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ニケの夢〜上畑正和:チェンバロ作品集
「木曜洋画劇場」オープニング曲、NHK「経済羅針盤」テーマ曲やCM音楽などで活躍中の上畑正和によるチェンバロ作品集。1曲ごとに替えられた調律が忘れられない旋律と響きを生み出します。 |
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ミッコ・フランク/ラウタヴァーラ:幻影の書
最新作『幻影の書』は、「夜の話」「火の話」「愛の話」「運命の話」の4つの部分からなる約40分の大曲。ラウタヴァーラの作品を次々録音するミッコ・フランクには、作曲者も信頼を... |
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ナンカロウ/ロスト・ワークス
自動演奏ピアノを用いて超絶的な微分リズムを追求した作品で知られるナンカロウが、自ら調整したプレイヤー・ピアノを使用した自作自演(?)を含む作品集。スペインで共産党に入党... |
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アンタイル:弦楽四重奏のための作品全集
『バレエ・メカニック』『ジャズ・シンフォニー』など超モダンな作品で知られるアンセールの室内楽作品。1920年代のヨーロッパでピカソ、ジョイスらと交流して最先端の芸術思想を吸収した... |
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ヒリヤー/バルチック・ヴォイス第3弾
人気シリーズの第3弾は、リトアニアやポーランドの作品も収録、エストニアならではの幻想的で透明な合唱は想像を絶する美しさです。通常のCDとSACDハイブリッドが同時発売。 |
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カタログ付! ラミレス:ミサ・クリオージャ
アルゼンチンの大作曲家ラミレスの傑作「ミサ・クリオージャ」の最新録音。この作品は、初演から40年以上も世界中で親しまれている南米大陸の聖歌集で、スペイン語で歌われるだけに... |
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ジョリヴェ:作品選集(2CD)
オリヴィエ・メシアンに次いで評価の高いフランス現代音楽の巨匠、アンドレ・ジョリヴェの魅力を気軽に味わうことのできる2枚組廉価アルバム。ソリストにも戦後のクラシック界を... |
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ティペット生誕100周年記念BOX!
ティペット生誕100周年を記念してリリースされるのがこのボックス・セットで、日本でも有名な「われらの時代の子」のほか、ティペットを代表する声楽作品が収録されています。 |
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ベリオ:レンダリング
シューベルトの第10交響曲となるはずだったニ長調の交響曲(D936A)の復元を試みた〈レンダリング〉(翻訳、解釈)。不完全な素材を基にベリオは3つの楽章を完成させ、シューベルトのスケッチを... |
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コリリアーノ:管弦楽作品集
アメリカの人気作曲家、ジョン・コリリアーノ(1938-)の管弦楽作品集。〈ファンタズマゴーリア〉は、メトロポリタン・オペラ100周年のために作曲された悲喜劇オペラ〈ヴェルサイユの亡霊〉に基づく作品。 |
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マグヌス・リンドベリ作品集/オラモ
クラリネット協奏曲は遊び心いっぱいの音楽。木管楽器群(13楽器)と金管楽器群(11楽器)が対話する〈グラン・デュオ〉。〈コラール〉は、バッハのカンタータ第20番「おお永遠よ、汝恐ろしき言葉」の... |
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アルヴォ・ペルトの最新作、世界初録音!
ラメンターテは現代アート美術館テイト・モダン、ターバイン・ホールに設置されたボンベイ生まれのアーティスト、アニッシュ・カプーアの創作した巨大なオブジェ”Marsyasにインスパイア... |
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メシアン・エディション (18CD)
メシアンの作品を概観できる便利なセットの登場。もとになったのは、エラート・レーベルからリリースされた全17枚のボックス・セットで、規模・演奏とも文句なしの充実した内容でした。 |
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「エイレーネ」〜ヘルベルト・ヴィリ作品集
ラインホルト・フリードリヒは、2004年9月に、アルミンク指揮新日フィルでこの「エイレーネ」を日本初演、大喝采となったものでした。モンタフォンというアルプスの峠を題名とした... |
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シェルシ:スオーノ・ロトンド(丸い音)
シェルシは1930年代半ばにイタリアで最初に十二音技法を用いた作品を発表、その後は東洋哲学と仏教にインスパイアされた神秘的な作風に傾斜し、やがてトランス状態で即興演奏... |
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クセナキス・エディション第6集〜弦楽のための
第6集となる今回のアルバムには、弦楽器のために書かれた6つ(7つ)の作品が収められています。1959年から1996年にかけての38年間に書かれたこれらの弦楽作品群からは... |
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NAXOS日本作曲家選輯〜別宮貞雄
別宮貞雄ほど堅固な信念をもって、美しい音楽を書き続ける作家はいません。共に世界初録音となる2曲のうち、特に交響曲第2番はメシアンも惚れ込んだ傑作。複雑なポリフォニーの中に繊細な... |
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自作自演! カプースチン:ピアノ・ソナタ集
とどまるところを知らない人気を博しているカプースチンのピアノ作品。今回は、彼の作品中でも人気の高い第2ソナタを含む、ピアノ・ソナタ5曲を中心に、蔵出し音源が2枚同時リリース。 |
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クルト・シュヴィッタース作品集
ダダイズムのビッグネーム、シュヴィッタースの作品集。「原ソナタ」は、提示部がボヘボヘビーブー、展開部がブビブビッテ、再現部が再びボヘボヘビーブー、というふうに... |
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ラウタヴァーラ:歌劇『ラスプーチン』
現代フィンランドの大物ラウタヴァーラのオペラ「ラスプーチン」がDVDで登場。帝政ロシア末期に現れ、ロマノフ王朝を崩壊させるきっかけを作った怪僧ラスプーチンを主役に... |
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ヘンク / ケージ:初期ピアノ作品集
ケージのピアノ作品は、その旺盛な実験的精神と非常に強固な内面的意思をうかがわせる一方、感覚的な美しさをもあわせ持っていると評されますが、ここでのヘンクの演奏は、ケージのそうした側面に... |
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エイス・ブラックバード/ジェフスキ作品集
社会的・政治的な思想に特別な関心を抱く現代作曲家、ジェフスキは、「不屈の民による変奏曲」でよく知られています。彼の好む奇抜な精神、即興風の自由な面白さ、ミニマル的な推進力などは... |
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今井信子 / バウカウスカス作品集
バウカウスカスは、以前より、第二次大戦前のリトアニアで多くのユダヤ人を救った杉原千畝、幸子夫妻の「人道的偉業(作曲者談)」に感銘を受けていましたが... |
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グレツキ第3番&カンティクム・グラドゥム
1969年に作曲され、同じ年にギーレンによって初演された『カンティクム・グラドゥム』は、今回が初録音。初演以来半世紀近くを経てのレコーディングということになります。 |
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テリー・ライリー&マイケル・マクルーア
ビートニク詩人の大御所、マイケル・マクルーアによるポエトリー・リーディングに、ミニマル・ミュージックの大物テリー・ライリーがMIDIグランド・ピアノで伴奏をつけた風変わりなアルバム。 |
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ヘンツェ:ヴァイオリン協奏曲全集
...中では特に今回が世界初録音となる第3番が注目されるところです。トーマス・マンの『ファウスト博士』にインスパイアされたこの作品は、ソリストにとっての難度の... |
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ベリオ『シンフォニア』&『エクフラシス』
有名な『シンフォニア』と、1996年に完成され、ベリオ自身の指揮で初演された『エクフラシス』を収録。エクフラシスという単語には本来、「造形作品ではとても制作不可能な細かい表現を... |
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シャイー / ベリオ:管弦楽編曲集
長年に渡ってベリオの作品を扱ってきたシャイーの最新録音。今回は、世界初録音の作品を含め、ベリオが複数の作曲家の作品を編曲したものを集めています。 |
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ジョシュア・ピアース/ジョン・ケージに捧ぐ
モーツァルト、ベートーベンなど古典から、ケージ、パーチ、シュトックハウゼン、武満徹など現代音楽までを幅広くカバーするピアニスト、ピアースによるケージ作品集。56ページ豪華ブックレット付き。 |
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ミヒャエル・デンホフ:『大通りと脇道』
1955年生まれの中堅作曲家ミヒャエル・デンホフ(1955-)の『大通りと脇道』の世界初録音。この作品は、パウル・クレーの同名の絵画にインスパイアされて作曲した静謐と感情の表出が交錯する... |
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マット・ハイモヴィッツ/20世紀チェロ作品集
このセットには、ハイモヴィッツの持ち味が特によくあらわれていた20世紀のチェロ作品が集められており、きわめて高度なヴィルトゥオジティに支えられた多彩な奏法の面白さ、チェロという楽器の... |
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セーゲルスタムのラウタヴァーラ
セーゲルスタムが指揮する話題たっぷりのラウタヴァーラ作品集です。『極北の歌』は1972年の作品で、ラウタヴァーラの作品では最も良く知られている超人気曲。鳥の声のテープ録音をオーケストラと... |
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チェロと電子音のための作品集
田中カレン、ティエンスー、サーリアホらの作品を収録。演奏者のシャピオは、現代音楽集団「ニュー・ミュージック・コンソート」のチェロ奏者を22年間務めたヴェテランです。 |
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バス・トロンボーンのための作品集
シカゴ交響楽団の奏者チャールズ・ヴァーノンによる貴重な一枚。映画音楽でも著名なジョン・ウィリアムズによるコンチェルト、ジャズの要素を盛り込んだワイルダーのソナタなど5曲です。 |
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アンデルジェスフキ/シマノフスキ作品集
ソナタ3番は技術的にも音楽的にも高度な能力が求められる難曲。「メトープ」はホメロスのオデッセイアから触発を受けた作品。「仮面劇」と併せ、シマノフスキのピアノ作品中の最高傑作とされています。 |
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B.A.ツィンマーマン『ほんのわずかの無』
「月の鳥」は、フランス童話界の重鎮、ミヒャエル・エイメによる物語です。月の光によって不思議な力を得て、自分のきらいな人を鳥に変身させることができるという、風変わりなセンセイのお話です。 |
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リュビモフ、ヤルヴィ、他/ペルト作品集
独自の瞑想的な作風で知られるエストニア出身のアルヴォ・ペルト。2005年で70歳になるこの作曲家の作品から、比較的小規模な曲を中心に選出したアルバムです。 |
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ナクソス2005年6月新譜
オールソップの鮮烈なバルトークのほか、日本作曲家選輯の深井史郎作品集、シューマン:歌曲全集の第1集、アート・テイタム:即興曲集など、今回も注目作が多数リリースされます。 |
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スヴェトラーノフ/シチェドリン:管弦楽曲集
シチェドリン作品を“スヴェトラ&ソヴィエト国立”の強大パワーで堪能する一枚。特に金管のファンファーレに始まる『祝典序曲』は、大オーケストラがなんとサンバのリズムで豪快に鳴りまくる... |
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ウルトラモダニストたちの音楽
作曲家としてよりも、むしろ占星術を確立した人物として有名な(?)デーン・ルディアや、現代音楽機関紙も発行していたヘンリー・カウエル、ピート・シーガーの母親としても... |
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4タイトル一挙再発!武満徹/室内・器楽作品集
創作活動の後半にはオーケストラ作品を数多く手がけた武満ですが、1950-60年代の前衛性を色濃くあらわした器楽・室内楽作品は、現在の耳にも実に新鮮に響くきわめて魅力的な作品揃いです。 |
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スティーヴ・ライヒ、ライヴ1977
1971年に創設された電子芸術センター「ザ・キッチン」は、ニューヨ−クの新進アーティストたちにとって重要な活動拠点でした。その膨大なアーカイヴから、今回はライヒのライヴが登場します。 |
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クセナキス:パーカッション作品集
このディスクは、A面がCD、B面がPAL方式のDVDという両面仕様となっており、DVDの面については、PAL方式のため、通常のDVDプレーヤーでは再生できませんのでご注意ください。 |
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フィリップ・グラス/“恐るべき子供たち”
フィリップ・グラスがジャン・コクトーの同名小説をオペラ化。ピアノ3台に4名の歌手とダンサーという編成で、死と退廃と、そして奔放な想像力にあふれたコクトーの世界を描いています。 |
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トライアディック・メモリーズ
フェルドマン晩年の代表作。綿々と続く美しい微弱音の連なりは、フェルドマンがご執心だったペルシャ絨毯の細密かつここちよいテクスチュアを想起させずにはおきません。 |
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スペクトル楽派の傑作、《音響空間》
グリゼイは、盟友トリスタン・ミュライユと共にいわゆるスペクトル楽派と呼ばれる音楽を創始した作曲家。彼は音楽を純粋に音響の運動体として捉え、その音色や運動の変化を... |
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大野和士/リーム、ターネジ、ベンジャミン
昨年発売されたマーラー:『復活』が高い評価を受け、サイトウ・キネン・フェスティバルでは「小澤征爾の後継者」と目されているという大野和士が、現代作品を手がけた注目盤です。 |
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キャシー・バーベリアン、ビートルズを歌う
今回のアルバムには、名盤『レヴォリューション』に加え、インタヴューと、南仏アヴィニョンでのリサイタル・ライヴ音源から4曲がボーナスとして収録されています。待望の復活です! |
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アルディッティ/ケージ:44のハーモニー
1976年、ボストン国際現代音楽協会50周年記念祭で初演されたケージの大作から、アーヴィン・アルディッティが弦楽四重奏用にアレンジした『44のハーモニー』を収録した注目盤です。 |
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死を想え〜プフリューガーのメメント・モリ
「死を想え」という意味深い宗教の言葉を冠したこの作品は、テキストに若くして亡くなったドイツ表現主義の詩人、ゲオルク・トラークル(1887-1914)の詩とレクィエムのテキストを用いています。 |
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『グレの歌』 チェロ&ピアノ版!
おそらくベルクによるピアノ伴奏版ヴォーカル・スコアを基にしているのでしょうが、シェーンベルクとしては異例なほどにメロディアスで、かつ独特の魅力を備えた... |
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ムターによるデュティユー世界初録音!
15歳のときパウル・ザッハーの影響で自分の中に眠る現代音楽への興味に気づいたというムター。その後、現代音楽の録音を積極的にこなし、ペンデレツキ、ルトスワフスキ... |
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新ウィーン楽派の創始者と後継者 Vol.1
シュテッフェン・シュライヤーマッハーは、1960年生まれのドイツのピアニストで作曲家。現代音楽を中心に世界で活躍する彼は、すでに数多くのレコーディングもおこなっており、多数の賞を獲得しています。 |
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MD+Gの2+2+2録音! マルタン:協奏曲集
当アルバムには、マルタンを代表する人気作品「7つの管楽器...」のほか、ヴァイオリン協奏曲に、2台のピアノと小管弦楽のための『恐怖の踊り』という、楽器間のパースペクティヴがおもしろい作品が... |
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フォルトナーの『血の婚礼』がDVDに!
『血の婚礼』は、結婚式の当日になって、昔の恋人と共に逃げ出してしまったた花嫁を、花婿が森の中で見つけ出して浮気相手ともども殺してしまうという凄惨な事件を描いた... |
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大井浩明/クセナキス『エリフソン』
クセナキス自身が認めた逸材、大井浩明による快挙再び! 現代音楽としては異例のヒットとなった伝説の秘曲『シナファイ』に続く『エリフソン』はピアノ協奏曲の第2番でもあります。 |
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世界初録音!ヘンツェ:交響曲第10番
サイモン・ラトルが世界初演(2002年)した交響曲第10番を、他ならぬラトルとパウル・ザッヒャーの肝入りで同曲フランス初演を果たしたフリードマン・レイヤーが指揮した注目盤です。 |
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クレーメル/カンチェリ作品集
ギア・カンチェリの1990年代後半の作品を収録したアルバム。ギドン・クレーメルとオレグ・マイセンベルク、クレメラータ・バルティカなど、最強メンバーが参加しています。 |
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トロンボーンによるワーグナーアルバム
トロンボーンを吹かせたら右に出るものはいない、スヴォボダ渾身のワーグナー編曲集です。一曲目のローエングリーン第三幕への前奏曲は、ジャングルの奥地から聴こえてくるツンタカツンタカ刻む... |
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ヘンツェ:管弦楽作品集
聴きものが室内協奏曲。伊福部をほうふつとさせるオスティナート風リズム、時に東洋、時にジャズの香りのピアノパート、自在に動き回るフルートと、ヘンツェのかっこよさに満ち溢れております。 |
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カーゲル・バイ・カーゲル
マウリシオ・カーゲルは1931年、アルゼンチンのブエノスアイレス出身の作曲家。1957年からドイツを拠点に活動しています。ユーモアに満ちた独特の作風で人気があります。 |
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ゲヴァントハウスも登場 DG「20/21」
ドイツ・グラモフォンの現代音楽シリーズ「20/21」に7枚のニュー・フェイスが登場します。新録音のサンドストレム「大ミサ曲」は、名門ゲヴァントハウス管弦楽団による2003年ライヴです。 |
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フィリップ・グラスの交響曲
指揮のマリン・オールソップは、ヴァイオリン奏者として、グラスその人とグラス作品の録音にかかわったこともあるということで、それだけグラス作品に関しては特別の思い入れがあるとのこと。 |
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ドイツ現代音楽集 BOX 8 & 9
マニアに人気のシリーズに第8弾、第9弾が登場。今回もギーレン、ケーゲル、ロスバウト、ブールからマルティノンにいたるまで豪華な陣容となっています。 |
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細川俊夫「GAGAKU」
かけた瞬間、部屋の中が京都の竹林にはやがわり。体が八方から包み込まれる不思議な感覚が味わえます。まさにみやびな無重力音世界、ほかでは味わえない感動を是非... |
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カプースチン:ラスト・レコーディング
超絶技巧ばかりが強調されるカプースチンですが、今回注目したいのは例えば「子守歌」やグリッサンドのエチュードに聞かれるような、ドビュッシーやスクリャービンをも髣髴とさせるピアノの響きの美しさ。 |
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