【映像】英国ロイヤル・バレエ/『バレエ・トゥ・ブロードウェイ』
2026年04月14日 (火) 17:00 - HMV&BOOKS online - Classical
英国ロイヤル・バレエが放つ、
現代屈指の振付家クリストファー・ウィールドンによる4部作『バレエ・トゥ・ブロードウェイ』!
ロンドンとニューヨーク・・・2つの文化を背景に培われた、バレエとミュージカルという2つのジャンルを自由自在に行き来するクリストファー・ウィールドン。その振付の魅力を凝縮させた『バレエ・トゥ・ブロードウェイ』の登場です。ダンサーが繊細で美しい塑像のようなフォルムを描く「フールズ・パラダイス(FOOL'S PARADISE)」、ジョニ・ミッチェルの曲に乗せて揺れ動く男女の情感を表現する「トゥー・オブ・アス(THE TWO OF US)」、男ふたりの深い結びつきを描いた「アス(US)」、そしてミュージカルの魅力あふれる「パリのアメリカ人(AN AMERICAN IN PARIS)」・・・英国ロイヤル・バレエの実力派ダンサーたちによる圧巻のパフォーマンスによって、ウィールドンの多面的な創造性を一望できる必見の舞台映像です。(輸入元情報)

【収録情報】
『バレエ・トゥ・ブロードウェイ』
● フールズ・パラダイス
出演:高田 茜、ウィリアム・ブレイスウェル、マリアネラ・ヌニェス、
ルーカス・B・ブレンツロド、アネット・ブヴォリ、ヴィオラ・パントゥーソ、
リアム・ボズウェル、テオ・デュブレイユ、ジャコモ・ロヴェロ
音楽:ジョビー・タルボット(THE DYING SWAN)
衣装:ナルシソ・ロドリゲス
照明:ペニー・ジャコーバス
● トゥー・オブ・アス
出演:ローレン・カスバートソン、カルヴィン・リチャードソン
音楽:ジョニ・ミッチェル/歌唱:ジュリア・フォーダム
I Don't Know Where I Stand
Urge For Going
Both Sides Now(青春の光と影)
You Turn Me On I'm A Radio(恋するラジオ)
オーケストラ編曲:ゴードン・ハミルトン
衣裳:ハリエット・ヤング、リード・バルテルム
照明:ナターシャ・カッツ
● アス
出演:マシュー・ボール、ジョセフ・シセンズ
音楽:キートン・ヘンソン
衣裳:キャサリン・ワット
照明:ナターシャ・カッツ
● パリのアメリカ人
出演:フランチェスカ・ヘイワード(リーズ)、セザール・コラレス(ジェリー)
ロイヤル・バレエ団
音楽:ジョージ・ガーシュウィン
美術:ボブ・クロウリー
照明:ナターシャ・カッツ
演奏:コーエン・ケッセルス指揮、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
収録時期:2025年5月16,22日
収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス(ライヴ)
映像監督:ロス・マクギボン
● 特典映像(字幕:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語):
・クリストファー・ウィールドン『パリのアメリカ人』を語る
・ローレン・カスバートソン&カルヴィン・リチャードソン『トゥー・オブ・アス』を語る
・キャスト・ギャラリー
収録時間:本編85分、特典11分
画面:カラー、16:9





