皮脂崩れ・乾燥崩れを即リセット!現場前メイク直し術

2026年02月19日 (木) 17:15

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ライブやイベントの現場に向かう前、「メイクが崩れているかも…」と気になる瞬間はありませんか。せっかくの推し活の時間だからこそ、最高の自分で臨みたいもの。そんなときに役立つのが、短時間で印象を整える“メイク直し”です。ほんの数分の工夫で、肌の明るさや表情の華やかさはぐっと変わります。
この記事では、メイク直しの基本や崩れ方別の応用テクニックをご紹介します。メイク崩れを気にせず、推しに会える時間を思いきり楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

メイク直しの基本

現場前のメイク直しで大切なのは、「上から隠す」のではなく「整える」という意識です。
まず意識しておきたいのは、自分の肌に合うお直し方法を知ること。皮脂が気になりやすい方はテカリを抑えるアイテムを、乾燥しやすい方はうるおいを補えるアイテムを選ぶのがおすすめです。
また、メイク直しは「必要な部分だけ」に絞るのがポイントです。全体をやり直そうとすると時間も手間もかかり、厚塗り感が出てしまうことも。気になる部分中心に整えることで、短時間でもすっきりとした印象に近づけます。

メイクが崩れる原因

どんなに丁寧に仕上げても、時間が経つとメイクは少しずつ崩れてしまいます。その原因は、皮脂や汗によるテカリや崩れ乾燥による粉浮きやムラなどさまざまです。特にTゾーンや小鼻まわりは皮脂腺が活発で、現場への移動や緊張による発汗と重なると崩れやすくなります。
さらに、季節や環境も大きく影響します。夏の暑さや湿気は崩れを招き、冬の乾燥は粉っぽく見えたりひび割れた印象に。肌のコンディションも重要で、乾燥や皮脂バランスの乱れ、スキンケア不足はメイクの密着を妨げ、ムラを目立たせます。
さらに、長時間同じメイクを放置することも崩れの原因です。朝の仕上がりをそのまま夕方までキープするのは難しく、色味が薄れたり疲れた印象になってしまいます。だからこそ、こまめなチェックと直しが欠かせません。

家を出る前に完璧にしたつもりでも、大事なタイミングで崩れていること多いかも…

季節や環境、肌のコンディションも大きいよね!だからその日の状態に合わせて直し方を変えるのがコツなんだ!

崩れにくくするための対策

メイク直しの手間を減らすためには、「崩れてから整える」だけでなく、崩れにくい状態をつくっておくこともポイントです。
皮脂や汗、マスクのこすれなどでメイクは少しずつヨレてしまうものですが、メイクをキープする工程を取り入れることで、きれいな状態を長く保ちやすくなります。
最近は、仕上がりを保ちやすくするキープミストも充実しており、メイクを「直す」のではなく「保つ」役割のアイテムも選択肢のひとつ。キープの工程を加えることで、整えたメイクが崩れにくくなります。

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メイク直しの基本ステップ&アイテム

現場前のメイク直しは、全部をやり直す必要はありません。大切なのは「崩れを隠す」のではなく「整えてリフレッシュする」という意識です。短時間でも清潔感と華やかさを取り戻せるように、基本の流れを押さえておきましょう。

STEP1 オフする

まずは余分な皮脂や汗をオフすることからスタート。ティッシュで軽く押さえるだけでも十分ですが、皮脂が気になる方はあぶらとり紙を使うとよりすっきりします。
このステップをしっかり行うことで、後に重ねるベースアイテムも薄付きでキレイに仕上げやすくなります。

STEP2 整える

崩れをオフしたら、次は肌の状態を整えるステップです。フェイスミストは気軽に使えて、うるおいを補いながらリフレッシュしやすいのが魅力。乾燥で粉っぽく見えやすい部分も、自然になじみやすくなります。特に冬場や冷暖房の効いた会場では、ひとつ持っていると安心です。
より丁寧に整えたいときには乳液やクリーム、バームなど油分を含むアイテムも役立ちます。崩れた部分に少量をなじませてから、ティッシュで軽く押さえると、浮いて見えるベースを落ち着かせやすくなります。その後にベースアイテムを薄く重ねれば、自然なまとまりを目指せます。
乳液やクリーム、バームの持ち運びには、トラベルキットが便利です。コンパクトサイズなので、外出先でも手軽に使えます。

ミストは、オイルなどの油分が入っているタイプを選ぶのがおすすめだよ!

ミストは、顔から距離を置き、ほんのり顔にかかる程度にスプレーしてね!

STEP3 ベースを直す

肌を整えたら、いよいよベースのお直しです。ここでは、崩れの状態や気になる部分に合わせてアイテムを選ぶのがポイントです。
テカリが気になるときは、フェイスパウダーを小鼻やTゾーンに軽くのせると、肌のベタつきを抑え、自然に整えられます。カバーしたい部分には パウダーファンデーションを薄く重ねれば、厚塗り感なく均一に。一方、保湿感を重視したいときは、ツヤタイプのクッションファンデーションが便利です。薄く乗せるだけで、短時間でみずみずしい仕上がりに整えられます。
どのアイテムを選ぶ場合でも大切なのは「リセットした肌に薄く重ねる」こと。余分な皮脂の上から厚塗りすると、ヨレやムラにつながりやすくなるため注意しましょう。

STEP4 血色感を足す

ベースを整えたら、最後に血色感をプラスして仕上げます。ここでほんの少し色を足すだけで、顔全体の印象が一気に明るくなり、写真映えも良くなります。
リップはツヤタイプを選べばフレッシュで華やかな印象に、マットタイプなら落ち着いた大人っぽさを演出できます。チークは頬に自然な血色を与えてくれるので、疲れた印象を払拭するのに効果的です。特に写真を撮る機会が多い現場では、ほんのり色を足すだけで表情が生き生きと見えます。
持ち歩きの手軽さを重視するなら「リップ&チーク」タイプが便利です。1つで2役をこなせるのでポーチの中身を減らせるうえ、唇と頬に同じ色味を使うことで統一感のある仕上がりに近づけます。

リップ&チークなら1つで2役だし、統一感も出てすごく便利だね!

指先でポンポンとのせるだけで簡単に仕上がるのも魅力だよ〜♪

崩れ方に合わせた応用テクニック

メイク崩れには大きく分けて「皮脂崩れ」「乾燥崩れ」があります。 テカリやヨレが目立つときは皮脂崩れ、粉っぽさやファンデーションの浮きが気になるときは乾燥崩れの場合が多いです。
上記でご紹介した基本のステップを押さえつつ、自分のメイクがどこから崩れやすいかを見極めて、それに合った直し方を選びましょう。

皮脂崩れの場合

皮脂によるテカリやヨレが気になるときは、まずティッシュで軽く押さえて余分な皮脂を取り除きます。そのあと保湿ミストをひと吹きしてなじませ、最後に小鼻やTゾーンへフェイスパウダーを薄くのせると、さらっとした仕上がりに近づきます。ファンデーションを重ねすぎる必要はなく、フェイスパウダーだけで十分きれいに整うことが多いのが特徴です。
また、朝のベースメイクの段階で、皮脂崩れに強い下地やパウダーを選んでおくと、日中のテカリやヨレを防ぎやすくなります。

テカリが気になるときはフェイスパウダーで抑えるだけでいいんだね!

カバー力が欲しい人はパウダーファンデーションを使うのがおすすめだよ!

乾燥崩れの場合

乾燥で粉っぽさやファンデーションの浮きが気になるときは、乳液を含ませたコットンで肌をくるくるとなじませ、崩れた部分をリセットします。その後ティッシュで軽く押さえて余分な油分を取り除き、必要に応じて保湿ミストでうるおいを補います。
最後にパウダーファンデーションやクッションファンデーションを重ねると、しっとり感を取り戻しながら自然にカバーでき、乾燥で崩れた部分も自然に整えられます。
また、朝のスキンケアや下地でしっかり保湿しておくことも、乾燥によるメイク崩れを防ぐポイントです。

粉っぽさが気になるときは乳液でリセットすればいいんだ!

乳液でファンデーションがリセットされるのと同時に保湿もされるから、その後のファンデーションがきれいに密着しやすくなるよ。

まとめ

推しに会う前のメイク直しは、見た目を整えるだけでなく、気持ちを前向きにする時間にもなります。急いで直そうとしてヨレたり厚塗りになってしまうと、せっかくの現場前に少し気分が下がってしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、落ち着いて手順を踏みながら整えることが大切です。見た目が整っていると、自然と気分も明るくなり、推し活をより楽しみやすくなるでしょう。
現場は、推し活にとって特別で大切な時間。ほんの数分のメイク直しを習慣にして、よりコンディションの良い状態で臨んでみてください!みなさんがより快適に楽しめる推し活ができますように♪

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この記事を書いた人

はち

強くてかわいいアーティストとお笑いが好きです。
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