ダニエル・マテイチャ/ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
2026年02月04日 (水) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical
2005年生まれのチェコの注目ヴァイオリン奏者マテイチャ
ショスタコーヴィチとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番で登場!
2005年生まれ、ユーロヴィジョン若手音楽家コンクール(2022)、テレマン・ヴァイオリン・コンクール(2020)などで優勝したチェコ期待のヴァイオリニスト、ダニエル・マテイチャ。自身の飛躍のきっかけとなったプラハ放送交響楽団と、プロコフィエフ[1891-1953]、ショスタコーヴィチ[1906-1975]のヴァイオリン協奏曲第1番を録音しました。指揮はドイツのエッセン歌劇場及びエッセン・フィルの音楽総監督を務め、同じくチェコ出身の40歳代の指揮者であるヤクブ・フルシャとともにチェコ・フィルの首席客演指揮者のポストにある、トマーシュ・ネトピル(1975年生まれ)。
オイストラフのために書かれたショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番(1947-48)、そしてプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番(1914-17)という、作品的にも奏者の技量的にもマテイチャ本人の自負が強く感じられる極めつけの内容です。マテイチャは力強いエネルギーと高度な技巧で、粗削りな激情から繊細さ、そして聴き手を惹きつける深い表現に至るまで、多彩な感情を描き出しています。ネトピルはオーケストラの音色を幅広いダイナミクスと色彩で形作りつつ、マテイチャの語りに完全に寄り添っています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.19
2. ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77
ダニエル・マテイチャ(ヴァイオリン)
プラハ放送交響楽団
トマーシュ・ネトピル(指揮)
録音時期:2024年1月(1)、2025年1月(2)
録音方式:ステレオ(デジタル)
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