ラーデマン&ゲヒンガー・カントライ/バッハ:ライプツィヒ時代の教会カンタータ第9集(2CD)
2026年02月25日 (水) 10:00 - HMV&BOOKS online - Classical

バッハ充実期のカンタータ群を聴く
1723年5月、バッハはケーテンからライプツィヒに移り、トーマスカントルとして日曜・祝日の礼拝ごとにカンタータを演奏する役目を担います。演奏にはトーマス学校の生徒や市の楽員、さらに遠方から学びに来た学生たちが加わり、町の豊かな音楽文化を支えていました。作曲は必須ではなかったにもかかわらず、バッハは情熱的に新作や改作のカンタータを数多く制作し、1724年の三位一体主日までに約60曲が演奏されています。
ハンス=クリストフ・ラーデマンとゲヒンガー・カントライによる演奏は、器楽奏者と、各声部最大4名の歌手(うちソリストを含む)で構成され、いずれも専門性の高い演奏家たちで、バッハが理想としたであろう水準を現代において実現しています。これらの音楽は今日に至るまで、人々を祈りへと導き、内省を促し、そして喜びをもたらすことを目指しています。信仰の問いを扱うと同時に、人生の特別な局面を乗り越える助けにもなるでしょう。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1(39:55)
J.S.バッハ:
1. カンタータ第134番『イエスの存在を知る者は』 BWV.134.3
2. カンタータ第67番『イエス・キリストを記憶にとどめよ』 BWV.67
Disc2(56:06)
3. カンタータ第104番『汝イスラエルの羊飼よ、聞け』 BWV.104
4. カンタータ第12番『泣き、歎き、憂い、怯え』 BWV.12
5. カンタータ第166番『いずこへ主よ、行きたもう』 BWV.166
マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(アルト:1,2)
アレックス・ポッター(アルト:4,5)
パトリック・グラール(テノール)
トビアス・ベルント(バス)
ゲヒンガー・カントライ
ハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)
録音時期:2024年5月12,13日(1,2)、2024年4月27,28日(3-5)
録音方式:ステレオ(デジタル)
Showing 1 - 8 of 8 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

