旋律が随所にあって、ブロックフレーテの表現の多彩さを楽しめる曲集です。※ヘンデルの演奏は、村上春樹の小説『1973年のピンボール』にも出てくる有名な演奏です。

CD-1:涙のパヴァーヌ〜ブロックフレーテとリュートの魅力
・テレマン:ブロックフレーテと通奏低音のためのソナタヘ長調
・J.S.バッハ:プレリュードハ短調BWV.999、フーガBWV.1000
・ヘンデル:ブロックフレーテと通奏低音のためのソナタイ短調Op.1-4
・ダウランド:デンマーク王のガイヤルド
・ヴァン・エイク:『涙のパヴァーヌ』『ブロックフレーテのための変奏曲』
・作者不詳:イタリア風グラウンドによるディヴィジョン、グリーンスリーヴスによる変奏曲

CD-2:ヘンデル:ブロックフレーテ・ソナタ集op.1
ヘンデル:
・ブロックフレーテ・ソナタト短調作品1-2,1-7,1-4,1-11

ハンス・マルティン・リンデ(bfl)
コンラット・ラゴスニッヒ(lute、g)
アウグスト・ヴェンツィンガー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
グスタフ・レオンハルト(cemb)

録音:1970年[CD-1]、1962年[CD-2]
82876700402
ヴェルサイユの音楽

ヴィーラント、シギスヴァルトの若き兄弟とレオンハルトによるフランス・バロック音楽の真髄を味わえる一枚。考え抜かれた選曲の妙は、オリジナル楽器独特の繊細な表現と、卓越した独自の解釈による個性に満ちていて、アルバムとしての存在をいかんなく発揮しています。これが録音された1970年以後、現在にまで30年数年のオリジナル楽器による演奏の発展と変遷を想い起こす時、ここに収められている演奏の価値は極めて高いと言えるでしょう。

マラン・マレ:
・“聖ジュヌヴィエーヴの丘”教会の鐘 
・サント・コロンブ氏への追悼

ジャン・アンリ・ダングルベール:
・プレリュード・ノン・ムジュレ (クラヴサンのための)

アントワーヌ・フォルクレ:
・組曲第5番ハ短調 (ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための)

シギスヴァルト・クイケン(vn、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
グスタフ・レオンハルト(cemb)

録音:1970年 フッガー城、キルヒハイム(バイエルン州シュヴァーベン地方)(ドイツ)
82876700412
クリスマス協奏曲集/コレギウム・アウレウム合奏団

バロック期のクリスマスにちなんだ音楽を集めた1枚です。よく知られているコレルリの『クリスマス協奏曲』を始め名曲揃いですが、このアルバムの最大の特徴はコレギウム・アウレウム合奏団の興感溢れる演奏スタイルの上に、ドイツはキルヒハイムにあるフッガー城の糸杉の間での録音ですが、ここの響きの良さも加わって柔軟で豊麗な音色にあると言えるでしょう。ペツ作曲の『コンツェルト・パストラーレ』は珍しい曲ですが、このアルバムの好選曲となっています。

・コレッリ:合奏協奏曲第8番ト短調 Op.6-8『クリスマスのために』
・タルティーニ:シンフォニア・パストラーレ ニ長調『クリスマス・シンフォニア』
・ペツ:コンチェルト・パストラーレ ヘ長調
・マンフレディーニ:協奏曲ハ長調 Op.3-12『クリスマス協奏曲』

コレギウム・アウレウム合奏団 

録音:1966年 フッガー城、糸杉の間、キルヒハイム(バイエルン州シュヴァーベン地方)[ステレオ]
82876699962
ルネサンスのクリスマス音楽/アメリンク&テルツ少年合唱団(2CD)

ドイツのクリスマスは、質素で手づくりの温かさを重んじている上に、中世以来歌い継がれて来たクリスマスにちなんだ歌を歌うことが多く、Disc1には、クリスマスのそうしたドイツで古くから歌い継がれてきたルネサンス期の曲を中心に納められています。Disc2にはテルツ少年合唱団によるクリスマス曲(16世紀ルネサンス期から17世紀バロック期にかけてのモテットとアルプス地方の民謡)が収められています。長く歌われて来た素朴なクリスマスの歌を集めた心温まるアルバムです。

CD-1:古いドイツのクリスマス音楽
ヨハネス・エッカルト(1553-1611):『山を越えてマリアが行く』、 ヨハン・ヴァルター(1496–1570):『たたえさせたまえ、イエス・キリスト』、 アンドレーアス・ロイスナー(1660年頃没):『われらにきょうひとりのみどり児生れり』、 アーダム・グンベルツハイマー(1559-1625):『高き空よりわれは来たれり(讃美歌101番『いずこの家にも』)、 アーノルト・シュリック(1455頃–1525頃):『やさしいマリア』、 ミヒャエル・プレトーリウス(1571–1621):『楽しい喜びの歌声で』(讃美歌102番『もろびと声あげ』)、『東方のはるかな国より』、『ひとり子ベツレヘムに生れたまえり』、エサイの根より(讃美歌96番)、 バルトロメーウス・ゲジーウス(1560頃-1613):『キリストをほめたたえんかな』、『ひとり子ベツレヘムに生れたまえり』

エリー・アメリンク(S)、ベルンハルト・ミヒャエリス(A)
ハンス・ウルリヒ・ミールシュ(T)、バリー・マクダニエル(Br)
ハンス・マルティン・リンデ(Br、Bf、クルムホルン)
イルゼ・ブリックス・マイネルト(ヴィオラ・ダ・ブラッチョ)
ウルリヒ・コッホ(ヴィオラ・ダ・ブラッチョ)
ヨハネス・コッホ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ヴァルター・ゲルヴィッヒ(リュート)

録音:1972年頃[ステレオ]

CD-2:テルツ少年合唱団のクリスマス〜ルネサンスとアルプス地方のクリスマス音楽
【第1部】ルネサンスのクリスマス音楽〜
エアハルト・ボーデンシャッツ(1576-1636)/『ヨセフよ、私の愛しいヨセフよ』、オルランド・デ・ラッソ(1532-1594)/『羊飼いに天使のお告げあり』『賛美の声は高く』、ヤコブ・ガルス・ハンドル(1550-1591)/『もろ人シバより来たれり』、ヨハネス・エッカルト(1553-1611)/『私は主のかいばおけのそばにいる』、サミュエル・シャイト(1587-1654)/『おお、やさしきイエスよ』

【第2部】アルプス地方のクリスマス音楽 〜
『いまぞ歌わん』『がんこなベツレヘムの民よ』『目覚めよ、野の羊飼い達よ』『いとうるわしきみどり児』『天の御門』『おお静かなみそら』『かしこの山の上に風は吹き』『われらは誰にもまして感謝せん』

テルツ少年合唱団、器楽グループ
ゲルハルト・シュミット=ガーデン(指揮)

録音:1965年 レンググリース教区教会
82876700332
ロココの恋のたわむれ〜18世紀ドイツとフランスの軽妙なうわきうた

バロック様式の末期から萌芽が芽ばえ育っていった18世紀中葉の時代の狭間で、短いながらも美しい様式が花開いたロココ時代。このCDは、サロン的であり、日常的でもある酒を楽しみ、恋をし、歌を楽しく歌う素朴で健康的な曲を集めたものです。遊びの精神に溢れた痛快な曲集と言えましょう。ソプラノの名花エディット・マティスのそれぞれの曲調に合わせて変幻自在な歌い方がなんとも小気味のいい感触を与えてくれる。軽妙な歌にも芸術的深さをもっています。

アンドレーアス・ハマーシュミット:『キスのテクニック』、ヨハン・フィリップ・クリーガー:『すばらしいキス』『闇は密事のなかだち』、カール・ハインリヒ・グラウン:『小娘』、ヨハン・ヴァレンティン・ラートゲーバー:『女どもについて』、ヨハン・フィリップ・クリーガー:『悪い男たち』『苦境のコリドン』、ゲオルク・フィリップ・テレマン:『お金』『髪とかさぬフィリス』『ご婦人』『金持ち女』『愛とのみ』、スペロンテス:『才女の歌』、ヨハン・ヴァレンティン・ゲルナー:『円満所帯』、ウィレム・デ・フェッシュ:『ツンとしてるんだね』、ヨハン・ヴァレンティン・ゲルナー:『キス』、スペロンテス:『誠実に私を』、ジャン=バティスト・ブセー:『酒の歌』、ジャン=ジャック・ルソー:『エコー』

エディット・マティス(S)、ベンノ・クッシェ(Br)
フリッツ・ノイマイヤー(cemb)、ラインホルト・ヨハネス・ブール(vc)

録音:1961年 ギュタースロー(ドイツ)[ステレオ]
82876700352
パリ・ノートルダム楽派の音楽とランス大聖堂の音楽

ここにはペロティヌスを中心とするノートルダム楽派の音楽と14世紀マショーのノートルダム・ミサが収められています。ノートルダム楽派は12世紀の半ばから13世紀にかけて中世キリスト教世界の中心地のひとつであったパリのノートルダム大聖堂を本拠地として活動をした音楽家たちが築いたポリフォニー(多声音楽)楽派です。ペロティヌスはその中心的人物として知られています。カウンター・テノールのデラー率いるデラー・コンソートは古楽・声楽復興の元祖的存在で、この録音は大変有名で今でもその価値は高いと言えましょう。

マショー:
・ノートルダム・ミサ曲(4声)
グマグヌス・ペロティヌス:
・ラデュアーレ『ヴィテルント・オムネス(全ての国々は神の救いを見たり)』
・アレルヤ・ナティヴィタス(聖母マリアの誕生)
・グラデュアーレ『セデルント・プリンチペス(支配者らは集まり)』
作者不詳:
・アレルヤ・クリストゥス・レズルジェンス(キリストはよみがえり)
・コンドゥクトゥス『パーテル・ノステル・コムミゼランス(あわれみ深きわれらの父は)』
・コンドゥクトゥス『ディク・クリスティ・ヴェリタス(告げたまえ、キリストの真理よ)』

デラー・コンソート
コレギウム・アウレウム合奏団員
アルフレッド・デラー(指揮)

録音:1961年 クネヒトシュテーデン大修道院付属教会(ケルン近郊)、フレーデンベルク司教座聖堂(ルール地方)[ステレオ]
82876699882
グレゴリオ聖歌〜聖ベネディクト修道院長の記念日

DHMでは唯一のグレゴリオ聖歌アルバムです。カトリック教会の典礼様式には、ローマ式(西方教会)とアレクサンドリア式、ビザンツ式など(東方教会)がありますが、修道院で行われる聖務日課は、東方で行われていたものを基礎に西方教会へは修道生活の父と呼ばれている聖ベネディクトによって導入されました。このCDには聖ベネディクトを祝う祝日(7月11日および3月21日)におけるミサと聖歌が収められています。

ミュンスターシュヴァルツァハ修道院聖歌隊
ゴーデハルト・ヨッピヒ神父(指揮)

録音:1980年1月3日&4日、ミュンスターシュヴァルツァハ修道院[ステレオ]

Early MusicLatest Items / Tickets Information

* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

featured item

Die Kunst Der Fuge: Collegium Aureum

CD Import

Die Kunst Der Fuge: Collegium Aureum

Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

Price (tax incl.): ¥1,885
Member Price
(tax incl.): ¥1,641

Release Date:10/December/2005

  • Deleted

%%header%%Close

%%message%%

FEATURED TITLE

DHMバロック・エスプリ・シリーズ

Buy 3 International Music Titles Get Up to 30% Off Items with this icon is eligble for Buy 3 International Music Titles Get Up to 30% Off