サミュエル・ハッセルホルン/シューベルト:歌曲集 第3集『希望』
2026年03月10日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

注目のバリトン、ハッセルホルン
シューベルト没後200年に向けてのシリーズ、ますます充実の貫禄
注目のバリトン、サミュエル・ハッセルホルンによるシューベルト・シリーズ第3弾の登場。2028年のシューベルト没後200年を見据え、第1弾は『美しき水車小屋の娘』(2023年=同曲完成の200年後)、第2弾は『光と影』と題し、1824年および1825年に作曲された傑作を取り上げてきましたが、第3弾となる本盤では1825〜26年の傑作を取り上げます。
1825年の陽光に満ちた夏ののち、1826年はシューベルトにとって刷新の年となり、驚くべき芸術的エネルギーにみなぎっていました。これらの歌曲は、郷愁と静かな自信のあいだにたゆたいながら、人生の移ろいを超えて広がる「希望」を歌い上げています。
サミュエル・ハッセルホルンは2018年のエリザベート・コンクールに優勝、またたく間に世界の注目を集め、名だたる歌劇場で活躍(バレンボイム指揮のベルリン国立歌劇場での『フィガロの結婚』の伯爵ほか)、歌曲でも高く評価されている注目のバリトン。先日も日本で最終公演をむかえたヴァルトラウト・マイヤーのさよなら演奏会にも出演し、その歌声と舞台姿が話題となりました。(輸入元情報)
【収録情報】
シューベルト:
● 野外にて D.880, Op.80-3
● 憧れ D.879, Op.105-4
● ヴィルデマン山地を越えて D.884, Op.108-1
● アリンデ D.904, Op.81-1
● シルヴィアはだれか告げよう D.891, Op.106-4
● 花と泉(泉よ、なぜそんなに激しく流れ急ぐのか) D.874(第2〜4節:ブシャケヴィチによる補筆)
● 1817年1月に(深い悲しみ) D.876
● リュートに寄す D.905, Op.81-2
● 漁師の歌 D.881, Op.96-4
● 春に D.882, Op.posth 101-1
● さすらい人の月に寄せる歌 D.870, Op.80-1
● 弔いの鐘 D.871, Op.80-2
● 墓掘りの歌 D.869
● セレナード『聞け、青空にいるひばりを』 D.889
● 生きる勇気 D.883
● 酒歌『バッカスよ! ふくよかな葡萄酒の王』 D.888
● 窓辺にて D.878, Op.105-3
● 子守歌 D.867, Op.105-2
● 真夜中に D.862, Op.88-3
● 父と子 D.906
サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)
アミエル・ブシャケヴィチ(ピアノ)
録音時期:2025年3月25,26,28,29日
録音方式:ステレオ(デジタル)
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