宇宙エンジン 25年ぶりのニューアルバム『地磁気との散策…そして…監視は香る』10月25日発売

2025年09月05日 (金) 11:00

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宇宙エンジン25年ぶり待望の2ndアルバム。

インキャパシタンツ他のコサカイフミオ、CCCC他の長久保隆一、魔術の庭他の諸橋茂樹の3人がこれら他活動の諸グループのノイズ、即興、サイケデリアの奥底にある「歌」を徹底的に追求している。

とは言え、ほとんどギター1本のシンプリシティからダブ的な展開、ハードロック、弦楽器を使ったドローンまでサウンドは非常に多彩。その全てが言葉の音声化された「歌」と「詩情」のエンジンに収斂していく唯一無二の音響宇宙を展開している。

<曲目>
1. 水位
2. 渦
3. 沐浴の掟
4. 暖かい庭
5. 証明書
6. 心臓抜き
7. 夕餉
8. 贋作ローマ帝国衰亡史
9. 宇宙エンジン
10. 昨日、ヨゼフと

演奏時間総計 59分01秒

<PROFILE>
1983年、コサカイフミオが「カッコいいハードロックをやりたい。」という趣旨でバンド結成を決意。高校の同級生でもあった長久保隆一にベーシストに迎え、バンド名を「宇宙エンジン」と名付けバンドがスタート。同年、高橋幾郎をゲストドラマーに迎えライブデビュー。80年代中頃、ドラマーの長谷川洋の参加を得てトリオのロックバンドとしての体制が整う。93年、P.S.F.Recordsのオムニバスアルバム「Tokyo Flashback 3」に「証明書」を提供。初の音源発表となる。90年代後半、長谷川がシンセサイザー演奏、活動に専念したいという理由で脱退。その後、ドラマーとしてホワイト・ヘヴン等で活動していた志村浩二が参加。
2000年、Pataphysique Recordsより1stフルアルバム「In Search Of The Winter」をリリース。同年、山本精一とラブクライ等の活動で知られる三沢洋紀が運営するUmmo Recordsのオムニバスアルバム「Tribute To Nippon」に「夕餉」を提供。その後、志村は脱退。沢田守秀(現:Sawada)や菊川貴央などが参加があったが、2003年頃、ブルーム・ダスターズ等のバンドで活動していたドラマー、諸橋茂樹が参加して現在に至る。2017年頃よりエンジニアに山ア巖を迎えアルバムの制作を開始。録音、ミックスはatelier himawari。2025年、25年ぶりの2ndアルバム「地磁気との散策…そして監視は香る」完成、Pataphysique Recordsよりリリース。

(メーカー・インフォメーションより)

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