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2026年02月20日 (金) 17:00
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ゲーム実況や雑談、情報解禁番組にコンテンツ同時視聴など、YouTube等の動画プラットフォームにて日々展開されている生配信の数々。近年、これらはいちコンテンツとして存在感を増してきており、目にする機会も増えてきているものと思います。
こういった生配信にはチャット欄がつきもので、配信者と視聴者がコメント(メッセージ)を通じてコミュニケーションを取る場面が日常。そんな中、ちょっとした配信側の発言から、特定のコメントがチャット欄を埋め尽くす様を見かけたことはありませんか?
そういった場面は、ネットミーム的になっている数々の作品の「名言」や「名セリフ」に端を発することが多く、これらを知っていることでより強い一体感を得ることができるでしょう。
ここでは、主にアニメコンテンツ(原作漫画含む)から生まれ、ネットミームとして現在も頻出していると思われる「名言」「名セリフ」からごく一部を、元ネタとなっている作品とともに紹介いたします。
2015年〜2016年放送、TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より登場人物、オルガ・イツカが物語終盤で放ったセリフ。激励の言葉として汎用性が非常に高く、様々なシチュエーションで使用することができる。
『進撃の巨人』の終盤においてかなりの重みがあり、印象的なセリフ。取り返しがつかなかったり、失敗的なシチュエーションに対する辛辣なツッコミとして機能している場面を多々見かける。
2006年放送、TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』より。主人公:ルルーシュ・ランペルージが物語冒頭から放つ名台詞。正確には「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだと」だが、語尾の「と」を抜かして、銃器が出てくるゲーム実況などで目にすることが多い。
2015年放送、TVアニメ『聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)』より、主人公:灰村諸葉が覚醒時に発する。文字通り何かを思い出したときにコメントとして飛び交うが、「思い」と「出した」の間に「…」が入った場合は本作由来のネットミームと判断できる。
1999年放送、TVアニメ『∀ガンダム』より。作中では封印された太古の歴史や兵器など、ロストテクノロジー的用法だが、現在では「隠しておきたい恥ずかしい過去」的(=中二病的)な意味として使用される。ネットミームの域を超え、現代語として定着しつつある。
『呪術廻戦』より禪院直哉のセリフ。原作漫画で初出時よりインパクトがあり、酷いシチュエーションに対するリアクション語としてミーム化していた。2026年1月からのTVシリーズ第3期で遂にアニメ化され、大いに盛り上がったのも記憶に新しい。
『グラップラー刃牙』シリーズ第2部、『バキ』より烈海王のセリフ。(2020年放送『バキ 大擂台賽編』でアニメ化)「復ッ活ッ」の後に「範馬刃牙復活ッッ」「範馬刃牙復活ッッ」と連呼される。文字通りに何らかの復活・再開時に「範馬刃牙」の部分を変えてよく使用される。
2016年放送、TVアニメ『ガーリッシュ ナンバー』より、主人公:烏丸千歳ほか劇中にて多用。主にゲーム実況などで勝ちを確信したときに散見される。「勝ったな!ガハハ!」の後に「風呂入ってくる」が続くこともあるが、原作上では「勝ったな!ガハハ!」のみ。
『HUNTER×HUNTER』ヨークシン編より。作中での全文は「おそろしく速い手刀 オレでなきゃ見逃しちゃうね」。些細な事柄に気付けた時に発するリアクションとして汎用性が高く、配信者/視聴者ともに愛用されている。
2006年放送、TVアニメ『ストロベリー・パニック!』より、登場人物:涼水玉青が放ったセリフ。女性同士の仲睦まじい様子を目の当たりにしたときのリアクションとして使用。「キマシ」と略されることもある。昨今は同義語として「尊い」を由来とした「てぇてぇ」が台頭しつつある。
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