マルティン・ガルシア・ガルシア/『ショパン・アンド・ヒズ・エコー』
2026年04月01日 (水) 19:30 - HMV&BOOKS online - Classical

2021年、ショパン国際コンクール第3位の俊英
マルティン・ガルシア・ガルシアのニュー・アルバム!
ショパンからモンポウへと連なる「こだま(エコー)」の軌跡
2026年来日記念、日本限定生産盤。輸入盤日本語解説付き仕様!
2021年のクリーヴランド国際ピアノ・コンクール優勝、および同年のショパン国際ピアノ・コンクール第3位(&最優秀協奏曲賞)で一躍世界的な注目を集めたスペインのピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシア。
ニュー・アルバム『ショパン・アンド・ヒズ・エコー(Chopin and His Echo)』は、ショパン[1810-1849]とその「こだま(共鳴)」をテーマにしたプログラム。2022年リリースの『ショパン・アンド・ヒズ・マスター』がバッハなどの「源流」を探るものであったのに対し、今回は20世紀におけるショパンの親密な「Echo(こだま)」としてフェデリコ・モンポウ[1893-1987]に焦点を当てています。
ショパンの『4つの即興曲』に続く形で配置されたモンポウの『ショパンの主題による変奏曲』は単なる模倣ではなく、沈黙や音色を通じてショパンと対話するような親密な響きを持っています。アルバムの最後には、私的なエピローグとしてモンポウの『子供の情景』が収められました。
録音には今回も名器ファツィオリ(Fazioli F278)を使用。過去の来日公演でも度々披露され日本の聴衆の心を掴んできたショパンの『即興曲第3番』やモンポウの『ショパン変奏曲』を、彼特有の色彩豊かな音色と自然な歌心で紡いでいます。(輸入元情報)
【収録情報】
ショパン:
● 即興曲 第1番変イ長調 Op.29
● 即興曲 第2番嬰ヘ長調 Op.36
● 即興曲 第3番変ト長調 Op.51
● 即興曲 第4番嬰ハ短調 Op.66『幻想即興曲』
モンポウ:
● ショパンの主題による変奏曲
● 子供の情景
マルティン・ガルシア・ガルシア(ピアノ/ファツィオリ F278)
録音時期:2024年8月
録音場所:イタリア、サチーレ、ファツィオリ・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
輸入盤国内仕様(日本語オビ、日本語解説付き)
日本限定生産
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